JSONの使い方

Google Languageを使ってみたく、ドキュメントを見ていると、asからRESTで返って来るJSONを読み取る必要があるので、初めてだったがJSONを使ってみた。

JSONを扱うには、adobeが配っているcorelibを用いる。
as3corelib – Google Code

importはこのような感じ。

import com.adobe.serialization.json.JSON;

実際の使い方としては、LoaderでRESTに問い合わせ、その返ってきたデータをJSONクラスに食べさせる。インスタンスloaderが取得したデータを読み取る場合は、こんな感じ。

var jsonObj:Object = JSON.decode( loader.data );
_translate = jsonObj[“responseData”][“translatedText”];

APIからのコールバックは、

{"responseData": {
    "translatedText":"Ciao mondo"
 },
 "responseDetails": null, "responseStatus": 200}

というような内容になっているので、2行目の様なアクセスで文字列を取得できる(ここでは翻訳された文章が取得できている)。

JSONも素晴らしかったが、自動翻訳してくれるGoogle Languageも素晴らしい。

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