夢の中で、大先輩に、吐露していた。夢の中とはいえども、語っている自分に驚いてしまった。そういうことを思ってきたのだろう、そして、どうシフトチェンジしていくのかを考えているのかと。

そう考えると、十数年間に考えていたことを本当にしなければならないという気がしてきたが、そんなことを自分が背負って良いのか、自信が無い。確証を持てない。良いことではあると思っているが。

最近、家で仕事やるのも、やりにくいと思ってきた。「臨時」ならば、凌げるものだが、これが「常時」になるのは限界のような気がする。

そもそも、これまでの住居が、仕事場と機能を兼ね備えるようにはなっていない。仕事場は、オフィスであり、住居は住居である。それをいきなり、両方を兼ね備えろと言っても無理がある。あまり、そういうことに頓着しない人は良いのかもしれないが、自分はやはり仕事場だとか、作業場というのを必要とする人間なので、やはりしんどい。だから、家での仕事が快適という人は、すごいなと思う。家で仕事することに安心を覚えるというのは、市中に出歩かずに感染リスクを下げることができるという安心であって、家で仕事ができる安心ではない。

別な軸で話をすれば、リモートで仕事ができるならば、オフィス機能を持つ住居を持てるならば、どこでも仕事ができる。しかしながら、やはり「オフィス機能を持つ」ことが条件にはなる。自分にとっては。

自分のような人が大多数とは思わないが、日本の住居に関しての考え方がだいぶ変わるのだろうなと思う。