インターネット的なものが好きです。というものの、何を持ってインターネット的なのかというと、とても的の広い話になる。

その中でも、何が好きなのか…。

そう言えば、ヴィジュアライゼーションと言いつつ、どこかのサーバからデータを引っ張ってきて、ごにょごにょするはやはり好きである。こうURLを叩くと、意図したフィルタリングによるデータがAPIから出てくる。これが好きなのである。細かく引数を並べて、意図したデータを絞るのも好きだし、大量のデータが流れてくるのでローディング画面処理を、つまり非同期通信をきちんと書かなければならないというのが好きである。

つまり、サーバからデータを引っ張ってくるのが好きである。

その二の次に、もしかしたら、ヴィジュアライゼーションがあるのかもしれない。データを引っ張ってきた証としての。なので、ビッグデータです、AIです、といって単なるアーカイブデータをスタティックに見せるのには惹かれない。予測不可能なデータによるエラーも含めて、予定調和なきインタラクションが好きだ。

これはもう性癖なのだろう。