旧友と忘年会をする。

死期が近いわけでもないが、最近10代からの友人と会うようにしている。なんだかね、古くからの友人と会うと、ちょっと気が若くなるんですよ。そういうのが欲しくなるお年頃です。

「世界を見立てるいくつかの方法」

黙々会に行く。

黙々会とは、有志が一カ所に集まり、各個人がひたすら作業をし、最初に目標、最後に成果物をシェアするという会である。概ね、2〜3時間ほど、作業時間が設けられている。この間、参加者は、集中して、その日の、己に課した目標・課題に向き合う。自分の場合、SNS、Slackは切り、作業に没頭する。

と、書くと何とも、修行のように思えてくる。だが、この修行のような集中が、普段には得られない成果を与えてくれる。

他にも、こういうことを当てはめられれば、良いのだが、そうも行かないのが、この世界のなのだろうか。

「いくつかの姿」

認知する身体について、最近、考えている。魂、意識は、どこに宿るかなど。

高熱を出して寝込んでいるのだが、浅い眠りの中、数分置きに目が覚める。

毎回違う夢を見ては、寝落ち手、また違う夢を見る。

苦しいが、めくるめく夢の世界に虜になってしまう。危険だ。

これがもしやドラッグ体験?と思いつつ、危ない危ないと。