作業場に向かおうと、歩いていると、立派な入道雲が出ていたので、
写真を撮ろうと思うが電線が邪魔して撮れず。
せっかくの丘なのに。

予期せぬトラブルで二日連続の始発帰りに。へろへろです。

そんな中でも、一昨日かな、そばつゆを作る。ん?こさえるって、方言?やはり、そばつゆは自家製に限る。どうも、市販のそばつゆは合わない。
引っ越すときに、母親から唯一、教わった料理はそばつゆだ。それぐらい重要なのかも。

CMの役者探しで四苦八苦。
声の掛けやすい中年の役者さんがいない。こうして役者を探していると、キャスティングのコーディネータってすごいなと感じる。
大事な仕事ですね。

いろいろあってのクリエイタだな

アラカワさんって、何してるんですか?とまわりの学生が興味津津。自分も自分自身に興味津津。

今日は作業場のネットワークが不調で仕事にならず。

東京に来てからの緊張も、ようやくほぐれてきたかもしれない。考えれば、初めての一人暮らしで、あんまり知り合いの多くない街に来たんだから、気付いてなくてもストレスは、あるのかもしれない。
みなさん、飲みに連れ出してくださいな。
結構、今、おもろい絵コンテ作りをしています。構図を決めながら新しいデジカメ、欲しいなと、己の中の財務省に問い合わせる。交渉は微妙。

東京での契約が決まる。当分の間、自分の狙うことに集中して当たれそうだ。と言っても、当分の間、過激スケジュールであることは間違いないのだが。
クリエイタ業務とちょっとした最新デザイン/インターフェスの研究・調査員的な業務をすることに。へー、自分って、おもろいなって改めて思った。何者だ?

岩手の仕事の予算繰りをする。うーむ、これで何とかという感じだが、やはり結果は残したいなと思う次第で。

仕事でSEO対策を講じなければならいのだが、そこらへんの知識はほとんど無いので、勉強しなくちゃなぁと改めて感じる。

友人とメッセしながら思ったのだが、下の世代をいじれる上の世代って大事だよねって思った。ちょうど、今、そう言う環境にいたりすると、自分が30代になったときに、そういうことができるのかなぁ?って考えさせられたりする。まぁ、すでに、本当に東京に引っ越したのかと疑われるぐらい、盛岡の連中と連絡はこまめにとっているのだが。

何かを継承していくときに、教科書的に伝えていくと言うよりは、実戦で伝えていくと言うことが大事だと思う。考えてみると、自分もそういう流れで鍛えられたという感があるが、といって、目立った30代のリーダみたいな人に会ったことが、盛岡ではないような気がする。つまり、ぐいぐい引っ張って、よっしゃーやるぞー!俺がやることは間違いないという音頭を取れる30代というか。それも、まだまだぎらついているぜ、という感じの。例えば、社会を変えていく動きとか、経済を変える動きとか、文化を変える動きとか。

逆に言うと、そういう上がしっかりしていなかったから、自分らは大いにいろんなことに挑戦できたというのもあるが。しかし、20代半ばになってきて思うのが、大人の責務を果たせる人って、数少ないんだなって事。

いろいろ振り返ると、そういう意味ではベンチャー起業家が目立たない街だよね、盛岡は。東京は、それこそベンチャーな人が、大企業、中小問わずに活躍・暗躍している。それも、かなり挑戦的に。
それぐらい、ぶっ放している人になっていかなければと、思う今日この頃です。

大人の責務を果たせる人になりたいと思います。

東京にちゃんと戻った方が良いような気配だったので夕方には東京に戻る。
夏休みだからだろうか、平日だというのに「はやて」は結構混んでいた。

盛岡と東京は、2時間40分。盛岡駅と東京駅の間の距離は、535.3 Km。そこに何があるんだろうなぁと考えつつ、新幹線に。535.3 is 0. いや、535.3 is ∞に。

実は、ここのサイトのデザインとかいろいろを担当している。「野球の未来を創る会」といって、プロ野球の1リーグ反対やオーナの独裁的に進む野球の流れをファンの立場から変えていこうという動きだ。
まぁ、東京に来て、こういうのに関わっているのに、おもしろさを感じる。ネット署名を集めているので、ぜひ!

盛岡でミーティング後、音楽つながりな飲みをする。
先日のトランペットの駿くんもいて、
いろいろおもしろい話を聞けた。
彼は音のやわらかさにこだわっているとか。
アタック音が大事なんですと、彼が語ると、ぴあなさんは音が波形で見えるとか言うし、音楽をやっている人には映像な自分とは、違う感覚をやはり持っているようだ。おもしろいなぁと話を聞いていて思った。

ただではやらない。やはり、目標を実現化して次に繋げる。それが、自分が命題にしなけばならないことだし、それしかない。そういうところから、始まる!そういう精神で行こう!

つながりよりも実力。だけど、つながりも実力。

本日は休暇モードを貫こうとするが、電話やらメールががやがや。

ケータイをauのWINに機種変した。そのため、ネット機能が定額になる。となると、ガンガン使ってしまう。はまっているのが、通常のメールをケータイで読むサービス。外部メールとか、外部POPとかって言われている機能なのだが、なかなか便利。今までは、ケータイにメールを転送して、ビュアーとして利用していたのだが、今度から任意のアドレス(例えば、araken@kalium.net)のアドレスでも、ケータイからメールを送れるようになった。ということで、ノートPCを持ち歩かなくても良いシチュエーションが増えそうだ。

今夜は、トランペット吹きの佐々木駿君らが出演するコンサートを観に、県民会館に行ってくる。来ていたぴあなさんも、彼のトランペットは絶賛で、あんなやわらかい音は聞けないと話していた。彼は、現在オーストリアの大学に音楽留学している。盛岡出身で現在20歳。とても、可能性を秘めた感じだ。

一緒に出演していたの音大付属高校時代の同級生たちなど。彼らも、演技技術は非常に高い。さすがだーなと思いつつ、数年後の彼らの演奏を聴いてみたいと思った。

いろいろ9月の予定も決まってきました。おそらく、東京でまたVJします。今度は、あのミュージシャンと組みます。

VJを終えてから、機材を撤収し、仕事、私事のため、盛岡へ。

予定の新幹線に乗り遅れて、1時間遅れで、劇団ゼミナール15周年記念公演へ。観ていて、何が良かったかというと、若手(つまり、プロデュース公演「彩度0」組の役者たち)の演技力の進歩。役者の演技に関して、うまく良い言語表現はできないが、ステージにおいて「世界」を作れる演技というのを感じられた。演技には、奥行き感が求められると思う。結構、そこが実力差だと思う。間違いなく、彼らは成長している。そう感じた。

黙っていても寝るようになってきた。

今日は、秘密裏プロジェクトのミーティングに参加。この人たち、どこまで本気なのか、というかここまでやるんだなぁと感心する。

MAGの調整を行っているのだが、やはりFlash PlayerのMacとWindowsでの実装は明らかに違う。Win版の方が良い。長時間、同じswfを回していてもパフォーマンスが落ちたりすることがない。風立での再生は、開発者の三浦さんにいろいろ協力を頂いて、最後の粘りを。意外と、風立とシンプルなMAGのタイポグラフィーが良い感じに合わさって、個人的には結構満足している。どんどん、シーンを作り込むぞ。

と言っても、あと1日半。まだまだ、闘いは続く。

いろいろ契約の話し、仕事の請負方をメールでやりとり。はぁ、どこかの会社に入るか、自分で会社を起こすか。そんな気分になってきた。と言って、自分というフォーマットに近い、フォーマットは世の中に存在するのだろうか?かなり疑問。自分で、既成フォーマットを作りましょう。そうしよう。