FLEET
未だに、ライヴを観ることができないでいるお気に入りバンドFEELT。彼らの楽曲をここでたっぷりと聴くことができる。
思うのだが、エンジニアリングが優秀なミュージシャンと言うのは、楽曲も優れているなと感じることが多い。最近だと、parametoricaはやっぱうまいなぁと思う。グラフィックでいうと、きれいなシェープにこだわっているとか、きれいなグラデーションを載せてくるなぁというところだろうか。
こういうのって、技術力と言うところもあるが、センスに近い技術といいますか、一概にテクニックがあればできるわけではないという、「技」なのような気がする。
最後の最後で、ひねりを入れることができるが、それは押し付けがましくないという最後の最後の一手。ここに、何かの差があるような気がする。
と考えながら、こういう曲にどんなPVがつくのだろうかと考えつつ、インタラクティブ作品におけるタイムライン感とグルーヴ感とは何かを妄想。