このところ、毎日、誰かとミーティングをしている。でも、何だか、その方が精神の健康が良い。来月からは、週の半分以上は、誰かに会いに行くといいような気がしてきた。

何だか、人間として、いろいろと戻ってきたなと思う。

それにしても、わたくしは、どこでも「いやぁー、どうもぉ」というイメージらしい。

今年は、水面下でいくつか作品を用意してきたわけだが、そのひとつのお披露目が決まりそうだ。充実した秋になりそうだ。

なんだか、見えてきた。一部、まだ不明瞭だが。

後輩が、作品制作の手伝いで家に来てくれた。

泊まるときに、カバンから取り出したのが「三高ジャージ」!ハーパンの方ね。

彼の学年は、赤色だったらしい。なので、縦に赤いラインが。ちなみに、私もこのジャージを未だに愛用していて、自分の学年の色は水色。

アラサーも履く三高ジャージ。持ちが良い。素晴らしい。

ぜひとも、今度、三高ジャージ、飲み会をやりたい。

今日は、体がうまく動かず、生産効率が悪い。旅疲れなのか。慣れないことをすると、やはり疲れるのか。

とはいえ、ほぼ半日、メールを書いていた。いろいろな方に、ご連絡を。

東京を開けている間に、プロジェクトに展開があって、これはすごいことになるぞ、とカレンダーを見つめる。

本日も、オンリーワンなこと以外のことがらに追われる。

最近、クリエイター友人、先輩が農業に勤しんでいて、職種としてかけ離れているように見えるのだが、どうも、その生態と合っているようなのだ。なぜなのかと考えていたところ、実家が農家の友人が、農家は昔から基本的に個人事業主だという話を教えてくれた。

なるほど!農業というのは能動的に働かないと成果が上がらない仕事。怠けたら、それで終わり。もちろん、災害でひどい目に遭うことも多いが、努力が結実することが多いのだと思う。そういうのが、クリエイターに合っているのだろうか。自分も、この山を越えたら、そういうことを始めようと妄想。

農業合宿の話を聞くと、制作合宿→WS→農作業→温泉とか、いいだろうなぁと思いつつ。

といっても、食べることが狙いだったりするけど。

通常は、通常。いつも、私は非常。

クリエイティブなことは、残酷だ。非情だ。

だから、自分は、底に身を投じ、人生を掛けている。

そして、それによって、溝も、孤独もある。

切ないが、それが実のところなのだ。

作業ができていない。フラステーションが溜まる。これが一番、つらい。

今直ぐではないが、ある程度の準備期間を経て、再びフリーランスに戻ることになった。

この5年ほど、Earth Literacy Program(ELP)の制作活動にフルコミットするという形で、社員所属だったが、これを解いて、元に戻るということに。ELP自体の体制やプロジェクトの体制が、この5年で変わってきて、それに対応すべくという建設的な変化だ。今後のELPのことについては、いずれどこかのタイミングで竹村先生か、私の口から公にすることになると思う。

とは言え、引き続き、ELPからのプロジェクト、例えば、触れる地球などのプロジェクトは関わっていく予定。おそらく、ELP系では、触れる地球とsense-ware系のプロダクトに注力していくことになる。特にも、sense-wall系のプロジェクトは、自分が発案しているプロダクトが多いので、これは、もう自分の代表作を生み出すまで育てなければならない。

この5年の間に、何か大きい賞だとか、代表的な作品を残せているわけではないので、正直言うと、フリーランスでお仕事があるのかしらと不安はあるが、それよりも期待感やものづくりへの飢餓感の方が強い。不安は、不安を払拭するような良い作品を作ればいい。良い作品があれば、うまく行く。まぁ、なんとも楽観的な考え方と思われるかもしれないが、ものづくりは、作品がすべて。だから、緊張感を持って、その作品作りに精進したい。

オフィスも移転することになり、工房機能を持った秘密基地を9月末には、仮で設ける予定。その後の展開は、半年ぐらい、周りの状況を見極めつつ、決めることになりそうだ。

具体的に、つまり名刺が変わる頃に、改めてこの件はアナウンスしたいと思う。

どうも、フリーランスというのは、自分に合っているのかもしれない。と、思う。なぜなら、そういう話にまとまってから、なんだか世の中がとてもポジティブに見えてくる。要は自分次第。そう強く思えるからだ。この時間をどう過ごすのも自分次第。忘れてはいないと思っていたこの感覚だが、しばらくの間に薄まっていたようだ。それを、なんともこの数週間で取り戻した感がある。

9月末から、ノマドなフリーな感じになるので、これまでは声を掛けづらかった方も、気軽にお声を掛けくださればと思う。何かしら、面白いお話はできると思う。

とは言っても、日本社会はフリーランス、個人事業主には厳しいところである。知的武装と、諸先輩たちに教えを請いながら、同士で勉強会とかを出来ればと思っている。

ほら、何だか、昔のアラカワが戻ってきた。ぐへへっ。

この間、評判が良かったのに、今日は35歳ぐらいに間違えられたよ。

大学時代からの友人の結婚式2次会に行く。

ほぼ、盛岡の友人・知人だったから、なんだか盛岡に戻った気分になって、大分良い気分で飲んでしまった。

最近、血縁とか、地縁とか、そういうのを認めるようにしている。

無論、それを超えた縁というのが、あるわけだが。

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