Google Earthのバイナリをようやくダウンロードできる。そして、いじってみて感動。Google Mapも開発者の間では人気であるが、地球や広域の地図をインタフェースにするというのが、こんなにもてはやされるのも、何かの現われなのかと思ったりする。
いろいろな要素が重なっての「今」の流行なのだと思うが、それにしても、ここまで人々が関心を寄せいているのはなぜなのか。一元的なグローバリゼイションへの懐疑や環境問題など世界規模で捉えなければならない問題への問題意識の向上などが、何らかの形で関わっている様な気がする。
きっと、どこかの学校の教室では、先生がGoogle Earthを子供たちに見せているのだろうか。といっても、まだ表層的な地理情報しかない。これから、このプラットフォームにどんな深い情報が掲載されていくかが楽しみだ。
深夜に、2件のやり取りがあって、いずれも、自分には可笑しかった。漢字で可笑しかった。まぁ、どちらも話がまとまってよかったのだが。仕事ではおしりを突っつき、プライベートワークではおしりを突っつかれる。なんだか、おかしいなぁ、と後から思い出して思う。
全身全霊クリエイター。そんな日々が続いています。いつ休めるのだろうか。