服屋に裾上げを頼んでいた服を取りに行ったら、
店員が小中学校と同じだった女の子だった。
驚き。
先日も、ラジオ局のポスター張りの営業をしていたら、
ショップの店員が中学校の知り合いで、
おぉ!となった。
今日行った服屋で働いている女の子によると、
その服屋の近くの店でも、
仲の良かった男の子が、働いているらしい。
今度、顔を出してみようかな。
みんな、働いているのね、と思いながら、
次の作品に思いを馳せた。
僕が暖めている企画に、
同年代で店屋で働いている主人公たちがいるんだけど、
やっぱいるんだなと思いつつ。
すこし憧れた。
やっぱり、二十歳とは言え、僕は完全扶養の身だからね。
その点、みんなはすごい。
少し勇気づけられて、走ろうかなと思った。