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2000.06.03

 今日、Nコン(高校の放送部の最大規模のコンペ)の県大会に行って来ました。
高校生の作品というのは、飛んでていいですねぇ。
そう言うのを作りたいというわけではなくて、
新鮮だなぁと感じてきました。

 大学生のなると、
やはりメジャー作品とは言わなくても、
プロでも下位層またはローカル局のコンテンツのレベルぐらいは、
楽々越えるというのが、普通になってくるもので、
そうなってくると、技巧的な表現を
どうしても考えてしまうんですよ。
そう言う意味では、叫んでいるという感覚がすごく良いなと思ってしまう。

 今、東京では、アメリカのシュートムービーを集めたイベントが行われていますが、
日本に住む僕らも、グローバルなコンテンツ市場で
一目をおかれるような作品を作っていく必要性があります。
それは、すごいことじゃなくて、当然のこと。
IT産業の世界では、当然のこと。
そういう感覚を皮膚感覚のように持つ必要がありますね。

 次回作、どんなパフォーマンスができるか。
そのパフォーマンスを県とか、日本とか、そういうちっぽけなところで
考えていては、ダメなのです。
そこら辺を彼ら高校生にわかって欲しいですね。
それが、今の世界の潮流。
その流れをいかにコントロールするか、またはまとめていくかが、
コンテンツプロデューサーの仕事であり、
同時にクリエイターの感覚でもあるのですから。

 カウンターを復活させた今週のアクセス数は、114件。
単純計算でも、1日16人は来ることになっています。
すごいですね。いやー、びっくり。
開いている僕自身も、
いったい、このページにどんな魅力があるのかわからないんですよ。
乱暴な言い方をすれば、野郎のページですからね。
ぜひ、この-edなことを読んだ方、
掲示板の方になんでこのページにいらっしゃっているのか、
書き込んでもらえればうれしいです。