あなたもさかさかさ

21_21 DESING SIGHT 第2回企画展佐藤卓ディレクション「water」への参加作品。来場者が、展覧会のロゴマークとしてフューチャされている「さかさかさ」のポーズを写真に撮って送り合う参加型WEB作品。
クレジット
ディレクター: 佐藤卓デザイン/Flashオーサリング/サーバサイド: アラカワケンスケ
2007/06 | Published in work

21_21 DESING SIGHT 第2回企画展佐藤卓ディレクション「water」への参加作品。来場者が、展覧会のロゴマークとしてフューチャされている「さかさかさ」のポーズを写真に撮って送り合う参加型WEB作品。
2007/06 | Published in work


「水って…」、展覧会に訪れての感想をケータイメールで送ると、そのメッセージが映像で映し出された水面を流れるインスタレーション。21_21 DESING SIGHT 第2回企画展佐藤卓ディレクション「water」参加作品。
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床に映し出された水面の映像に、足を踏み入れると波紋が起きる。その水面で戯れる人影が水墨画として壁に映し出される。 21_21 DESING SIGHT 第2回企画展佐藤卓ディレクション「water」参加作品。
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世界の水辺の音をインターネットを介してリアルタイム中継するプロジェクトのWEBサイト。21_21 DESING SIGHT 第2回企画展佐藤卓ディレクション「water」への参加作品であり、展示会場内ではインスタレーションからも、中継の音を聞くことができた。 「水の世紀」といわれる21世紀——。洪水、渇水、氷河の融解、水没する島・・地球のあらゆる場所で、さまざまな水問題が生じている。 私たちはこうした「現場」にリアルタイムでつながり、地球の水の状況を実感値をもって共有してゆくための“インターネット聴診器”を、今回のwater展@21_21を機に実験的に創始したいと考えた。 いわば“地球の水に聴き耳をたてる”グローバルな感性のインフラ設計の試みだ。 イラクでもパレスチナでも、テロや戦争の背後にはあたりまえの日常がある。特別なニュースより、現場の息づかいが伝わってくるような「気配」のメディアが、この地球村には必要だ。視覚情報があふれた現代で、ウェブカムのような中継システムでなく、あえて聴覚を中心とした回路設計を考えた。
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