最終版を出す

カラコレをやったり、カットをもう一度変えたりなどで、本日、最終版を納入。音も一部、調整してもらい、放送用のテープが完成しました。

色はかなりいじってあるので、いつものテレビ映像とは違うんじゃないかなと思います。それで、視聴者をひきつけたいなと思ってます。ちなみに、24フレームに落としたので、生っぽさは無くなった感じです。

編集と言うのには、熟成と言うのが必要ですね。冷静になってテープを見られる時間がないと、やっぱだめだなという。そして、自然となぜかカットを増やしたくなる。あまり増やすはまずいのですが、平坦なのもまずいわけで、リズムが出てくる感じと言いましょうか。

明日は、とうとうON AIRです。

2004年 1月 29日 | Posted in 映画「ピボット」
タグ:
  1. A*I
    2004年 1月 31日 01:46 | #1

    ピボット見ました。
    素朴で身近な感じが好きです。

    冬の肉まん、おいしいですよね☆

  2. アラカワケンスケ
    2004年 2月 1日 00:45 | #2

    ありがとうございます!
    素朴で身近な感じと言う言葉が好きです。

    みんな、見終わった後、肉まんを食べたくなっているみたいです。
    冬の肉まん、おいしいですよね。

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