6月
30
久々に、晴れ上がったが暑いってなんのって。
今日は一日、サーバと戦う。
6月
28
今日はとにかく長い一日だった。本日唯一のご飯に辿り着いたのは、24時過ぎ。
空気の存在を改めて感じるぐらい、今日は蒸して、空気がまとわりついてくる日だった。年々、これがさらに進むのかと思うと、恐ろしくなる。
6月
27
また、最近、夢見が悪い
やはり、情報統制国家 中国は恐ろしい。行きたくないね。
6月
21
何か吹っ切れたというか、いろいろと削ぎ落とされていって、道が見えてきた。道が浮かび上がるには、とりわけ時間がかかるものもある。それは、やむを得ない。あとは、迷いが無い分、その道をまっすぐと突っ切るだけ。
良くも悪くも、収斂されるということは、良いことだ。何なのかが、明白になる。
6月
20
今週は、心身ともにダウンな日々だった。なんとか、持ちこたえたような気がする。同時に、ちょっと悟った感もある。
いろいろとございますが、自分は、この走っている感じ、駆けている感じが好きなのでしょう。たまに息切れをして、ぜぇぜぇと言うわけですが、それは、ほんの一瞬のことでして、次の瞬間には、また駆けているのです。
ま、自分の生き方というものですね。
と、夏至の前夜に、思ったわけです。
6月
13
義父の誕生日だった今日は、朝まで作業をし、打ち合わせをし、その後、蕎麦屋へ。
白金高輪駅から歩いて、北里大のキャンパス隣にある「三合菴」に行ってきた。営業時間が変わったのか、ラストオーダー時間ギリギリに入店したので、せいろだけを食べた。と言っても、混んでいて20分ぐらいは待ったような気がする。待った甲斐があり、蕎麦の香りがちゃんとする細めのしっかりとした蕎麦。確かに、うまかった。
蕎麦屋では、飲むのが基本という我が一行は、物足りない義父を先頭に、白金台の「利庵」へ。「三合菴」は、北山杉と思われる柱を特徴とするきれいな店構えだったが、利庵は、東のまつやを彷彿させるような良い感じの落ち着いた古民家の店内。箸などを納めているだろうスタッフ用の棚も、ビンテージの箪笥。そう、タンスと書くのではなく箪笥という言葉が合う感じ。店の窓からも見える軒先の緑が涼しげ。この「利庵」はかなり当たりで、酒のあてがとても良かった。塩らっきょ、ぬた、蕎麦味噌、黒豆のブランデー漬けがうまかった。そばも、「利庵」の方が好みだったかな。コチラの方が、さらにしっかりとしていた感じで。タレは、結構甘辛系。この「利庵」もひっきりなしに人が並んでいて、入るのには20〜30分はかかる。
そう言えば、「三合菴」は器も、とても良かった。特に、秀逸だったのがせいろを載せるざる。しっかりと編まれた、あれはなんだろう、竹でも無いし、うーむ、とにかくその亀甲の編み込みの素晴らしさと撓みの曲線美が美しかった。
と、至福の蕎麦はしごだった。
あれだなぁ、蕎麦マップを作らないと。
周りを見ると、クリエイター系で蕎麦好きは多い。それはなぜなのか。蕎麦、そして、酒のあても、どれも選び抜かれ、磨き抜かれ、削ぎ落とされたものたちだ。そのストイックさに、惹かれるのだろうか。そして、あの蕎麦を打つ、献身的な職人の姿勢。これにも、惹かれるし、相通じるものがあるのだろうか。
シンプルだからこそ奥深い。
6月
8
今日も、走りながら(追われながらという意味で)、考え事が多い日だった。
久々に、仕事で怒ってみた。Just Do It!だろ。
自然物を再現するというのは、どうしたらいいのだろうか。複雑さと単純さの狭間で揺れる。ありのままでは、美しいとは言えない。と言って、文様のミニマリズムまで行くと行き過ぎのような気もするが、捨てがたい。
最近、悩ましいのは、とにかく文字分のデザインロジックを言語化し、人に伝えることである。今、このロジックでやって!とお願いしたくても、そのロジックを適応してもらうには、幾つものプロセス(ロジックの積み重ね)が実は水面下にある。それを積み重ねて共有していくには、自分としても、意識的に自分の思考の可視化を行わければならない。これが、まだまだ自分は不慣れだと痛感する。新たというよりは、改めての挑戦だなと思い、挑むしか無い。
考えられることは、考えるだけ考える。
試せることは、試せるだけ試す。
6月
4
今日は日射しが強い日だった。
文字の可能性は、無限大だ、と改めて考えさせられた。
ニューヨークタイプディレクターズクラブ展を覗きに。ここまで、文字のつかいかたをを突き詰められるのかと、様々な作品を手に取り感心する。その選択は自由であるが上、本当に無限の可能性がある。文字が誕生し、活字が誕生し、多くの年月が流れ、様々な試みがされてきたのだろうが、まだまだそこには、新たに生れる表現があるのだろうなと。
ただし、それは方法論が発見され
…
とここまで書いて、さらに書き進んだのに、保存されていなかった。
あぁ、ショック。
