岩手日報: 七滝の四季、七変化 八幡平市で荒川さんが写真展

うちの親父が、八幡平で写真展を開いていたのですが、それが岩手日報の記事になってしまったそうです。知らないうちに、アマチュア写真家になっていて、びっくりしてしまった。

ぜひとも、美しい八幡平の雪景色を望みつつ、写真展に足をお運びください。

同館では、来月もテーマを変えた荒川さんの写真展が開かれる。開館は午前9時から午後4時まで。火曜日休館。

2月末までやっているそうで、毎月、写真の展示を変えているらしい。息子がRAWモードなんて使わないのに、RAWモードで撮って、ちゃんと現像してレタッチして印刷しているそうな。恐ろしい。

年始ということで、2010年の展望と指針を考えていた。昨年から引き続いて当たっているプロジェクトや作品に加えて、今年から本腰を入れたいプロジェクトを含め、1年の計を考える。

昨年は、良くも悪くも、何だか流された1年だった。いろいろもがいて、やり遂げてという1年だったような気もするのだが、振り返ると何か大きな転換を生むようなアウトプットが無かった。自分の中でも、振り返ってみて、あれがあった!という引っかかりがない、砂のように流れてしまう忙しい1年だったのかもしれない。

今年は、流されない、というよりは、楔を打てる一年にしたいと思う。そのためにも、大きな楔、細かな楔を打っていかなければ。最初の勝負は、新緑の頃に来そうだ。

夜中に、静かな興奮を覚える。意義と妄想は大切だ。

年始に、切なかったこと。

自転車が壊れていた。ブレーキがおかしい。なぜ…。

今日は、ひたすら、家系図の実装を研究する。

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鯨、旨い。

シー・シェパードの諸君は、日本人が如何に命を尊重し、最後の最後まで大事にして、無駄なく用いる文化を持ち合わせているかを知らない。

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