10月
26
思い立って、個人的な、プロフィールと言いますか、ポートフォリオをまとめている。
異様に2007年に発表した作品が多い。兎に角も、作品をつくっていたのだろうか。
むしろ今は、量よりも、ゆっくりと熟成し、作品の質を如何に高めるかが重要。ゴールがきちんと見えていると、作品を出さないことに焦りが無い。如何に、パーマネントに残って作品をつくるか、考え方をつくるかが重要だと思う。
ということで、WordPressについて、詳しくなるここ2、3日。
岩泉高校田野畑校が廃校になるらしい。感慨深い。あの頃の放送部の人たちって、何をしているんだろう?田野畑TVとかつくってくれないかな。と考えたら、VJ(ビデオジャーナリストの方)って、最近、どうなんですかね?YouTubeというチャネルが登場したのに、盛り上がっている様には思えない。90年代のCATVが普及した頃の熱い感じは無いなと。そういう意味では、ただ漏れの人たちの記者会見中継は、良い兆候なのかもしれない。
U2のYouTube生中継は凄かった。パフォーマンスはもちろんのことだが、あのYouTube( Google )のネットワーキング技術とインフラは、恐ろしい程凄い。そのうち、ワールドカップやオリンピックの放送権をGoogleが買い取る時代も来るんじゃないかなと思う。そういう意味では、竹村先生曰くの地球回廊的なものをやっていくには、日本の通信・放送系企業では実現できないのかも。アメリカ西海岸文化的なものが必要なのだろうか。
10月
20
身に余る光栄な出来事なのですが、100号記念を向かえるWeb Designing 11月号の特集ページに、「これからのWEB」というテーマに基づき、編集部が選出した錚々たる29人(アラカワを入れて30人)の中に混じって、自分が考えるこれからのWEBの在り方をぼやいてみました(コラムを寄稿しました)。アラカワが、どんな風に、未来を考えながらデザインにあたっているか。その一端でも、知って頂けると幸いです。ぜひ、書店でお手に取ってみてください。
それにしても、見本誌が届くまで自分以外のメンバーを知らず、手に取ってびっくり。下手なこと、できないですね。
10月
19
土曜日は、どんぐりを拾い。
日曜日は、木場公園で、角乗りを見たりしていた。
今日は、シャンツァイの根っこをすっていた。
10月
16
予定調和でものをつくっていないか、ふと、立ち止まった。
そこに、自分がわくわくするものがあるか、ある人はそれを判断基準だとするらしい。
よく考えると、自分が何かものを欲しいと思うとき、それは一目惚れであり、惚れ込んで、そのときに手に入れようか悩んで、お店を離れたとしても、頭の中にその姿が残り、はち切れそうな思いで、またそのもの前に向かうことが多い。なんだか、恥ずかしいが、恋してしまっているときのようだ。
惚れてしまう。惚れ込んでしまう。それも、自らの手でつくったものに。
そこに、何か、一線がある様な気がする。
自分の手元に置いておきたいというものではなければ、とにかくも形状美も、機能美も価値がない。
一方で、主観的に惚れ込み過ぎると、そこには落とし穴がある様な気がするが。まずは、そこまでつくり込むことを覚えなければならない。
10月
15
開放感があって、気持ちのいいカフェはどこかにないか、と考えるときがたまにあるのだが、灯台元暮らし、良いところを見つけた。
夕日を見たいなと、オフィスの屋上に久しぶりに出たら、なんだ、ここにコーヒーを持ってくればカフェじゃないかと、一面に広がる空と神宮の森の夕日を望みながら、今更ながら気付かされる。
ちょっと、最近は夕方は肌寒いが、昼下がりに佇めば、なかなかの空間だな。
最近、とある本を読みながら救われている。自分のモノづくりの方法が、世の中のメソッドにそぐわないらしく、もしくは、適合しないことが多く、な〜んでだぁとギターを抱えていたのだが、何となく理由がわかってきた。まぁ、自分は、多様性を重んじるので、いろいろあって良いのではないかと。
10月
15
拝啓、fdt様
我がマネージャーが、心配しております。ご連絡を。
10月
14
なんだか、体が変だなぁを引きずっていたら、夕方になってからがくっと来た。お誘いをお断りして、帰って寝ようと思うが、騒々しくて深夜まで深く寝られず…。
今日の豪雨、どこで降り始めたかが、twitterで流れたのがおもしろかった。だんだん、西から東へと雨が移動していったのが、テキスト情報だけでもわかるというのは、おもしろい。これこそ、human sensor.
上野にて、フィギュアを大人買い。一応、仕事です。
10月
10
めっきり、東京も涼しくなった。
家に籠って勉強をしていたのだが、それではまずいと、3時間ぐらい自転車に乗る。幸せだ。新たに神田から水天宮への道を見つける。
親父は背中で語ると、この間の父上のことを思い返しながら、思う。
ということで、今日は思うことが多かったが、きちんと文章化できないぐらい大きいので、寝かせておこうと思う。
「吾空」、美味しかった。
10月
8
台風が通過ということで、午前中は家で仕事を。
総武線が止まり、線路脇を歩く人々を見て思うが、台風ぐらいでこういう状態に、つまり台風が朝の通勤時に上陸するということが既にわかっているならば、次の日は重要なタスクがなければ、午前は家で待機とか、そういう対策を企業は素早く取れないのだろうか。
台風ぐらいでも対策を講じれないということは、予期せぬ緊急事態の対応が取れない脆弱な組織だと言い切ってもいい。企業活動を支える重要なリソースである社員をあんなひどい通勤状態に追い込むとは、トップの怠慢である。
10月
7
秋ですね、と言われて、さて、何を持って秋と言おうかと考え、特に、季節の変化を浮かばなかったことに、ショックを受ける。