FluTracker – H1N1 Swine Flu and Influenza Outbreak Tracking from Rhiza Labs

家族を防衛しなければならないという任務もあるが、情報を扱うデザイナとして、この問題に取り組むかというのも任務である。

作品が本に載りました。いずれも、「そらいろ」です。

今日、献本が届いたのがグラフィックデザイナーのためのWEBディレクション。見開きで掲載されています。他の作品は、ほとんどが企業サイト、広告サイトで、自分のものぐらいがプライベートワーク。加えて、他の作品はいっぱい名前が連なっているのに、自分だけ一行クレジット。男、アラカワ、がんばります。

Web Designing (ウェブデザイニング) 2009年 05月号 [雑誌]業界誌のWeb Designing (ウェブデザイニング) 2009年 05月号の情報デザイン特集内で紹介されています。

思うに、「そらいろ」で何か啓示を受けた様な気がする。

ここ最近、惰性でこちらを更新しておらず、アラカワは何をしているか、高飛びしたのかというような誤解があってはいけないので、近況報告を。

4月までは、東京オリンピックのIOC視察に向けたプレゼンに関わっていました。「触れる地球」がプレゼン会場に展示されまして、その中のコンテンツと一緒に展示されたインスタレーション型のモーショングラフィックスをデザイン制作。なかなか良いものができまして、次に繋がりそうな予感です。ちなみに、ここでつくったモーションタイポグラフィックスは、今月末に催されるセミナーイベントでアップデート版を披露予定。

そんな中、他スタッフが中心になりつつ、ユビキタスミュージアムの新バージョン開発も、かなり苦戦しているが進めている。今回、新たに、観光や地域情報を載せやすくするための機能を載せるのだが、これが相当大変で、完成が遅れている。関係者の皆様、ご迷惑をお掛けします。とはいえ、ケータイ向けのインタフェースもかなり改善され、大きな進歩を遂げることができそう。

GWを挟んで、キャンドルナイトのWEBとキャンドルスケープのアップデート作業を進めている。こちらも、毎回のことながらクリエイティブに苦戦を強いられている。また、今回の夏至は、NHKがキャンドルナイト特番をすることになり、企画段階だがカレイドスコープがフューチャされることに。そのため、相当なサーバへの負荷が懸念されており、平和なインターネットしか知らない自分にとっては、未知なる体験をすることになりそうだ。

まだ、口外できない新製品の開発も進めており、こちらも集中投下でアプリケーションの開発を。6月か7月のどこかで、プロトタイプを披露できるかもしれない。これはね、結構すごいです。

そのほか、企業向けサービスのデスクトップアプリケーション開発をしつつ、プライベートワークを何本か。

そういった日々を。

柏餅を食べたい。

この音源は欲しい。

「触れる地球」の新機能を打ち合わせる。おそらく、来月ミラノで初披露となるはず。自分はどこにも行かないのに、作品が羽ばたいていくというのは、それはそれでおもしろい。

待ち合わせで時間が空いてしまったので、レゴショップで佇む。この間、アート本売り場で、この本たちと1週間暮らしたいと思ったが、レゴとも3日ぐらい暮らしたい。

iPhoneアプリに手を付ける時間が全くないのに、技術書だけが溜まっていく。

facebook か mixiか。

併用はなかなかタイトだなと、アプリ開発を視野に入れて、悩む。

iPhoneか Androidか。

Objective-cだったら、Javaの方がまだ行けるのか。でも、まだ実機が無い。

年輪

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年輪が一つ増えた