確か、こういう人たちだったかもしれない。と、思ったが、どうだったか。

この時期、職を辞する方が意外と多いようだ。皆様の新天地でのご活躍を祈りつつ。

竹尾の見本帳本店に行く。なるほど、インタフェースとは、こうなのかと思った。整然と幾何学的に並んだ紙たちの触感を感じながら、グリッドシステムでも質感を持つインタフェースを学んだ様な気がする。


突如現れた才能を手放しで迎えられる寛大さが、その社会の成熟度なのかもしれない。

オリンピックの招致に関わった仕事をしておりました。無事に、作品は稼働し続け、プレゼンも無事に終わったようで、一安心。

でも、強敵は今週も。ということで、また潜ります。

WEBサイトや筐体のユーザインタフェースをどうするかという話をするときに、画面遷移図などをすべて紙に記して欲しいと言うリクエストがあることがある。先方のリクエストなのでしょうが無い、UI設計とはこういうものなのだと、これまで鵜呑みしていたのだが、果たして、そうなのか?と疑問が湧いてきた。

実のところ、自分も画面遷移図をとことん作る込むことにやりがいを感じていたのだが、画面遷移図だけでは表現しきれないステータス、動き、関係性などがあり、大きなシーンレベルでの画面遷移図は指針として有効だが、細部は結局のところプロトタイプを作ってみないとわからないことが多い。

ドキュメントを書いているよりは、プロトタイプを作った方が様々なことを発見でき、次の課題を見いだせる。クライアントやチームメンバーにも、こちらの方が一目瞭然で共有できる。動かない紙では表現できないことを共有し、安心と議論を与えてくれる。

ふと思ったのだが、ペーパーなんちゃらとか、紙で資料をつくらないと…と言っているのは、プロトタイピングできない人たちが、そう言っているだけで、プロトタイピングが得意なデザイナは、そういうことにこだわる必要があるのではないだろうか。無論、紙に書かれるのと同じぐらいのスピード感を持ってプロトタイピングできる環境と技術が求められるので、この点は課題が多いが。

プロトタイプ至上主義の観点から行くと、プロタイピングできずにユーザインタフェースの云々というのは、非常に狭い世界では有効だが、新しいパラダイムや風景は作り出せないのではないかと思う。絵が描けない「画家」を擁護する必要性は無いからだ。

新しい扉を開け続けなければならない。

一山、乗り越えて、さらに二山、三山。

wowlab

wowがスタッフを募集しているよ。もし、東北に帰ろうと思ったら、wowだよな。

ponyo

先週、深川の商店街でであった女の子。魚の子。

タマネギ坊やみたいだが。

気が付けば、4月だ。あぁ、日々桜が咲いているなということ以外、自分には4月だからといって何か変化は無く。友人たちをはじめ、異動狂騒が起きているが。

この先、使い道があるのかわからないが、かなりのFlexマイスターになっている。UIのスキンを話しながら、OSのUIとは良くできているなと改めて感じる。しかし、このFlexのノウハウ、この先、どうしたら良いものか。使わないと、腐るしなぁ。

一方で、なんだか、Flashの3Dライブラリのノウハウやら、Particle表現のノウハウも蓄積中。こちらは、インスタレーション系だけども。

ところで、パーティクルとキューティクルの違いは大きいらしい。

と、充実した日々を過ごす。これ以外、何もしていないが。

NHK総合で「100万人のキャンドルナイト」特番やります – 100万人のキャンドルナイト ニュース

NHK総合で「100万人のキャンドルナイト」特番やります

 
 夏至にNHK「地球エコ2009」環境特番の
“SAVE THE  FUTURE”内にて
「100万人のキャンドルナイト」の特集を組んでくれることになりました。

放送は、「100万人のキャンドルナイト」に合わせて
2008年6月20(土)〜6月21日(日)の2日間を予定。
生放送を中心に20時間近い放送を企画しています。

NHKが、とても良い動きをしてくれている。先日も、担当ディレクタの方とお話をして、キャンドルナイト的なテレビとインターネットの共同企画についての話をした。


Sigur Ros – Við spilum endalaust – A Take Away Show from La Blogotheque on Vimeo.

カフェに、突然、Sigur Rosが現れたらびっくりだよな。確かに。

昼に、白米を炊き、カレーを食べる。

なぜ、日本男児はカレーが好きかが解明できたら、世界平和も近いと思う。

今日のは違うが、ボンカレーは、夏の想い出がする。