最近、地図インタフェースを扱う業務系AIRアプリとWEBサイトを制作している。現段階では、もぞもぞと裏の技術的なコードの検証などを行っている。地図インタフェースは、様々な要素が絡んでくるので、他のモノとは性格が違うところ多く、なかなか骨が折れる作業だ。サーバとの連携やら、軽く表示するための仕組みなどなど。安定した動作を実現するには、いくつも課題がある。

そう考えると、2005年に盛岡でつくった「mi:m 盛岡インタラクティブマップ」は、なかなか出来た作品だったなぁと、感慨深い。あれを作るときは、AS2で開発していたし、地図はGoogleMapsが無い状況だったので、今の制作環境とは大分差はあるが、基本的なUIの考え方、データの処理法などは、今の作品にも継承されているところが多い。

加えて、一つのイベント、または日々の生活の記憶(記録)を地図ベースのインタフェースでアーカイブし、共有して行くという考え方は、今でもぶれること無く根本にある。

一つ悔やまれるとするならば、メジャーになるまで注力できなかったところだろう。メジャーなサービスにするというのは、それ相当の注力が必要なのだと、ここ最近の経済状況下で、商売を考えるときに改めて痛感させられる。

まぁ、まず良いか、というサービスの出し方が難しくなって、頭のしわが深くなるまで考えて作り込むという方が、実は良い。そういう意味では、今の不安を感じる、この状況の方が、本来なのかもしれない。

ワインの試飲というのを初めて経験する。

並べてみると、確かに違うものだ。

リタイヤしたら、こういうことをしたいと言う話しを聞くと、なんだか切なくなる。今の自分の年齢で手に入るものは、時でも金でも手に入れておきたいと思う。

盛岡で音楽と映像のアートライブ−音楽家・高木正勝さんメーンに – 盛岡経済新聞

 岩手県立美術館(盛岡市本宮字松幅、TEL 019-658-1711)で12月12日、「高木正勝コンサート『タイ・レイ・タイ・リオ』」が開催される。

盛岡に高木正勝が来るらしいです。それも、入場無料らしい。映像もやるのかな。

「そらいろ」平成20年度(第12回)文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品(アート部門/Web)に選出されました。

スノーメールと同じステータスになりますが、こういったことの積み重ねが大切ですね。日頃、自分を支えてくれる、家族、スタッフの皆様、感謝します。

すいません。仕事が以外でMacの前にいないことが多く。滞っています。もう少しで…。

イワテライフ日記: 081204 東大通

さわや書店のとなりにできるという「ナイトガイド盛岡」の2号店。
11日、12日がプレオープンで、15日がグランドオープン。
ここ数日、地元紙や全国紙の県内版で話題になっている。
居酒屋やカラオケ店のほかに、一号店がやっているキャバクラなどの案内もする。
メインストリートでやるのがどうなのかというのが記事の内容である。

ここに写真があった。

で、思うんだけど、キャバに行くお金は、みんなはあるということなのか?まぁ、ある人はあるという話なんだろうけど。景気がいいんだか、悪いんだか良くわからない。

河北新報ニュース 風俗店案内に商店主ら困惑 盛岡・中心街

 盛岡市の中心商店街、大通りの空き店舗にキャバクラなど風俗店や飲食店を無料案内する「ナイトガイド盛岡」2号店が15日オープンすることになり、商店主たちが困惑している。

最悪だ。

一日、16時間ぐらい、作業をしていると、間違いなく、体に来る。

サンタのバイトを勧められた。

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