県、県、県、岩。
チーム岩手なメンバーで、昼ご飯を食べる。
ここは、赤坂、地下中。おもしろい。

気が付くと、めっきりと東京も寒くなってきた。

風邪の菌が、近しい人同士で蔓延し、強力になっていく。情報の伝達に近いものを感じた。

一つの知らせが届く。
こういう風になってくると、自分が何者かが明確になってくる。


「わだばゴッホになる」 草野心平

鍛冶屋の息子は、
相槌の火花を散らしながら。

わだばゴッホになる、
裁判所の給仕をやり。

貉(むじな)の仲間と徒党を組んで、
わだばゴッホになる、、、とわめいた。

ゴッホにならうとして上京した貧乏青年はしかし、
ゴッホにはならずに、
世界のMunakataになった。

古稀の彼は、
つないだ和紙で鉢巻きをし、
板にすれすれ獨眼の、
そして近視の眼鏡をぎらつかせ、彫る。

棟方志功を彫りつける。

先週末、家で掛かっていたテレビで棟方志功の伝記物をやっていて観ていたのですが、最後の方はこっそりとうるっと来てしまいました。

そういう仕事ができる者になりたいです。

と言うことで、今週末は、徒党を組みます。

風邪にやられた週末だった。

週明けのクライアントチェックのため、朝からパタパタと。

昼間の雨は、強かった。

なんだか風邪だ。

トップページのデザインを変えました。

マウスを上下に、左右に動かしてみてください。KALIUMのロゴが変化します。

DESIGN SKETCH 010。

先週から新しいインタフェースの設計に取りかかっていて、その流れでtwitterにようやく興味を持つよう。と言うことで、twitterを始めることに。

http://twitter.com/arkwknsk

ここにも、ブログパーツを張ってみた。twitterをやっているお知り合いの方、適宜、フォローしてください。

親戚の引越を手伝いに行く。

予想していたよりも、落ち着いた引越で、「力仕事!」と気合いを入れて行ったのに手持ち無沙汰。力仕事よりも、親戚の1歳になる子供の子守りをすることに。遥か昔、弟の子守りをしていたので、意外と板についていた様な。

何だか、休日にプライベートワークを練ったり、勉強したりよりも、子守りが楽しかったりする、と思ってしまった。

それは、インタラクティブの連続だからだろか。少なくとも、連続変化するインタフェースの構築がそこにはある。

最終的には、「人」がおもしろいのかもしれない。

小さい頃の夢を実現されると嬉しい。

経済が不安定になると、自分たちの職業と言うのは何かと窮屈になってくることが多い。

ある程度予想していたことが起きた。クライアントの親会社がリーマンショックに会い、少々関わっていたプロジェクトが頓挫することになった。広告案件だったので、納得ではあるのだが。

経済不安の状況下では、目に見えないものに投資は、なかなか好まれない。しかしながら、目に見えない投資がこの経済不安をまねているのだが。

自分たち以外の頭を借りよう、手を借りようというのが最初に切り捨てられていくのは否めない。切り捨てられない必要性を高めなければ。

デザインがどうのこうのと言うことよりも、自分のビジネスモデルとして、こういった状況でも堅牢に機能するものは何か。それを考えなければならない。

銭ゲバになる気はないけど、金はあった方が良い。だから、がんばる。それは、悪くないと思うのだ。

とりあえずは、ゲバゲバダンスを踊ってみる。

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