9月
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米国人アーティストが語る中国当局による拘束–チベット支援活動の結末:インタビュー – CNET Japan
James Powderly氏がニューヨークから北京に向かったのは、2008年北京オリンピックで卓球を観戦するためではなかった。アーティストである同氏は、「鳥の巣」スタジアムで、チベットを支持する広告用掲示板大のメッセージをレーザー光線で表示することを計画していた。しかし、中国警察に6日間拘留され、取り調べを受けた。Powderly氏はその状況を拷問に例えている。犯罪容疑で起訴されることなく、他の米国人抗議者とともに実刑判決を受けたが、米国からの圧力を受けて、早期に釈放された。
この話は一読すべし。
9月
3
昨日、講演があったので、初めてSFCに行ってきた。自分の周りには、SFC出身の人が多いのだが、実際に行くのは初めて。
情報系の研究会でのプレゼンだったので、話す内容をいろいろと考えたのだが、準備していく中で自分たちのデザインワークを振り返ることができ有意義だった。こういう機会は、もっと持つべきだなと思う。ただ、デザイン系の人たちの前で話すときは、もっとデザインプロセスなどを掘り下げるべきなのだろうが。
夏の日差しが戻ってきた東京。この突き刺す様な日差しは、なかなか順応できない。
9月
1
9/2のFIT2008(第7回情報科学技術フォーラム)@SFCにて、池本さんの共同講演者として登壇予定。足を運ばれる方は、ぜひお越しを。
FIT2008
[15:00-15:50]講演3「ユビキタスミュージアム−位置情報システムの活用を含めて−」
[講演概要]
2002年尾道市からスタートした携帯電話を活用した街歩き観光システム「ユビキタスミュージアム(どこでも博物館)」の企画コンセプト,システム概要,これまでの活動,最新状況を紹介する.企画コンセプトとして掲げる,「都市経験のブロードバンド化」「まちの記憶と経験のアーカイブ化」「暗黙知を編集するソーシャルウェア」に基づくシステムの説明を前半に行い,中盤で下諏訪,伊豆,丸の内などで展開してきたGPS対応のユビキタスミュージアムの変遷を紹介する.最後に,丸の内で展開する防災・防犯などでの応用的な活用やアプリやFlashなどを活用した地図表示システムとの連動,タッチパネルタイプのデバイスによる新たな地図ベースの情報環境提供システムの紹介を行う.