木曜日、中村勇吾。

金曜日、寺子屋クスール。

土曜日、デザイン物産展。

日曜日、APMT4。

いろいろと書き留めたいことがあるので、それは、後ほど。

片方は、伊集院光らしい。

Aラカワです

日が過ぎていくのは早いもので、8月の最後の週を迎えている。

東京は涼しい日が続いている。今日は寒いぐらいだ。

霧雨の中、表参道の通りには蝉の鳴き声が響く。この涼しさと蝉の鳴き声は、とても不釣り合いなのに、蝉は一生懸命、いや鳴くことだけしか知らないようかのように鳴き続ける。

蝉の一生は短いのよ。だからなのね。

それは、人の時間感覚でものを言っているのだけかも。他と比べたら、人の一生だってあっという間かも。そう考えると、どんな日でも、蝉のように、自分に与えられた使命を全うしているのだろうか。

人の一生は短いのよ。だからなのね。

と言われてみたいが、だいたいは、短絡的なことをして、誰かに言われている様な気がするのだが。

ご縁があって、来週、学会で発表をする。大学時代はポスタセッションへのエントリーだけだったが、今回は一応講演扱いだ。詳細は、後ほど。

セクシィーな形状から、セクシィーな動きへ。動きは、いずれ形状に現れる。

セクシィー部長に弟子入りしたい。

と言いましても、今、つくっているものの話ですが。

東京にも、おいでにならないかな。

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今週は意外とパタパタ。

夏休み最後の日、東京三大祭りの深川例大祭に行ってきた。

門前仲町にある神社のお祭りで、オリンピックと同じく4年に一度の例大祭は五十数基の神輿が出て、大いに盛り上がる。

自宅の近所にある深川資料館で、神輿の休憩が取られるため、家から数分のところで神輿の巡行を見ることができた。三社祭とは違って、どちらかというと落ち着きがある。

別名「水掛け祭り」と言われ、練り歩く神輿に、沿道から水をかける。だいたいは、バケツで水をかけるのだが、スポットによっては、消防士が消火栓から水を取り放水したりする。まさに、水の国、日本の祭りかもしれない。浴衣を着て出向いたので警戒していたのだが、一回派手に掛けられた。観客も、水には要注意。

今年は、岩手は平泉からも神輿が参加していた。近くにいたおじさんが「岩手、万歳!」と言うものだから、自分も、万歳!と叫んじゃった。

花火大会も、夏祭りも終わり、東京の夏も、残暑ながら終わりを迎えております。

盛岡の夏の終わりを告げる風物詩、舟っこ流し。調べたことがなかったので、まとめてみる。

先祖の霊を供養するため、供養塔と飾りを乗せた小舟を火を点けて北上川に流すという行事。毎年、お盆の最終日である8/16に、北上川の明治橋付近と夕顔瀬橋付近で執り行われる。明治橋では、舟っこ流しの後に、花火大会も催される。全国的にも、珍しい習わしだ。灯籠流しや送り火の風習が変化したものだろう。その歴史は、観光協会のwebによると

 北上川の明治橋の辺りで行われるもので、提灯や盆の供物で飾った舟に火を放ち、川に流す。祖先の霊を送り、無病息災を祈る送り盆の行事である。およそ240年前、南部藩主・行信の娘が水灯の大法事を行ったのが始まりで、その後(今から160年ほど前)北上川で溺れ死んだ遊女の霊を慰めるため、舟に位牌と供物を乗せて流したことと合わせて、以後、町の人々の間で盛んに行われるようになった。

とあり、長い歴史を持つ風習だ。東京で、川文化・水系文化の話に関わる自分としては、故郷のこういった川に関わる行事は気になっている。昔の盛岡の生活も、もっと川に近いものだったのではないかと。

明治橋会場の当日のタイムテーブルは、この様な流れらしい。

16:00 舟集合
16:30 供養会
17:30 流舟
18:30 終了予定
19:30 花火大会
20:15 終了予定

しかし、なんでこういう情報がネットで公開されていないの?と思う次第で。確か、観光資源ですよね。

今週、夏休みです。変人未踏のフィールドワークに出ますので、音信一時不通です。

来週頭より、東京に戻ります。

河北新報ニュース 新秋田県立美術館の設計を安藤忠雄氏に 組合提案

新秋田県立美術館の設計を安藤忠雄氏に 組合提案
 JR秋田駅西口の中心市街地再開発事業で、日赤・婦人会館跡地(秋田市中通1丁目)の地権者らで組織する再開発準備組合は8日、事業計画地内への新築移転が計画されている秋田県立美術館の設計を、建築家の安藤忠雄氏に依頼する方針を決めた。

東北の美術館は、建築ギャラリーの様相を呈してきた。おもしろい。ちなみに、展示は藤田嗣治が中心になるらしい。これも気になる。

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