7 月
30
時空間旅行
Filed Under 未分類 | Leave a Comment
未来のこと
今のこと
今日、二つのことをそれぞれ別な案件で考えていて、デザインって時空間旅行ができるのかと思ってしまった。未来を見すぎると、手前がぼやけて来る。手前を見すぎると、未来がぼやけて来る。その被写体深度の変化の中に、普遍があるのだろうか。
最近、目の前に人参がいっぱいぶら下がっているのだが、どれを食べにいこうか、考えるようになってきた。どれがおいしそうか見分ける臭覚も必要だ。
7 月
29
KORG DS-10
Filed Under 未分類 | Leave a Comment

DSで動くアナログシンセ、KORG DS-10が届いて、ようやく今日の帰り道、いじってみた。いんやーすんごい。手のひらに、間違いなくアナログシンセがある状態。はまると、iPodを聞いているよりも楽しい。危なく、駅を乗り過ごすところだった。
とはいえ、ハラカミ先生のような域は遠いのだろうなぁ。
7 月
26
灯籠と仏様
Filed Under 未分類 | Leave a Comment
自分が気を失いそうだが、まだ、大丈夫かも。
良く立ち寄るカフェに行ったら、什器が壊れて臨時休業していた。そういうこともあるのか。
「映像とその周辺」をメンテしてみた。ずいぶん古いエントリーが掘れてきて、ほぉと思った。ここもそうだが、ブログは人の歴史、そのものになりつつある。
そう言えば、近所の小名木川(具体的には高橋で)は灯籠流しだった。先日、また仏様が上がっていたらしいが、それはそれとして、灯籠流し。東京のお盆は、7月だと言うのが、未だに違和感がある。こういうときに、季節と暦を考えてしまう。
去年から盛岡の舟っこ流しを見たいなと思っているのだけど、どうだろうか。去年は見られなかった。冷静にカレンダを見ると、もしかしたら夏休みは9月じゃない?と思ってきた。
7 月
26
You say GOOD BYE
Filed Under 未分類 | 2 Comments
iTunesで配っていたSpecialThanksの”You say GOOD BYE”という曲。あぁ、夏の入り口には、こういう感じの勢いのあるメローな曲も良いな。
そのほかにも、ポチッポチッと押してしまったけど。
7 月
25
意識を失え
Filed Under 未分類 | Leave a Comment
周りに、意識を失いそうな人が数人がいる。自分は、大きな声でエールを送りたい。意識を失え!と。
何とも、不謹慎なことを書く切り出しだが、「意識を失う」というのは、記憶がなくなるまで一心不乱に自分と闘うことだ。
実は、23〜25歳ぐらいまでの、自分の記憶はあいまいだ。ポートフォリオを見ながら、辛うじて記憶を取り戻す様な感じで、その前後の様な鮮明な連続性のある記憶が無い。非常に断片的。特に、日常の記憶が薄い。
その頃は、東京に出てくる前後で、いろんなことに追われ、日々、明日への、将来への焦燥感と何とも言えない怒りにも近い様な圧迫されたエネルギーを抱えていた様な気がする。それらが、見事に空回りする日々だった様な。もがき苦しむと言いますか。
偉そうに言えば、そんな日々があっての、今の自分なのだと。自分も、きっとそのとき、何か意識が吹っ飛んでいて、どうにかなっていたんだろうなと思う。だから、記憶が曖昧なのか。
まぁ、だからいいんじゃないだろうか、25歳周辺は、意識を失っても。
無論、意識が戻ったあとは、自己責任と言うのが待っているんだけど。だいたい、目が覚めて周りを見ると、様々なことが散乱していて、ひどく驚くのだが。それも、それでありさ。
7 月
23
個人のお仕事
Filed Under 未分類 | Leave a Comment
夜中の地震には驚いた。実家は大丈夫だった。こういうときに、見るべきネットメディアって何なんだろう?mixiは、結構早い段階から、被害状況の書き込みなどがあったが。意外と、2chなのか。
数ヶ月前に書いたコードを見直す。急いで書いたコードなので、コメントが少ないが、なかなかきれいに書かれていた。ここ数日でデバッグやアップデートをしなければ。
アラカワは、個人でも仕事をするのか?と聞かれることが多くなってきた。ELPの仕事が多いので、それ以外のプロジェクトは関われないのでは?と思っている方が多いようだが、もちろん、ELP以外の仕事も引き受けることもある。
フリーランスからオフィス所属に移行した際に、個人宛のお仕事をお断りし続けたので、声が掛かることはこのところ少ないが、フリーランス時代とはまた違ったプロジェクトへの関わり方ができると思う。ELPだけではなく、アラカワを参加させるとおもしろそうなプロジェクトがあったら、ぜひ、お声を。
7 月
20
夏ですね
Filed Under 未分類 | Leave a Comment

テレビでもやっていたらしいが、DVDで「時をかける少女」を観た。あぁ、夏ですね。良い映画だった。くれぐれも、連休最終日には観ない方が良い。センチになりすぎて、世界が疎ましく思えて来るから。
夏の頃、日常の狭間に何かが潜んでいるのだと思う。
日常の狭間か。そういうことを考え直した方が良いなと、スケッチを見ながら思う。
7 月
20
掛川城
Filed Under 未分類 | Leave a Comment
昨日、静岡は、掛川に行ってきた。と言うことで、掛川城。
7 月
20
フレッシュこまい
Filed Under 未分類 | Leave a Comment
実家の近所のスーパーが無くなっている。
7 月
19
10年
Filed Under 未分類 | Leave a Comment
野茂が引退した。
自分と同い年の松阪が、レッドソックスに入団した際の記者会見で野茂に触れ、中学時代に野茂が大リーグのマウンドで投げている姿が、一層大リーグという夢への思いを強くさせたと話していた。
そうか、野茂は自分が中学の頃から、大リーグで投げ、今まで闘ってきたのか。
彼の殿堂入りを推す声が早速あるそうだ。この殿堂入り、いろいろと条件があるようで、プレイヤとしての功績だけではなく、大リーグで10年間プレイしているなどの条件もある。日本人で大リーグで10年以上プレイしたのは、今のところ野茂だけらしい。しぶとく投げていた長谷川も9年らしい。
長年何かを続け、挑み続けることの難しさを改めて考えさせられる。
仕事の取材で、ap bank fesに行ってきた。小林さんやミスチルの桜井さんの演奏を聴きながら、そうか、この人たちも、自分が中学の頃、いやその前から、音楽をずっと続けてきて、今ここにたどり着き、こういったことをしているのかと、長年何かに挑み続けることのすごさを目の当たりにした。
2,3年しか続けていない仕事のことで、ああだの、こうだのというのは、何とも小さいことだなと、つま恋の大きな空の下で自分を顧みる。だらだらと続けることには意味が無いが、挑み続けることに価値がある。
つま恋から、いくつか宿題を持ち帰ることになった。いつも、自分のカバンは宿題だらけ。だから、楽しい。
少なくとも、10年分の宿題は、たんまりとある。

