てくり7号が発売開始らしい。ということで、明日のお昼休みはABC本店に行かなければ。

てくりは、自分と盛岡を繋ぎ止める大事なメディアだ。

7号/2008年6月発行「アートの気配にさそわれて。」

街なかに、アートの入口、ひとつ。
〜紙町銅版画工房

つくってみました「銅版画」

ギャラリー彩園子の30年

それもまた、人生。
〜ギャラリーLa Vieの人々

プリンを愛する作家たち。
〜プリン同盟の人々

美術、その普遍なる精神
〜MORIOKA第一画廊・上田氏に聞く

やさしさの線をたどって
〜馬場勝彦さんのアートワーク

桜守は続く〜石割桜によせて

てくり×中村工房 コラボストール・はるあき

Life is Delicious その4
La Piccola Cantina バードセール久美子さん

あなたは、なぜここにいるのですか?
高橋千都/上原康樹/渡部孝広

盛岡モノものがたり『南部めくら暦』

裏表紙/もりおかの好きな場所<1>
松本りんご園・松本直子さん

みなさまから頂いたコメント表示のOK出しをしていませんでした。すみません。

また、ピンと来たらコメントをお願いします。

今朝は、Macの前で寝ていました…。

ゲームとトイの違いということを3年前ぐらいに考え続けたことがあったのだが、この二つの大きな違いは、終わりがあるかどうかである。

どちらも、平たく言えば、遊びと言える。しかしながら、ゲームは、何かしら「終わり」を持っている。ゲームエンド、クリア、上がりなどなど。しかしながら、トイには終わりが無い。無限に、そのおもしろみを楽しむ。

複雑な知恵の輪がを解き終わろうと、あともうちょっとのところまで来たと、解れそうなリングをみると、実はそこにまた複雑な輪が存在していて、また解き始めるということが、日々続いている。

知恵の輪のマトリョーシカ人形。

問題解決すると、また新たな問題が顔を出す。そして、それに取り組む。その繰り返しが日々生まれていく。

つまり、日々、プランがアップデートされ、それが作品に反映されているという非常にダイナミックな日々だ。

デザインは、トイだ。と思う。少なくとも、3歳児アラカワは、そう思う。生涯遊べるものに夢中だ。だから、自分は、ものづくりは天職だという。

終わりが無い。次々難題が生まれる。それを解いていく。そして、また問題に向き合う。

人生と同じ様なものかもしれない。

と、書いてみましたが、人生の方は、そうは問屋がおろさない…。そして、人生はトイではない。ゲームである。なぜならば、終わりがあるから。でも、遊びではない。

盛岡水の恵みガイドブック 盛岡水物語 できました。 何時半次郎のKenBunLog/ウェブリブログ

盛岡水の恵みガイドブック 盛岡水物語 ができました。
中津川・北上川・雫石川・清水・高松の池・岩洞湖・酒造り・豆腐・水道・水の記憶・伝説
にポイントを絞って、それぞれの物語を掲載しています。

発行 文化地層研究会
発行協力 盛岡市
編集 おもてなしプラザ運営協議会

ただいま
プラザおでって1階 盛岡おもてなしプラザ
プラザおでって2階 観光情報プラザ で販売しております。

1部 300円です。

おもしろそう。

この間、ぴょんぴょん舎@銀座に行ったら、冷麺物語が売られていた。

この国は、やはりどこかが崩れ始めている。と、秋葉原の事件を目にして思う。幾ら自分自身が稼いで裕福になったとしても、自分が住む国が荒廃し、自分とその家族に命の危険が及ぶのならば、それは幸せとは言えない。よく小泉政権下で行われた構造改革が、格差社会を生み、こういった荒廃した社会につながっていっているとか言う話に良くなるが、では、小泉政権以前以後では、何が違うのか、戦後の日本社会って何だったのか、そういう説得力のある話を聞いてみたい。

関係ないけど、意外と最近、フランスは良いらしい。

粘っこいな。と、我ながら思うぐらい、我がチームの粘りはすごい。昨日、最後の最後まで詰めに詰めて、最終的な案を滑り込ませる。

要は簡単で、あきらめた終わり。最後の最後まで、自分のアイディアを持つということ。

さて、残された時間でこのアイディアを良い形で結実できるのか。

ThinkPad X61が手元にやって来る。軽っ。やっぱり軽いノートは良いですね。あぁ、Mac Book Airなのか。でも、わたくしの責めに耐えうるのは、Mac Book Proの様な気もするし。

打ち合わせで、高いホテルに赴く。

いつもながら思うのだが、高そうに見せていて、実際に宿泊料も高いホテルなのに、意外と設えが甘いホテルと言うのは、どういうことなのだろうか。本当に、設えが良いホテルはさらに高いということなのだろうか。

世の中、フェイクが多すぎる。

誇らしげに、作品の前に立つ自分。

この姿を想像しながら、何本か併走する制作事項にあたる。

先日、先輩デザイナのポートフォリオを拝見していたときに、必ず彼は作品の前で写真で撮っているようで、その表情には達成感と自作品を誇る自信に満ちあふれていた。

作品をつくる目標は、いくつかあるのかもしれないが、自作品の前で格好良く写真に収まるというのも、一つ目標にして良いのかもしれない。

ロック+エレクトロニカは、ポストロックということで良いのか自信がないが、20代のそういうバンドは気になるわけで。
前から名前は知っていたけど、こういう音を作るんだと再認識したバンド「トルネード竜巻」。

トラックに潜む音が良い感じ。ボーカルの声がきれいだから、もっとトラックはゴリゴリ、ビコビコ言っても良いのに。そういう点では、FLEETにもがんばって欲しい。あと、かなりやばいバンド。ミドリ。

きてる。間違ってライブを見てみたいバンド。柄にもないのですが、甘酸っぱいPVも見つけた。

なぜか、これを見たら、とたんになんだかキュンと来ました。高校時代の記憶でしょうか。誰だ、変な記憶を刷り込んだのは。

考えてみると、当時のモデル系の子の方が今のモデルの子よりもかわいいと思うのは自分だけだろうか。エビちゃんだったら、chocolat姉妹の方が良いよなぁ。

今日は、自分の周りの変化を肌で感じる一日だった。周りが変化しているのに、自分がそれに付いていこうとしていないのではないか。危機感を持った。

大きな悩みが二つ。上の危機感の一つにつながってもいるのだが、どちらも自分次第で解決する話。世の中、自分の力では解決できないことが多いのに、自分で解決できる悩みだとすれば、それは贅沢な悩みかもしれない。やはり、自分が動くしかない。

東京は梅雨に入った。ニュースでは、例年より1週間早いと言う。

今日は、台風の目に入ったような静かな一日だった。明日からまた風が吹き荒れる。

悩みが解決したら、それはそれで、大きな海原が待っている。

← Previous PageNext Page →