情報デザインな人は、枯山水や茶室を好む人が多いが、何だかその理由がわかってきた様な気がする。

ユーザインタフェースとは、「見立て」である。

という言葉が浮かんだときに、すっと、とても清々しい気分になれた。直接に、その対象物の表現をするのではなく、それを「見立て」て表現する。意識の境界を設けるということ。意識の境界だからこそ、意識、心に訴えかける。

自分が縁側が好きなのは、それは外界と聖なる内との曖昧な境界であるからだろうか。気が付けば、縁側というものが無いところに住んで久しい。 ベランダは、縁側に似て非ず。

進展しないことが2,3重なるとストレスが溜まる様な気になる。溜まっているとは、言いたくはない。

水曜日、pianaのライヴを下北に観に行く。久々の下北でした。pianaは相変わらずいい感じでした。ユニットを組み始めた、kashiwa daisukeも良いと思う。

金曜日、インスタレーションの現調で北海道へ。GW前後に話が舞い込み、急遽、人生最大のインスタレーションを構築中。設置される場所も、これまた特殊環境。最近、運命と書いて「さだめ」と読むことをとにかく楽しむべきかなと思っている。大きなコトは、突然やって来る。そう思うしかない。

今日は、安曇と相方と三社祭に行く。

明日は、インスタレーションの仕事。

さて、人生最大のインスタレーションのため、緊急でスタッフを集めています。6月末納品までお付き合い頂ける方で、AS3.0, PHP+MySQLの技術キーワードに当てはまり、世の中に無い新しい情報デザイン、コミュニケーションデザインを生み出したい方、ご連絡を。ご連絡は、araken[at]kalium.net。

土いじり。最近、プラーベトでも仕事でも、庭のことを考えている。 

キレるには、早い。

パンキッシュなデザインも、たまには良いんじゃないかと、思う次第で。したたかに、攻撃的に。

GWに入る前に決まったことで、1週間があっという間に過ぎていく。 

プロフィール写真を撮る必要性があり、安曇にお世話になる。持つべきは友人。

単純ですが、仕事が終わっていないと、腹の虫所が悪い。仕事は、金曜日までに終わらせるべきだ。 

cartaにも、似た様なことが書いてあった。

Holz日記。:Book Cafe てくり

『Book Cafe てくり』
盛岡のミニコミ誌”てくり”のかなり面白そうなイベントです。
ちなみにHolzも出張出店します!
6/14(土),15(日)の2日間、場所は滝沢の岩井沢家ギャラリーです。

チャグチャグ馬ッコの頃ですな。

その頃、自分はきっと…。

新しいデザインスケッチを公開。

 design sketch 008.

designsketch008.jpg

案件用に作っていた自動レイアウトクラスに、マウスのインタラクションをつなげたもの。休日、ダヴィンチの壁画のドキュメンタリを見ながら、スタディのため、等比数列をゴニョゴニョといじった。

マウスをグニャグニャ動かしてください。といっても、本当にスタディワークなので、面白みには欠ける。

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