3 月
31
からだ
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伝えるための「からだ」作り。
ここ最近、2本ほどパフォーマンスを見る。
気づいたことは、伝えたいことを伝えるためには、伝える「からだ」が備わっていないといけないということだ。パフォーマならば、自身の身体そのものが、「からだ」である。
伝えたいと思い、そこでひろげたことに見合う「からだ」が、そこに無ければならない。
デザイナにとっての「からだ」って、何だろうか?
「からだ」を鍛えなければ。
3 月
31
だって僕は正当な引用が「著作権法に基づく著作権侵害」なんて話を聞いた事ないし。それとも僕の知らない間に著作権法が変わったのかな? 岩手日報社の名前でこんな文章のせていいのかしらん。
101さんが、ブログに掲載していた岩手日報の引用について岩手日報から警告を受けたらしい。
自分も、怒られるかな。
もしかしたら、明日で著作権法の何かが、期限切れになったりするとか。きっと、風刺マンガチックなエイプリルフールな新聞キャンペーンだな、きっと。
3 月
31
オサレな間伐材封筒を探しています
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オフィスの封筒を作り直しているのですが、オサレな間伐材を使った封筒が見つからない。どなたか、ご存じないですか?微妙な色しか無いのです。
思うに、こういう環境に配慮したデザインに関する情報を集約して行く必要があるかも。 とにかく、情報が不足していると思う。
3 月
30
春だなと浮かれ気分になりつつも、春とは何かの区切りの季節だと、周りの動向を聞きながら思う。区切りとは、それは「切る」ことであり、時に残酷なことを示す。
たまに、人から身の振り方の相談を受けることがある。残念ながら、あまり良い答えを返せていない様な気がする。自分はどのみちに進んだら良いのでしょうか、と聞かれても、さすがに、これと良いアドバイスをできない。しかしながら、自分自身のことを考えていたときに、こういうことじゃないかなと答えが出てきた。
自分に引導を渡すのは、結局自分だ。
とても、当たり前のことであるが。自分に良い形で引導を渡せたら、それは、とても強味になる。自分が持っている才能に、冷酷にも見切りを付けるということだろうか。自分に引導を渡すには、自分に客観的で無ければならない。
大学時代まで、自分は将来、商業映画監督になると思い込んでいた。だから、高校でも、大学でもインディーズ映画を作り続けて、卒業後も、辛うじて映像系の仕事に携わっていた。でも、ある日、自分に引導を渡す日が来た。自分には、おそらく、この世界で金字塔を建てる才能は無いと。しょうが無いなと思いつつ、がらんと崩れたものがあった。自分なのか、世の中に、しがみついて、だらだらと映像の世界に浸っている(気分でいる)ことも出来たのだろうが、自分は、自分に引導を渡した。しかしながら、自分には、幸運なことに、そこの唯一の残るものがあった。それが、今、自分が全身全霊で取り組むインタラクティブデザインだった。この世界だったら、自分は金字塔を建てられるかもと思ったのだ。
その日から、自分の行動は変わった様な気がする。
思い込みと憧れは、職業にしてはいけない、と思うのだ。そこで、自分で決断しなければならない。
今でも、ふと、映画監督になりたいなぁとか、映画監督だったら、こんな映画を撮りたいなと思うことがある。でも、それは憧れに過ぎない。映画というものに、敬意を持つ者だからこそ、自分の中途半端な憧れを許してはいけない。
と書いていますが、うすうすと気づいていますよ。自分にも、数年後、また引導を自分に渡す季節が来ることを。
3 月
30
Interview with Feltron Eight
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HITSPAPER™: Feltron Eight / Interview with Feltron Eight
最近、気になっているグラフィックデザイナ Nicholas Felton。
3 月
30
WE DIDN’T DO IT
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UKのグラフィティアーティストが集合らしい。オーガナイズをアムネスティがやっているのがポイントだろうか。昼休みに行こうかな。
3 月
28
ほいほい
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TSUTAYAのレジは、一度に入力できる枚数は決まっているらしい。2回に分けて、会計された。半額クーポンで調子に乗って…。
なんとか仕事に区切りを付けて、明日は花見ツアーだ。
生ける伝説が東京に来るらしい。大学時代の同志は、ほとんど東京へ。日本の構図、ここにあり、ということだろうか。
3 月
28
sleepy.ab
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fantasia / sleepy.ab。ジャケットが気になって入手した札幌のバンド。当たりだった。
たであい / 青柳拓次。リトルクリーチャーズのボーカルのソロアルバム。先日のデザイナーズウィークでライブを観て気になっていたので入手。いい感じ。だらぁと聞ける。一つ気になるのが、参加ミュージシャンのパートに「喉歌」とあった。何でしょう?喉歌って。猫は喉を鳴らすが、まさかねー。
3 月
28
ICC マッシュアップ・アート・コンテスト 審査員特別賞を受賞
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メールにてお知らせしていたのですが、こちらでも改めて。(CMSの調子が悪くて書き込めませんでした)

プライベートワークス「そらいろ」が、 WEBマッシュアップ作品に特化した ウェブ公募展「ICC マッシュアップ・アート・コンテスト」(主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC])の審査員特別賞「安田雪特別賞」を受賞しました。ありがとうございます。 特にも、このような作品を評価してくださった審査員の安田さんには、感謝致します。一度、直接お話を伺いたいなと思いつつ、表彰式みたいのは無いらしい…。
「そらいろ」は、今日の天気の色に染まった玉たちが、吹き流しやモビールの様に日本の空を、風に吹かれながら漂うセンスウェア作品。コンテストから指定されていたRSSサービスの一つである、goo天気の気象情報をもとに一日3回、更新されます。詳細は、こちらを。
ここだから書くのですが、いわゆるマッシュアップだとか、WEB2.0というのは、個人的にはあまりいけてないなと思っています。それ自体がいけていないのではなくて、現れとして美しくなかったり、かっこ良くないんですね。技術と技術を掛け合わせて、できたでー!、というものが多く、無骨なものが多い。地球大に広がる神経網とも言えるインターネット上の様々な情報はもっと、素敵に表現されるべきなはず。
情報に、情緒を。
と、私、アラカワケンスケは思うのです。情緒溢れる表現を、WEBなのか、それともガジェットの様なリアルインタフェースで届けたい。
空・天気に関するデザインアイディアは、まだまだありまして、これはシリーズの第一弾とも言えます。また、「そらいろ」自体も、もっとアップデートしたいと思っています。
と、まじめに書いてみましたが、今回も女性の方から反応が良かったですし、良い意味で裏切られたと言われています。歯が浮きますが、これからもオサレななんちゃらを目指して。
3 月
28
ちょっとだけ変わりました
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CMSをサーバの事情で入れ替えました。
なので、デザインも変わりました。といっても、テンプレートを流用しているだけですが。
驚いたのが、公開しているエントリーだけで、2,000エントリーを超えていること。塵も積もれば山となる。