1月
22
河北新報ニュース 自転車施設 整備を 市民団体が市に要望書 盛岡
車社会の見直しと自転車活用運動に取り組む盛岡市の市民団体「減クルマでまちづくり実行委員会」(玉山哲代表)と盛岡大通商店街協同組合(吉田莞爾理事長)は21日、自転車利用を促進させるための駐輪場整備や自転車通行帯の拡大などを求める要望書を、谷藤裕明市長に提出した。
要望書は市に対し、(1)商店街にあるパーキングチケット式駐車帯十数台分を駐輪場に転換する(2)自転車の通行帯を広く確保する(3)自転車や公共交通利用への転換を促す啓発活動を実施する など5項目を求めている。
盛岡の皆さんは、着実に行動されている様です。
1月
21
寝ないこと、だな。
なんだか、一日、特に平日にやり残すことが多いような気がする、と聞いてみると、返ってきた答えは、これだった。
決めたことに一途に生きるということは、それぐらいの代償はある。
甘いことを言う余裕は無いのだと。
どっちもどっちだな。国会の皆様は。露呈しているのは、政治力の無さだろう。こういったシチュエーションにどのように対応するかの想定が無かったのだろうが、それにしてもお粗末。最初、個人的には毛嫌いがあった連立であるが、外国諸国の歴史を見ると大連立というのもありなのかもしれないと最近見えてきた。とはいえ、日本の場合、連立を組むと大体自民党以外の党は、党力を削がれることが多いので、一概に良いとは言えないかもしれないが。
とはいえ、この状況に於いて、縦横無尽に駆け抜けられる政治家が求められていることは確かだが、どうなんだろうか。
1月
20
気が付いたら、あっという間に週末は過ぎていた。
週末は、枝切りと世界の首都と対決。
昨日の夜だけは、誰も見たことが無い贅沢な風景を独り占めしていた。今晩あたりから、世界に共有したいが。
1月
17
via! 盛岡ブランドフォーラム2008 開催されます! 何時半次郎のKenBunLog/ウェブリブログ
盛岡ブランドフォーラム2008
NIRA政策フォーラム・イン・盛岡「地域」「伝統」「文化」そして「創造」
脈々と伝えられてきた暮らしと文化を地域の力へ2月3日(日)
プラザおでって[3階・おでってホール]
盛岡市中ノ橋通一丁目1-10 TEL 019-604-3300
午前10時 – 午後4時45分 入場無料
といういベントが開催される様です。興味のある方はぜひ。個人的には、第一部で上演される薮川神楽が気になる。パネルディスカッションに、斎藤純さん、寺脇研氏などが参加。
1月
16
この人たちが本気でものをつくると、こういうものをつくり出してくるんだ。と、本当に感心してしまった。
それが、AppleのMacBook Air。
ここまでエレガントな形状を持ち、空気の様に軽やかな佇まい。1.3Kgよりも軽いのではないかと思わせる印象。DVDドライブも無くし、端子も最低限のもののみを残す。その端子のインタフェースも、きれいに収納される。必要なものだけを残すという潔さ。
台湾のメーカと協業しているAppleよりも、おそらく、日本のメーカだって、これぐらいのものは技術的にはつくれるはずだという期待が日本企業にはある。でも、今まで出て来なかった。強いて言えば、SONYのVAIOぐらい。
VAIOとAirを比べると、Airに軍配。
Appleが持っているのは、美しいものをつくるという意志の強さなのだろう。それは、裏を返すと、美しいものをつくれなくなってしまったら終わりだという脆さと難しさ。だから、とことん、なんと言われようが理想と言える薄型ノートPCの姿をここに提示したのかもしれない。iPhoneのときも、困難を極めた開発だったと噂に聞くが、このMacBookも相当だったのではないだろうか。だが、彼らはやり抜いた。
ここから学ぶべきこと。それは、自分たちにとって大切なことは、きちんと守り、貫き通すということ。そしてアピールポイントにすべきだということ。それをおろそかにしたら、ものづくりとしては終わりなのだということではないだろうか。
自分に取って、貫くべきことは何か。MacBook Airの衝撃の後、そのことが強く心に残る。
1月
10
water展の様子と佐藤卓さんと弊チーム代表の竹村のインタビューなどがTBSで紹介されます。
日時: 1月11日(金)16:54 – 18:55
番組: TBSテレビ「イブニング・ファイブ」
内容: 21_21 DESIGN SIGHT 第2回企画展 佐藤 卓ディレクション「water」展
ディレクター佐藤卓氏とコンセプト・スーパーバイザー竹村真一氏のインタビューと、12月1日(土)に行なわれた本展参加作家の
takramさんの子供向けワークショップの模様*17時半頃の放送予定です。
1月
10

賛否両論が入り乱れる東京オリンピックに関して、建築家 安藤忠雄さんとELP代表の竹村との対談が、Voice 2008年2月号に掲載。環境負荷だとか、築地の移転などの話で、不要論が根強いオリンピックでありますが、オリンピックという梃子の視点を活かして、東京という都市を環境都市、自然(人間も自然である)のための都市に変えていこうというヴィジョンが提示されている対談。ぜひ、お手に。
1月
8
随分(半年ぐらい?)mixiにアクセスしていなかったのですが、mixi経由でメッセージを送っていただいた方がいらしました。お返事を出せるようにします。
本当に、mixiのデザインが変わっていた。
1月
7
長期休みというのは、デザインに関して考えるのにとても良い機会である。というのも、帰省先で、普段インターネットに直接関係なく生きている人たちと話したり、そういった方々にパソコンの使い方を教えたりすることが多く、情報デザインワークショップと言ったら聞こえが良くなるが、「ふつう」の人はどういう風にインターネットやインタフェースに触れるのかということを肌で感じられる貴重な時間である。
そう言ったところから感じた、情報デザインについて。
強いて言えば、自分はとにかく浮世離れしている。そう感ずるのが、この「ワークショップ」の時間である。インターネットのこのサービスを使って、新しい便利なソフト(ツール)を使って、そんなことを日々何気なくやっている自分、いや、楽しんでやっている自分であるが、ごく一般的な家庭人な人たちにはそういったことはほとんど関係ない。
メールを送れれば十分だし、低コストなデジカメで撮った写真を保存できれば万々歳。iTunes Storeで買うよりも、TSUTAYAで安く借りてリッピングさ、というのがごくふつうのパソコンの使い方。しかしながら、ここまで使いこなせれば、すごい方。年配に行けば行くほど、こういう操作は難易になる。
仕事では会社が用意したシステムを使いこなしているわけだが、いざプライベートになるとトンと使い方が分からないと言うことが多い様である。パソコンを使うとみんな便利であることは知っている。でも、便利を享受するところまでいけないほど、パソコンは不便だ。と、改めて思う。
パソコンが不便なのか?
否、ただただデザインが下手なだけではないかと思う。
丁度、柳宗理の本を読んでいて、改めて思ったのが、情報デザイン製品は、民藝の域を目指さなければならないし、民藝の精神を持って作られなければならないということ。
どうやってコンピュータで工芸品を作るんだい?と聞かれそうだが、そういうことではない。手工業製品から機械工業製品の変遷の中で息づく民藝の精神。これを情報デザインの分野にも息づかさなければならない。柳宗理は、これを説いてくれている。そして、その思想を僕らは継承しなければならない。
今週は、そんなぼやぁと思ったことを綴ってみたいと思う。
1月
5
昨日あたりから世間とのコネクションを戻しつつありますが、
1/12か1/13に盛岡系東京組の新年会を催したいと思います。出席可能な方はご連絡を。