12月
18
前九年三丁目バスからほどない場所にあるのが工藤自転車店。
近くに友達が住んでいたんだったかな。小学の頃に、一度、パンク修理を持っていったことがあるような気がする。
12月
17
自分が69歳。はて、どうなっているのかと初めて考えたような気がする。
保険屋の方が、契約見直しのプランを持ってきてくれた。ついでだからと、年金保険について聞いてみると、やはりそういう商品があるということで、60歳から69歳までの保障をうけられるらしい。加えて、保険料は控除対象になるから、単に貯蓄するよりも良いのだとか。
プラン資料には、だいたい70歳ぐらいまでの時間軸が記されている。見方を変えれば、我がロードマップとも言える。
今のところの保険に対する方針は、死んだときに、自分の身辺の整理をしてもらえる最低限のお金が出るということと、やはり障害を持ったり、病気を患ったときに困らないだけの保障を念頭に置いている。だから、どちらかというと死亡というよりは、何かけがや病気のときに対策ということだろうか。
先日、30歳を迎えた人へのバースデーメッセージを考えながら、自分は30歳をどう迎えるべきか、梅田用語で言う「30歳から45歳の15年間」をどう生きるかについて考えを巡らせた。少なくとも、30歳まで、あと2年である。
あと2年、自分は、世界の「型」を吸収しなければならないと思っている。それをもとに、一気に30代を駈けたい。そう考えると、勉強すべきことが多い。
ちと、ロードマップを書いてみようか。これもまた、ちょっとした情報デザインさ。人生に対する情報デザイン。
君は、○○みたいだね。と言う表現は、侮辱でしかない。誰かに例えられたところで、引き合いに出されたところで、ちっとも嬉しくない。と、欧米人は思うそうだが。自分も、そうだ。他人と違うことに、命を掛けているんだから。
12月
17
プライベートワークに向けた習作をアップ。
このBlogのRSSフィードを読み込んで、表示するというものなのだが、アホと美しさの混在を感じられるスケッチに。ただ、バネのシミュレーションを実験しようと思ったのですが、何かボタンをかけ間違えた。
トップページも、このスケッチにしてみた。暫定が続いていますが…。
12月
17
「盛岡地域SNS 外部リンク」という新しい試みが始まったらしいです。
らしいです。
そう言えば、ksuliは、どうなった!?
クリカフェラインで、オンラインのやり取りできるのも欲しいなと思いつつ。最近、めっきりもっきり利用していないmixiをちゃんと使った方が良いということなのか。
12月
15

都心をかけずり回っていると空は狭いのだが、豊洲や有明あたりに来ると空は広い。空にすぅと抜けていくものがあるということは、何とも気持ちいいこと。
12月
14
今年も、触れる地球をエコプロダクツ展に出展させていただいている。略してエコプロ展は、エコ系製品やデザイン見本市みたいなイベント。今年は、イオングループが展開するエコストアというブースにて。会期中は、幣チームの担当スタッフがいるので、気になっている方はぜひ体験を。展示は、2007/12/15(土)まで。
自分も、デザインソースを求めて、エコプロ展に行く予定。
最近、エコデザイン関係に携わることに少々腹をすえる。
ところで、「腹をくくる」というのは誤用らしい。でも、ピンと来るが。
12月
13
冬至バージョンのCandle Scapeをリリースし、少々落ち着いた生活を取り戻す。
インディーズでアチョーと映画を撮っていた自分の雄叫び場とも言えた、このblog(書き始めていたころはblogなどという概念もなかったが)も、デザイン関係で知り合いになった方々も含めて、いろんな人に実は読まれているようで、それはそれなりに、アラカワの近況をお伝えする良い場なのだと、改めて捉え直し、インディーズでアチョーから、デザインでアチョーなことを整理していきたいと思う。
前に、チーム/会社のスタッフィングをどうにかしなければと書いていたのだが、その後進展があった。新メンバーを迎えることになり、進捗が著しくなかったプロジェクトをドライブしたり、新しい動きを得られそうだ。個人的に、とても今後の展開が楽しみだ。おそらく、ユビキタスミュージアム周辺が活性化するのではないかと思う。

「触れる地球」についても、新規事業系の立ち上げが動き出している。まだ、公表できる大きな情報は無いが、野中ともよさんが率いるNPOガイア・イニシアティブとELP、GKテック(触れる地球を実際に開発・制作している会社)の3者で連携して、プロジェクトを進めていくことになった。野中さんは、とてもパワフルな方。いつも、刺激をいただく。
触れる地球に関して、デザイナ/クリエイタとして、どういった形で参加することになっていくか、その領域はなんともまだ言えないが、いわゆる環境教育ツールとしての「触れる地球」という位置付けだけでは、自分は飽き足りていない。地球スケールで情報を摂取し、理解する必要性のある現代において、インタラクティブな地球を球体として表現できるディスプレイツールとして深化させていく必要がある。つまり、ディスプレイツールからより優れたヴィジュアラゼイションツールへの深化。ここに、アラカワのデザインをどう提供できていくか、そこがなんとなく向こう2年の大きな仕事になりそうだ。これだけの希有なガジェットは無いでしょう、と最近本当に思うのだ。
この間冗談交じりで話していたのだが、ガッツリ稼いで、子供の頃よく行った地元のこども科学館に、触れる地球の一台でも寄付したいぐらい。
※写真はwater展での展示風景
12月
12
空気公団を聞くと、なんとなく引っ越したくなる。
12月
11
最新号のデザインノートに、佐藤卓さんの21_21 water展に関するインタビューが掲載されており、その中にアラカワが手がけた作品の写真が掲載されています。ぜひ、お手に。
今回のデザインノートは、卓さんはもちろん、深沢さん、原さん、そして田中一光さんなど、敬愛するデザイナが大集結の内容になっています。
※まだAmazonに雑誌のカバー画像が登録されていない模様
12月
9
INFOBAR 2を買った。形状は期待通り美しい。ポロンと机の上に置いていても、良いなぁと思わせるたたずまい。
しかしながら、中のGUIは良いとは言えない。中身自体は三洋によるもので、特にINFOBAR2向けにカスタマイズされている訳ではない。
手に馴染み、ポケットにもするっと入るそのかたちは、まるで四角い飴が口の中で溶けはじめたかのよう。キーもディスプレイも突起のない、なめらかで美しいかたちを創りだしています。
深沢さんの先日のお話(21_21でのトークショー)によると、口の中で解けた丁度中間あたりが、人間と情報との中間の様だと捉えているところもあるようだ。つまり、飴が解け始めて、人の口の形状に合うようになった瞬間が、この形状であり、どちらにも属さない無刺激な存在になるところ。
それが、インタフェース。
なのかもしれない。
個人的には、これは大きなヒントだなと思った。
深沢さんの仕事だからGUIまで徹底的に仕上げているのかなと思ったのだが、ちょっと心は満たされなかった。三洋製の携帯は、素晴らしいことにかなりハックしてスキンを変えられる。ゆっくりと、INFOBAR2をメルトしてみたいと思う。デザインの余地を残してくださったと思って。勝手に宿題にしてみた。
