よく詳細を知らないのですが、劇団ゼミナールの公演が来週あります。


八芝9月「THE BEST OF BEST」 盛岡劇場 タウンホール

●公演スケジュール 
2007/09/12 (水)〜2007/09/14 (金)
各日共に19:30開場 20:00開演

アンコールにお応えして5年ぶりにお届けするコンとライブ「THE BEST OF BEST」。

ゼミナールが世に送り込んできた百本余りのコントの中から、
特に人気が高いものだけをベストチョイスした、文字通り極上のコントセレクションです。

チケットをご希望の方は、某AZ氏などに。

RESCUE/RYDEEN 79/07

RESCUE/HASYMO。HASYMOと書いてハシモと読むらしい。トラックの造りがうまい。エレクトロニカなのに、ポップ。こういうところがYMOのすごさ。新しい表現方法やテクノロジーをポップというオブラートに包み込んで、僕らに届けてくる。こういうところに、デザインの手本を感じる。

台風一過とは言えない空模様だが、8時過ぎにはオフィスへ直行。朝から施工のための資料作り。昼過ぎには、とてもキレイな青空に。台風は、様々な地方の情報をメディアに吹き込みつつ、汚れた空気をどこかに飛ばしながら北上していった。

自分の仕事内容を説明するのは、なかなか難しい。特に、目上の方には。今日は、つまり建築?と聞かれて、そう言うわけではないのですけどもと。こういうときに一番有効なのは、iPodでポートフォリオを見せること。映像だと一発でわかってもらえる。世にないものをつくっていると、なかなか自分たちの仕事を表現しづらい。しかしながら、自分たちがつくっているもの、考えていることを言語化することも、大切なことなことだ。

iPod Touchが出た。欲しいと思ったのだが、MailやGoogle Mapsのアプリが入っていないらしい。それは、ちょっと残念。気になるところは、MultiTouchのUIを用いたアプリをどこまで、開発者側で作り込めるかと言うところ。Wi-Fiと組み合わせたMultiTouchアプリケーションはとても興味津々。

私が参加しています展覧会の情報がWEBに載りました。

21_21 DESIGN SIGHT 第2回企画展「water」

会期は、2007年10月5日(金)〜2008年1月14日(月・祝)の約3ヶ月間。

ただいま、正念場です。お楽しみに。

ノートパソコンが直って帰ってきた。リカバリ&バックアップの復元を行う。少しは、動きが機敏になるだろうか。

とある社長さんに会うのだが、もっと自社の製品の本質を愛したビジネスモデルをと思ってしまった。もっと、愛してください。

手伝いで、今週、グラフィックのコンポジッションをいじっている。依頼者と相談しながら、いくつかパターンを出してみたのだが、煮詰まってしまったので、ガイドラインにとらわれずに、フリーハンドで配置してみる。すると、なかなかバランスが取れたじゃない、という配置が現れた。そこからなぜその配置が良いのかを分析してみた。すると、面白いぐらいに、証明ができた。美の解析というのは面白い。なぜ、そこにあるべきか。それを探求すべし。

この間、写真に惹かれて買った雑誌が、英語だと思っていたら、スペイン語だった。参った。読めない。写真で満足しているが。

台風が過ぎて、小名木川は泥川状態。相当な泥が溜まっているようで、普段の水質に戻るには、かなりの時間が必要ではないだろうか。

今年の夏も、記録的な猛暑だったが、自分が上京してきた3年前の夏もとても暑かった。その夏を思い返しながら、夏休みに、3年前に何が起きて、自分はここにこう至っているのかと言うことを振り返ったりした。

その前に、この2年で自分の中でわかり始めたことを書き留めておこうと思う。

非常に、私事だが、自分で思っていた以上に家庭的ではなく、かなりのダメダメ人間だと言うこと。本当に、仕事漬け。ものづくりに自分の魂を注ぐことに喜びを感じ、それに活かされている人間だと言うこと。そもそも、ものづくりを本質的には「仕事」だとは思っていない。生きること、そのものと言っても良い。

それが良いのか、悪いのか、論じる前に、そうであることを認めなければならない。同時に、自分として、それを肯定しなければならない。人ほど子供嫌いではないし、料理も嫌いではないし、家事もやろうと思えば何とかやれる。しかし、どうも、自分は、自分でも思うぐらい、はちゃめちゃだ。寝食を忘れ、周りのことを忘れ、ひたすら何かに向かってしまう。

こういった自分に気付かなかったころは、絵に描いたような良いお人になれると思っていたのだが、最近、自分にはどうやら無理だと思い始めてきた。まぁ、こういう生き方をすれば、野垂れ死にする可能性も大きいが、自分が何で生かされているかを考えれば、何を取るのかは自明なのかもしれない。

こういう事を考えるのは、20代、つまり若気の至り、壮年への道程なのか、わからないが、今の自分は自分が目指すところへ邁進することがすべて。

ナルシストを小馬鹿にする嫌いがあるが、一番立ちの悪いナルシストが自分かもしれない。ものづくりをしている自分が大好きである。何よりも、それが好きなのである。自分の容姿に惚れ込んで、鏡を手放せぐらいのナルシストは、まだまだかわいい方である、と思う。

と、書くが、「僕ら」を幸せにするデザインを標榜する自分を自嘲するしかない。

via! イワテライフ日記: 070902 千春商店

懐かしい風景だったので。あの商店が店終い。3枚目の写真のアパートが可愛らしい。

先ほど、先輩デザイナからお手柔らかにダメ出しされた。襟を正してがんばります。

正念場を迎えて、休日無し

← Previous Page