9 月
28
当たるも八卦
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気分転換に、インチキだとは思いながら、カレンダーメーカーで遊んでみた。
まずは、アラカワケンスケのカレンダーを。

どういうことなのでしょうか…。「忙」だらけとは。まぁ、わかる。しかし、その毎日の中、「浮気」って。何に、浮気しているんだか。
気を取り直して、プライベートな荒川健介でつくってみると。

これもまた、的を得ているような…。「空想」と「働」の繰り返しとは、まさしく妄想デザイナの日常を表している。
しかしまぁ、どういったアルゴリズムで算出しているのだろうか。ここまでくると、怖い。
9 月
28
メッセ
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リクエストがいろいろありましたので、メッセを復活させました。
もじょもじょなやり取りの方は、メッセの方に。
9 月
24
いしがき、アートショウ
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今日も、オフィスに出ています。最後の、最後の、粘り。
そんな3連休の中、盛岡は、いしがきミュージックフェス。盛岡城跡公園(岩手公園)を中心に催される、盛岡初の市街地での野外音楽フェス。岩手公園以外でも、街中でもストリートライブなどが企画されているそうだ。おそらく、自分は、戸ノ岡をやって、盛岡にとどまっていたら、こういうのを企画している青年になっていたでしょう。
既に、5年前のような記憶になっているのだが、2年前に催された岩手県公会堂アートショウが今年も催されるそう。自分が好きな日光写真の作家も参加するらしい。
ミステリー映画祭は、名前を変えて、盛岡映画祭になり、広域で展開するイベントになるそうだ。まだ、WEBサイトは無い模様。
盛岡の秋は楽しそうだが、こちらはこちらで、戦わなければ。三つ巴ならぬ、四つ巴で戦っている。10月に4作品リリースに向けて…。
9 月
23
噂
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自宅で作業をしようと思っていたのだが、オフィスのマシンじゃないと確認できない作品があったので、夕方からオフィスに移動。表参道を降りたら、今までに聞いたことがないような歓声とも音楽とも言えないイベントの様な音が聞こえてくる。今日は、何かあるのかなぁと思ってテクテクと、見当もつかずにオフィスへ。後からわかったのだが、国立競技場で催されていたドリカムのコンサートの音だったらしい。嫌いじゃなければ良いけど、結構な騒音のような気がするが、どうなんだろう。裏には住宅が多い神宮前、千駄ヶ谷ですから。
ライセンスの関係だったり、OSの違いで、VAIOノートでできる作業が限られてきている。WinもインストールできるMacBook/Proを導入をにわかに検討を始めていたのだが、ちらほらとMacの新しいノートの噂が。12inch.だとか、Slimだとか、900g前後だとか、うれしいキーワードがいっぱい。2008年の第1四半期にという噂も。これは、我慢するしかない。次回の購入は、オフィスでレンタルだなと決め込んでいるが。
北上川の増水は落ち着いたのだろうか。気になるところである。いつもだと、そろそろバーベキューをやる時期なのだが、あの増水の仕方だと、緑地帯も荒れて、今年はそうもいかないのかもしれない。
なんで、どんど晴れは、あそこまでドロドロしているんですか。純情キラリは、脚本がうまかったのかも。
9 月
21
僕はサジを投げない
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展示の準備が大詰めで、いろんな問題点が浮き彫りになってくる。朝方、作品の根幹を揺るがすような規制が張られることになり、夜に直談判。ご理解を得て、元々の展示形式に落ち着くことができた。
自分の強さは何か。それは、あきらめないで自分の作品を最後まで構築していくことなのだと、朝方の連絡を聞いて、うなだれた昼間に思った。そこから、自分を立て直し、僕らが作り上げている作品を殺してはならないと奮起した。
周りには、いるものだ。感情的になって投げ出す者、プロジェクトを抜けていく者、明らかにクオリティを落としていく者。自分は、去る者は追わない。しかしながら、自分はなんと言われようとも、最後まで粘る。
結果がすべてとは言わないが、結果しか残らないのが、ものづくりだ。
だから、僕はサジを投げない。
9 月
19
とうとう
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いよいよオフィスに泊まり込み始めた。来週は、普通に生息していそうで怖い。
小名木側の色が戻りつつある。
その一方で、北上川がすごいことになっている。ヨーロッパ帰りの人が、各国での異常気象について話してくれた。やはり、何か変動が起きている。
9 月
17
煙い昭和の空気
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本日もオフィスに行き、モニョモニョと作業を進める。意外と昨日の、音楽的運動は体に影響を与えていない模様。
安部晋三から何を学ぶか。ただ、批判してもしょうがない。
一つに、引き際の美学の再確認であろう。たとえ、坊ちゃんであっても良いのです。きちんと帝王教育を受けていればいいのです。それが、政治一家、王族一家の男子たる者の価値であって、彼はその点が難ありのような気がする。つまり、日本の武士で言うと、切腹の時機を見いだせるか。彼は、誤りすぎた。
これは、自分たちにも言えること。この先、僕らは責任が大きい仕事を担うことがあるだろう。同時に、失敗もあるだろうし、引責もある。その際に、どのタイミングで行動に出られるか、重要である。
二つめに、担がれたら要注意ということの再確認。安部晋三は、「選挙で勝てる」総裁ということで、エンヤラエンヤラと担がれて、「選挙で負ける」総裁になったら、ハイッハイッと担ぎ下ろされたお人でもある。ようく考えると怖い話である。
福田氏を囲んで領袖の先生方が微笑んでらっしゃる。福田氏の四角い眼鏡と言い、平成と言うよりはダークな煙い昭和の空気を感じる。密室と言うより、お座敷政治。そんな感を覚える。
最近、頭の中に、ネットカフェ難民問題と小島よしおといくつかの問題が、絡み合って自分の頭の中に浮かんでいる。何かつながっているような気がしているのだ。
「大きな政府」に向かおうとしている政治。ライブドア、村上ファンド問題で、新興市場を敬遠する雰囲気、表層的な脱・格差社会を標榜する越後屋復興運動(既得権の復権、つまり認可制、免許制への回帰)。
でも、団塊の世代の方々は、高額商品に目が無いようで。おもしろいよ、ニッポン、ジャポンッ。ポンッポンッ、と。
9 月
15
このところ
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寝付きの早さは、のび太級。
9 月
14
Rの形状
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インタフェースのデザインチェックをしていただく。ささっと、エンピツの線で引かれたキレイなRが生まれた。セクシィィィィィラインが、そこに現れた(ィの数が星の数です)。
経験的に言うと、グラフィックデザイナの力量というのは、このRの持たせ方に出てくるような気がする。細部の話であるが、そのRの大きさを全体に対してどれぐらいの割合で持たせるか。
9 月
10
The Earth in My Pocket.
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まだ大っぴらには言えないのだが、とあるプロジェクトで3Dの地球インタフェースを作っている。10月頭にはリリース予定。僕らがよく知っている地球儀のイメージとは違うテクスチャを張ったり、衛星からの静止画像を貼り付けて、インタフェースのスタディを進めている。
夜中に、新しく入手したエレクトロニカを聞きながら、ゆっくりと回転する、その小さい地球を見ていたら、なんだか愛おしくなってきた。地球の映像を見て、そんな気持ちになったのは初めてである。アポロが月から撮影した地球を見たって、おぉ!と興奮はするが、愛おしくなんて、キュンってなんて思ったことがない。
しかし、そのくるくると回り続ける、小さな地球を見ていたら、そんな気持ちになった。
自分がしこしこと書いたプログラムで、可視化される地球を見ていると、他人事に思えなくなってくる。自分の、身近なものに思えてくる。
ものづくりは、人を育て、変えていく。そんな気持ちになった。
久々に、セクシィィーラインが見えてきましたよ。