1 月
30
朝まで
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朝まで企画書練り。
指を折って数えたら、今日は6時間もミーティング。
1 月
29
雪はまだ降らない
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ウィルスソフトの更新を申し込む。なんだか不思議な感覚。何にお金を払った、何を得たのか。少々曖昧だ。
大ボスに大人な怒られ方をして、ただただビビルという夢を見る。そうはならないように努めよう。
1 月
28
2006あおもり産業デザイン賞
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青森県の中小企業がつくり出す工業製品から優れた製品を選出する「あおもり産業デザイン賞」という賞がある。2006年度の受賞作品が発表された。大賞は、「ピタリング」という工事現場向けの製品。
直径六十センチの黄色のリングを連結させて道路に敷くことにより一センチの凹凸ができる。工事現場の手前に敷いたピタリングの上を自動車が通過すると、運転者に体感振動が伝わって居眠りや脇見運転を防ぎ、路上で作業をする人の安全確保に役立つ。線状でなく円状にすることで、粘着テープなどを使わなくても安定性を保つことができるという
渋い。
個人的に気になった他の受賞作品は、「zizai BLOCK & medashi TSUMIKI」(わにもっこ)、「純米酒 A to Z cup House」(六花酒造株式会社)。「zizai BLOCK & medashi TSUMIKI」は、今までとは違った組み立て方が出来る積み木。パズル的な感覚がある。奈良良智デザインの「A to Z cup House」は、家の形状をモチーフにしたパッケージがおもしろい。
こういった賞が青森にあったこと自体を知らなかったのだが、県単位でこういった賞を設けることは有意義だ。東北の他県にも、こういった賞があるのだろうか。北海道には、ほっかいどうグッドデザインコンペティションというのがある。いくつかのこの中から、グッドデザイン賞を受賞している作品があるようだ。
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「ピタリング」に産業デザイン賞/Web東奥・ニュース20070123141356
1 月
26
暖冬
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東京はこの冬、まだ雪が降らないでいる。新聞の一面にも、雪不足で地肌見える小岩井農場の写真が。結構なひどさの暖冬。大丈夫なのだろうか。
1 月
25
クリエイティブ・シティ
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トリノの都市計画のお話を聞いた。トリノは、オリンピック開催決定前から、戦略的に都市計画を進めていて、その上にオリンピック開催を載せてドライブしたようだ。その為、新規に建物を造ると言うよりは、古い建物を有効活用し、計画的に新規の建物を整備したようだ。東京も、現在オリンピック誘致で一部がにぎわっているが、こういった骨太の戦力の元にあるかというとそうではなく、オリンピック後のビジョンがない中での議論と計画は危険である。
オランダのアムステルダムを始め、欧米の都市は、今、クリエイティブ・シティという概念の元、変貌を遂げているらしい。つまり、第3次産業でも、IT、デザイン、アートと言った分野が集積し、ニューヨークのSOHO的な展開を見せていると言うことだろうか。ヨーロッパでは、70年代から工業が滑落し、工場跡地がそのまま残っているケースが多く、こういった賃貸料が安い場所に、新進気鋭のクリエイターなどが集まり、新事業を展開していることが多いようだ。また、自治体も彼らの動きをサポートしているらしい。
クリエイティブ・シティ≒創造都市は、芸術や文化及びクリエイティブ・インダストリーとまちづくりの一体化を志向する、ヨーロッパを中心に盛んに唱えられている新しい都市創造の概念。
日本では、工場が潰れるとすぐに、建物自体も潰し、新しいビルなどを建てるケースが多いが、ヨーロッパは良い意味でスローペースで、次のステップにつながる気運が高まってからハードをいじることが多いようだ。日本は、ソフトの前にハードなところが強い。
東京も、ウォーターフロント、中央区、江東区の海辺にも、多くの倉庫が建ち並んでいる。こういったところを有効活用できないかという考えを伺った。東京湾を再生する。海という巨大でフラジャイルな生態系のそばに、自分たちの神経網を張り巡らし、創造的な仕事を行う。あぁ、素敵だと単純に思ってしまった。こういうことが実践されていくのならば、鎌倉に移らなくても、東京の東部も十分に魅力的なところなのかもしれない。
学生のころ、盛岡市が建てるITインキュベーション施設のヒヤリングに呼ばれていったことがあり、その席でNYのSOHOの様な、新興IT系企業、デザイン、ファッション、アートが入り交じるような施設や地域が盛岡にも必要だと話したのだけども、全然相手にされなかったことを思い出した。盛岡にも、クリエイティブ・シティ的な考えが必要なのだと思う。その一つのヒントになるのが、町家の利用ではないかと思う。加えて、盛岡の「ウォータフロント」とも言える川沿いにおける、デザイン・アートの展開。また、北東北には、技術力のあるIT企業、技術系企業が多く存在する。彼らとの連携というのが、そういったところで有機的に起こっていくことを強く望む。
盛岡在住の友人にきちんと話を聞かないと、何とも言えないのだが、盛岡のデザイン界って、デザイン≒広告という雰囲気があるんじゃないかなと思う。最近、自分は広告ではないなぁと客観的に切り捨てをしたときに、広告というのはデザインの一部か、デザインと積集合を持った領域であって、デザインのすべてではないということを改めて考えたことがあった。そう考えると、プロダクトや大きく言えばまちづくり、地球環境に対してのデザインという存在があるわけで、その領域は広大で未知なる領域がある。話が大きくなったが、盛岡においても、プロダクトやそういったデザインの存在の地位が向上する、つまり仕事として成り立つようになると、デザインというのが、ただただクライアントのためのチラシづくりなどという構図から脱却できるのではないかと思うのだ。今の盛岡は、既にそうではないのかもしれないが、高校・大学時代を通じて、盛岡のデザイン界というのに、少々違和感を抱いていたのは、そう言うところではないかと思った次第である。
2年ぐらい前に、青山町Rプロジェクトって語っていたときがあった。盛岡の青山って、賃貸料も街中に比べて安く、空き物件が多い。そう言ったところに、新規に20代、30代のクリエイタが集積して、新しい産業をつくり出せないかなと思ったことがあった。きっと、盛岡の他の場所にも、そういう可能性がある場所があるはずだと思う。
最近、クリエイターズカフェについて考えていることが多い。何かしら、行動に出ないとと思いつつ、日々に追われているのだが、最近、自明的に分かってきていることが、20代、30代のクリエイターをつなぐ機能に特化していく必要があると思っている。僕らが、社会のメインストリームになるのに、あと20年ぐらい。それまでに、僕らはどんな基盤を築けるのか、本当にそう言うことを考えなければならないフェーズを迎えている。それは、デザインの話だけではない、政治の話でもあるし、医療の話、農業・漁業・畜産業の話、伝統継承の話などなど。(岩手の第1次産業をもっとデザイン界はサポートしなければならない!!さゆりさんとかは、先駆的な存在だけど)
このあたりの話は、自分一人では何も出来ない。多くの賛同者が必要だ。何か、メールでもBlogにコメントをもらうだけでも嬉しい。僕らには、不満がある社会に対してアクションを取る責任があるのだ。
中指を立てる前に、行動せよ。
それが、パンクだ。
1 月
25
仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム
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あまり全国的には、メディアテーク以外名前が出てこない仙台であるが、意外とクリエイターが拠点を置く街である。東京からのアクセスの良さと自然環境がクリエイタを惹かれさせるのだろうか。そんな仙台で、IT産業、クリエイティブ産業をクラスタリングする動きがある。
この仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムの設立記念シンポジウムが行われる。仙台と言えば、未来派図画工作!という感じなわけですが、鹿野護(w0w)さんが講演したり、なんとBluemarkの菊地敦己氏に、Mozilla Japan代表理事の瀧田佐登子氏が登場するパネルディスカッションも開かれる。絶対、東京ではあり得ない組み合わせ。ぜひ、Bluemark謹製のThunderbirdを出して欲しい。
仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム設立記念シンポジウム
テーマ
連携と融合が拓く新時代のクリエイティブ産業日時・会場
2007年2月8日(木)14時30分~17時30分
せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
1 月
25
HITOHITO SHOWCASE 「発信のカタチ」
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秋田のクリエイターズカフェ的なコミュニティ「HITOHITO」のゲストトークイベント「HITOHITO SHOWCASE」の第2弾が2/4(日)に催される。
今回のSHOWCASEでは、今秋田県内外で話題の「モノポリー秋田県版」の制作者でもあります千葉尚志氏、鈴木正洋氏。県外からは雑誌『AXIS』でのライターの他、プランニング・ディレクターとして活躍されてます渡辺保史氏をお迎えして「地域」「ブランド」「人」のキーワードを元にトークをお楽しみ頂けます。
「かまくら」や「なまはげ」が出てきちゃう秋田版モノポリーを作ってしまった方々と情報デザインの分野で活動なさる渡辺保史さん(函館スローマップなどなど、sensoriumのメンバーでもある)が登場。
個人的に気になるのが、秋田版モノポリー誕生の経緯。ブログでアイディアを綴ったところ、それにメンバーが反応し、開発に至ったとか。そして、商品化も!脱帽です。Blogメディアがもたらした、アイディアのオープンソース化、そしてそれを地方から如何に具現するか、そういったお話が聞けるのでしょうか。
HITOHITO SHOWCASE 「発信のカタチ」
日 時:2007年2月4日(日)
12:30~16:30(会場は12:00より)
会 場:ココラボラトリー
参加料:¥3,000-
(軽食・ティーサービス有)
主 催:HITOHITO (主宰 竹村育貴)
URL:http://www.sign-pro.jp/hitohito/
1 月
24
その政治はプロの仕事ですか
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今日は、地味に疲れを感じる日だった。
何事にもプロというのがある。プロは、一日などでは出来ない。ぽっと出のぺーぺーでは、頼りにならん。というのが、世の常識なのであるが、どうやら政治はそうではないという考え方が主流になるときもあるようだ。というのも、政治経験が無い人間が当選したところで、どうなのだろうか?というのが、プロという切り口で見たときに生まれる疑問である。政党不信等という言葉が踊るが、政治プロ集団であるべき政党がプロとして認められていない状況が何とも情けない。プロの政治家とは、なんぞや、ということを考えなければならない。
ただ、自治というのは、プロが行うだけではいけないと言うことも、忘れてはならない。自治というのは、生活の一部であり、本業および生業とは別にある社会での自分の活動の基礎であるとも言える。だから、そこにプロという考え方だけを持ち込んではいけない。自分たちが、どれぐらい自治(地方政治)にコミットするかも考えなければ。
地球大学は、鳥インフルエンザ特集だった。鳥インフルエンザと言うよりは、新種インフルエンザの危機に迫るという内容だった。とても、恐ろしい。週末は、対応策の勉強をして、非常食の買い出しに行こうと思う。そう言えば、震災の備えも自分は中途半端。これも、危機感を持たなければ。家族と自分の命を救うのは、まず自分の行動からであろう、そう改めて感じた。
納豆が苦手な自分としては、納豆万歳な日本が少々トーンダウンして嬉しいですが、「あるある」問題は、尾を引きそうであるし、尾を引かせた方が良い。相当腐っている話のように思える。誰が、甘い蜜を吸っていたのだろうか。「あるある」は、まだ生活情報だから良いが、果たして民放のニュースのリソースは本当に「報道」であるかという問題は、かなりグレー。
1 月
23
土曜日
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ミーティングが流れたので早めに帰宅。ニュースのあとにやっていた、マツケンの「遠山の金さん」を見る。やっぱり、松方弘樹の金さんが良い。マツケンの金さんには、悪っぽさが無い。
土曜日、学校から帰ってくると、昼からやっていた金さんやら「三匹が斬る」を見ていたものだ。土曜日に学校に行くのも悪くはない。ゆとり教育は何だったのか、と思うが、どうなんだろうか。そのうち、大人も土曜日は休むなという話になるのだろうか。
1 月
23
地タレ
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ふじポンに、気仙沼二郎…そして、むっちゃんさんに、斎藤さん。
うーむ、斎藤さんにはぜひ、近い将来ちりちりパーマに負けずに、篠原涼子の唇を奪って欲しいです。でも、ちりちり系は、もっと強者がいたな…。