あ、11月も終わる。展示仕事が終わって一安心。反省すべき点が多い仕事だったので、毎日内蔵に刺激が…。と言うのも終わり、ちょっとだけ安堵。ここからは、下旬の別な展示に向けて邁進。

ホワイトカラー・エグゼンプションの問題は注目すべき事だと思う。現在の法案では、年収400万以上の労働者は、労働時間などが拘束されず、成果評価によって収入が決定されるというものである。つまり、自律性のある有能な人材になりなさいということらしい。しかしながら、この法案は、残業代の免除や経営者に対しての労災の責任を問わないという、まさしく「エグゼンプション」な内容である。

個人的に自分は、自律性とか、成果主義というやり方が合っている人間だと思っている。特にも、クリエイティブな現場というのは、何時間拘束したからできるというものではなくて、トイレで思い付いたアイディアをクラブで踊りながら膨らまして、その後は形にするのみ、とかそんな作り方も出来るわけで、収入というよりは、「ギャラ」という言葉が合う世界でもある。問題は、何時間働いたと言うこととか、僕は毎日勤勉に働いていると言うことよりも、おもろいアイディアがあって、おもろいもんをつくれることが重要なのである。それがナンボの世界であり、それのみが評価の世界だ。

と言っても、経験上、自律性や成果主義に合わない人も、世の中には多くいる。正直言って、そういう人はいる。いわゆる、時間・場所コミット型の働き方が合う人である。こういう人に、今日から自分で計画をして、成果を上げなさいといっても、無理があると思うのだ。これは、えらそうなことを言っているかもしれないが、ディレクタとして、いつも感じていること。だからと言って、そういう働き方をしている人が、有能ではないということではない。それも、やり方の一つであるからだ。

働き方を選択できることも大事なのではないだろうか。何でも、フリーハンドで!と言うわけにはいかない。自分は、こういう働き方だから、この制度を選択したいという権利があるべきだ。

少なくとも、上の横文字の法案が通ったところで、自律性のある判断による拒否権が労働者に認められるのだろうか?と言えば、どうなんでしょう?

そんなことに、すぐに日本社会がなるとは思えないな。

Wii、ほっしぃ。久々に、ゲーム機にそそられる。

とある映像作品を観て、二つ思ったことがあった。

それが、昨日の

冷静に見つめるべき熱い感情と、
個々の事柄に引き摺られない統一感について。

についてである。

なんだか、観ている方が気恥ずかしくなる様な、初期衝動的な作品。自分も、ふと考えればこういうノリだったよなと思いつつ、こういう感じの作品ってもう作れないかもなぁと思った。と言って、それが自分が大人になったのか、という後悔ではない。自分の今の作品に対する立ち位置が改めて考えることができた、と思うところである。

作品をつくる上で情熱は大切である。しかしながら、その情熱だけを固まりにしても、それはただの暑苦しいものであったり、自分自身の姿を見失ったものでしかない。客観的に、どこからか、その姿を見る視点が今の自分にはある。であるから、熱い視点と冷たい視点が共存しているのが今の自分と作品の関係性である。

強いて言えば、それがデザインと言うことなのだろうか。だからといって、それがアートとデザインの違いであるとは言い切れない。アートだって、そこには客観的な視点が存在することがあるわけだから、それがすべてとは言い切れない。

きっと、このカットがキレイだなとか、このセリフの言い回しがいいなとか、そういうのが積み重なってこの作品はできたのだろうと、想像するに、なぜ一本通った道のようなものが、この作品にはないのかと思う。つまり、珠玉のカットの集まりだったとしても、それが珠玉の作品になるわけではない。重要なのは、統一感である。あまりにも、細部に深度に入り込むと、全体の姿が見えなくなる。全体としての姿が大切である。全体として、どんな印象を与えるか、どんな体験をもたらすか。それが作品(製品)の価値かも知れない。

と考えると、作品に近づいて、離れて見ることができる視点が大切だ。ズームの変化量をどれぐらい持つことができるか。そのことが重要なのかもしれない。

何を当たり前のことを、と思いつつ、こういうことを改めて考えさせられたというありがたいこと。まぁ、作品の観ての感想は、もっと優雅にエロく撮って欲しいということ。素材がもったいない。

いろいろと人に会う。WEB、グラフィック、サウンド等々、いろんなジャンルのクリエイタにコンタクトを取りつつ、お仕事をご一緒できる方を求めている。少しずつではあるが、インデックスを増やしていかないと。

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今週も、バタバタ。

冷静に見つめるべき熱い感情と、
個々の事柄に引き摺られない統一感について。

U2とoasis。

レント デラックス・コレクターズ・エディション

RENT

仕事の合間に、ブロードウェイ作品を原作とする映画”RENT”を観る。映画化と言っても、ほとんどのキャストがブロードウェイ初演時のキャストだとか。なので、役者全員、歌い上げます。ロックなミュージカル映画。

NYに生きる家賃(RENT)も払えない芸術家の卵たちの、自分と、恋と、友人と、そして死に見つめ合う1年を描いたストーリーである、と書いたらまぁ、そういう感じなのであるが、ぶっちゃけ、NYの「上田通り」な話です。ということで観ながら、盛り上がってしまいました。それは、同時に、今の自分は熱い心を持っているか、という自問自答もそこに生まれます。熱さのあり方が変わったけども、今も中指立ててますと、自分に一安心。しかし、考えてみると、あの当時、良くもまぁ、誰も留置所に入らなかったもんだ。

RENTを観ていたら、ブロードウェイで本当に観たくなってきた。先輩に、一度アラカワは行くべきだと言われていたNY。本当に行くべきかもしれない。無論、ブロードウェイの後は、MoMAに行きますけど。

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自分が参加するELPで、今月頭から「旬和弁当」というのを大手町カフェで企画・販売している。「旬和」という言葉には、旬産旬消、地産地消の意が込められている。このお弁当、例外を除いて、すべての食材の生産者を知ることができるお弁当である。パッケージに表記されているQRコードをケータイで読み取ると、生産者の顔を見ることができたり、お弁当を作っている人たちの思い入れなどを読むことができる。また、これらの食材はすべて国内産で、できるだけ関東圏で作られた食材を集めている。東京での地産地消だ。ちなみに、「旬和」というのは、ボクのネーミング。

食べ物は、いずれにしてもどこからから運ばれてくる。その為、輸送距離が長かったり、飛行機を使ったりすると、食べ物を運ぶCO2の排出量も変わってくる。電気をこまめに消すよりも、地産の物を食べた方がCO2の排出量を下げることができたりもする。そう言った、食べ物の輸送における環境負荷をフードマイレージという概念(単位)で表現することもできる。ANAのマイレージは貯めると嬉しいけど、フードマイレージはあまり貯めたくない数字である。僕らは、今回、生産者情報だけではなく、これらのフードマイレージも算出したお弁当にしている。

ちなみに、週替わりのこの旬和弁当。1週目の食材の輸送距離をすべて足すと、国内産の食材を使っている旬和弁当の場合、地球を0.2周ぐらいなのだが、輸入産にすると、なんと3周強分もの距離になる。今回、自分は、これらのデータを表示するインタラクション展示を行っている。

生産者情報をトレースできるようになっています、と簡単に言えるが、この作業はとても大変。週毎にレシピが変わるので、その度に、食材の調査・再計算を行うのだが、これがなかなか大変な作業。アメリカの地域によっては、こういったトレース情報の可視化を行っている食材は、その分上乗せの価格で売られているらしい。それぐらい大変ではあるが、重要な情報である。

実際問題、これぐらいのコストを掛けないと、正直に申して、自分たちの食べているものがどこで作られているのかを知ることができない時代と言っても良いだろう。自分は、そのことは怖いことだと思っている。自分の体、いや自分の人生と大きく関わる部分のことについて、僕らは何も情報を得ることができない不自由な時代を生きているのだ。なんと、恐ろしいことや。

生活に活きる情報デザイン。ここにあると、自分は思うのだ。

と、いろいろと綴ったのだが、今回のお弁当にも、山形村の短角牛、三陸の魚介類が使われている。考えれば、雑穀のご飯とか、岩手の野菜を使ったり、肉や魚を使ったメニューなどをこういった情報デザインで、魅力的に伝えることができたらなんと素晴らしいことかと思う。こういうデザインワークは、大都市よりも地方で求められることなのかもしれない。

30までに鎌倉にお引っ越し。ほんでもって、40までには、地方における情報デザインに真剣に取り組みたい。都市における情報デザインなんて、ほっておいても誰かがやってくれるというのがあるが、地方はそうも行かないのではないか?と思っている。

と書きましたが、旅費を頂ければ、今すぐ、どこにでもデザインしに行きます。ご飯茶碗と箸を持って。

Ars Electronica ‘97の授賞式のビデオを見る。坂本龍一x岩井俊雄が受賞し、sensoriumが受賞した年である。大きな視点で見ると、どちらも、これから向かえるIT社会における”senseware”の大きな提案をしている作品である。偶然とはいえ、彼らが同時に海外で評価されたと言うことは、重要なことかもしれない。

Googleの台頭以降、なんとなくああいったオンラインサービスが、来る明日らしいインターネットの世界という風潮があるが、自分は否と思っている。確かに便利であるが、それ止まりのように思える。人類に於いての次の一歩というのは、もっと繊細なものような気がするのだ。

個人的には、未だ彼らを超えられるモノをつくれていないことを残念に思う。

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鱈とセリのパスタ。パセリを買うのを忘れてしまい、急遽入れたセリ。なかなか合っておいしい。なぜ、鱈とパスタはこんなにも合うのだろうか。

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そして、禁断の「カニ」パスタ。もらいもの万歳!!そして、この味は何なんだ!かなり贅沢なパスタと仕上がっています。ちょいと、パスタのゆで汁で煮詰めるのがポイントかもしれない。

造反組復帰問題に、タウンミーティング問題。悪い言葉で表現すると、アホくさい。小泉政権とは何だったのか。まるで、どこかのアメリカ政権みたいな茶番劇。

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来年、挙党との噂。古党をよろしく。きっと、街宣カーじゃなくて、凱旋カーで、ラヴパレード。

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おじさんの授賞式があったので、会場の明治記念館に行く。外苑の絵画館の隣あたりに位置するところだった。まだ、外苑前の銀杏並木は紅葉前。一応、紅葉を盛り上げようと屋台が出ていたが、なんとも寂しい。一瞬、ホッとワインにそそられるが、仕事、仕事と言い聞かせる。紅葉自体は、今週末、良い感じなのだろうか?

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ドングリの木などは、既に色付いていて落葉があった。雨上がりと言うこともあるのか、空気も澄んでおり、なかなか外苑前も良いところだ。思いの外、スタジオからも近いので、裏庭的に遊びに来ても良いかも。

そんな落ち着いた雰囲気の外苑で、驚愕のことが。公衆トイレに入ったら、小の便器が無いのだ。ただ、壁だけがある、いや存在している。用を足している人は、その壁に向かってレッツラゴー。壁に沿って水が流れて、きちんと洗浄はされている。まさか、工事で便器が取り外され、臨時でこういう状態なのかと思ったが、どうもここではこれが普通らしい。外国にこのようなトイレがあるという噂は聞いていたが、さすがにモダン過ぎるぞ、外苑前。

日曜日、知人のところに納車されたばかりのトヨタ ハリアーハイブリッドに乗る。どんな車かというと、プリウスのRV車版。RV車といっても、悪路を走るというよりは街中をかっこよく走る車のタイプだが。

運転もさせてもらった。ハイブリッド車だということを忘れるぐらい加速も良いし、ハンドルの切れも良い。もちろんのこと、停車時、低即時は、モータ駆動になるので本当に静か。さすがに、都心は他の車の音がうるさくて、その恩恵を受けにくいが、どこか静かな田園地帯に行ったら、さぞかし気持ちよくドライブができそうだ。

オプションのサンルーフがついていたのだが、誰も空け方がわからない。あまり無いことだが車の説明書を取り出して開け方を調べる。「サンルーフ」で調べても出てこない、はてと全員不思議がっていると、なんと、サンルーフだと思っていたところは、「ムーン」ルーフという名前付いていたことが判明。無事に、「ムーン」ルーフは空いて秋のそよ風が吹き込んできたのだが、イヤらしいぃ、と心の中で叫んでしまいました。太陽じゃなくて、夜に月を見ながらドライブか…。ちと、妄想してしまいました。

ネーミングって、大事ね。

ちなみに、この日給油したこの車。最低1ヶ月は、給油しないつもりらしい。ハイブリッドって素晴らしい。シビックのハイブリッドも、そう言えば出ていたはず。我が人生、初めて車を買うときは、電気自動車かハイブリッドと決め込んでいます。

それにしても、モータ駆動とエンジン駆動の切り替えを可視化する画面は、何であんなにも人をおもしろがらせるのだろう。後部座席の面々は、身を乗り出し、声を上げて見入っていた。

今日は雨だ。ということで、写真の整理を久々に行う。既に、コーヒー、緑茶と来て、次はチャイらしい。

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先週末、体が変なので遅く起きた後に、家の近所を散歩する。下町・深川の風景だ。昔は、このあたりは、東洋のベニスと言われたほどの水運都市だったそうだ。そのたたずまいを残す情景。とはいえ、コンクリの河岸が少々悲しい。

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どこかの映画のようなタイトルだが、”toi toi toi”という近所の珈琲屋さんのコーヒー豆。カルディを失い、コーヒー豆に困っていたのでありがたや。この珈琲屋さんの謎。それは、おつりの在りか。おつりがレジの中に入っておらず、店主のエプロンのポケットから出てくる。昔の八百屋さんみたい。でも、店内の設えは落ち着いた雰囲気で良い感じである。何となく、ドラえもんスーツを着たのび太君だった。

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森下の交差点にあるケーキ屋さん” L’Oiseau Bleu”。昨夏、新装開店して、しばらく気になっていたのだが、ようやく立ち寄ることができた。とても、深川にあるケーキ屋さんとは思えないおしゃれなケーキ屋さん。甘さ控えめの品のある味だ。相方曰く、今まで一番うまいとのこと。クリスマスケーキは、ここでと誓う。

ということで、おいしいコーヒーとケーキで満足、満足。

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晩秋にも、朝顔が咲くらしい。でも、夕方だったから、夕顔か…。

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最近、乗ってみたいと思っている船「ひみこ」。松本零士デザイン。この船を東京では、水上バスと言うらしいが。バスなのか?という疑問はさておき、何でも荒川の上流から乗り浅草まで出るコースもあるらしい。アラカワが荒川を行くというギャグな小旅行も乙だ。

今週から仕事も落ち着くことを祈る。

冬の恒例となりつつあるインスタレーションを今年も行うことになった。詳細は、決まり次第お知らせを。

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豪快にドラムを叩きたい気分です。はい。

結局、今週も終電間際で帰る日が続く。体が眠たい。お陰で脳細胞も眠い感じである。

21_21の現調に行く。素晴らしい建築だ。安藤ファンだけはなく、建築ファンには必須のスポットになるのではないだろうか。現場の方に、いろいろと解説していただきながら歩いたのだが、ため息がこぼれつつ、感動を覚える設えの連続。頭を垂れるだけで精一杯だった。

この現調、タジタジだった。何しろ、佐藤卓さんに、深澤さんもご一緒だった。その上、取材でカメラマンの本城さんも。目の前で、あの写真が撮られていました。某デザイン誌に載る予定とのこと。

武者震いと責任を強く感じる現調だった。

このような建築を実際に建てているのは、職人のおじさんたちである。21_21の現場でも、いろんな職人さんが汗を流していた。

自分の父親、そしてその兄の叔父さんも、実は建設現場の職人だ。あまり一般に知られていない防水工という職種。住宅やビルのガラスなどの周辺や建材の間に、シリコンを入れ、防水を行うのが主な仕事。その他にも、半導体工場の防塵を行っている。お陰で、小さいころ、有名メーカーの半導体工場とかに仕事の手伝いで同行していた。

その叔父さんが、このたび、厚労省の「現代の名工」に選出された。めでたい。自分も、よく知らなかったのだが、叔父さんが生み出した技法が大型ガラスを扱う場合のスタンダードの技法となって、全国で用いられているとのこと。そうだったのかぁ。その受賞の記事はこちら

どうやら、自分は、ものづくりの血を引いているようだ。感慨深いものがある。

何も書けない状況の数日が続く。

ということで、写真でたどる記憶の断片。

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日々の中に感じる奇跡。先日、吉祥寺で買ってきたディッシュなんとかという植物がおもしろい。このお皿のような葉っぱを必ず日が出ている方向に向けるのだ。おもしろがって、葉の向きを回して変えると、気が付くころには葉っぱが向きを変えている。

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人形町には良く行くのだが、人形焼きを買って食べたことがないと思い。人形焼きと写真のつぼ焼きを買ってみる。想像したようなお味でした。お酒の壺を形取ったつぼ焼きは、形が面白い。

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盛岡冷麺をお好きな方の娘さんが上京すると言うことで、おみやげに買おうと銀河プラザに、ぴょんぴょん舎の冷麺を買い出しに行く。誘われて、砂田屋の酒ケーキも買ってしまった。事務所でも好評。日本酒に浸ったカステラのあの食感、たまらない。甘党の酒飲みは、たちが悪いらしい。
銀河プラザを出るときに、自販の龍泉洞コーヒーにも目が止まってしまった。やはり、龍泉洞のコーヒーはおいしい。あれは、缶コーヒーではない、と申したい。ちなみに、事務所で買い置きしている業務用のアイスコーヒーとの差は、それは歴然。龍泉洞のアイスコーヒー、パックで買いたい。

ここまでが、土曜日の昼までである。

その日の夜。浅草の新たな祭りへ。

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浅草にある鷲(おおとり)神社の酉の市に。なんと、24時から始まるという祭り。

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飾りの付いた熊手を縁起物として買うというのこの祭りの特徴。商売繁盛になるらしい。ほおずき市の様に、数多くのお店が出ており、買うと3本締めをしてくれる。事務所をつくった際には、買いに来ようかな。この熊手、昨年より大きい物を買い改めるのが習わしだとか。東京の東側には、いろいろな祭りがあるようでして、毎回、勉強になる。

久々に朝4時まで呑みました。キました…。

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デザイナーズウィークに滑り込みで、外苑前のDESIGN 100%へ。しかしまぁ、こんなにデザイン見本市に人が来るもんだ。思うに、チケット売り場も「デザイン」していただきたいものだ。

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一番気に入ったプロダクトは、SANYOのEneLoopのもの。この犬、バッテリチェッカーになっている。電池があると、鼻が光るらしい。かわいい。

まぁ、書いてもしょうがないほど、大変な日々でした。落ち着きながら、どうするべきか悩みたいかなと。

そんな中ではあるが、HITOHITOを終え、デザイナーズウィークに来たナルキ、勝山の一穂さん(勝山のアートな取り組みはどこかで書き記したい)、盛岡の斎藤純さんにお会いしたり。

来週はどうなるのだろうか…。

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