10月
12
先日の「カナリア」を演出した真生さんとメールをやりとりして、思い出したのだが、真生さんとparametoricaの出会いは、クリカフェ(pianaがゲストの回)だったらしい。そのクリカフェでの出会いが、この公演を生み出す一つのきっかけとなっていたとすれば、何とも嬉しいこと。このところ、クリカフェを開催できていないが、やっぱり、ああいう場が何かを生み出せるんだなと思うと、あのイベントの必要性を感じる。
盛岡では、笹平さんが中心になって行っているWEB系のイベントはあるが、広くジャンルを超えてのイベントというと、今のところ、クリカフェ以外では聞かない。よく人に言われるのが、そういうのをやる変わり者は、アラカワぐらいしかいなと。確かに、そうかもしれないがと、段々それを認めざるを得ないかと思いつつ、容易には、盛岡でそういうイベントを打てなくなってきている自分もいるわけで。何とも、複雑な心境。
そんな中、秋田のナルキや遠藤君が企画しているイベントなどは、自分がクリカフェでしたかったことを、やってくれているなぁと思って、心強い。このあたりは、NDのカテゴリにきちんと綴りたいと思う。
制作の方は、なんとも先のスケジュールが読めない。一ヶ月の期間の話が、動いたり、去ったり、またやってきたり。
そう言えば、最新号のcasa brutusに、ELPの「触れる地球」が紹介されている。なぜか、意味不明にGUNDUM ROOMというテーマの中で紹介されているのだが、確かに、あの地球がホワイトベースとか、スタートレックの宇宙船にあったらかっこいいかもしれない。アラカワよ、早っ、あそこに載っているデザイナたちと肩を並べろ、という声が聞こえてきて、改めて精進すること、誓う。
10月
11
盛工、デザイン選手権へ
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盛岡市の盛岡工高(川原利夫校長、生徒927人)デザイン科3年の立花龍太君、石羽根麻美さん、田中麻衣子さんは、22日に山形市で開かれる全国高校デザイン選手権決勝大会に出場する。同校の決勝進出は2年連続2度目。暮らしの中の課題を解決するアイデアとプレゼンテーション能力が試される。3人は「昨年4位入賞の先輩を上回りたい」と張り切っている。
未来のデザイナーの話になるのだが、こんな話題が岩手日報に載っていた。個人的には、高校のデザイン選手権なるものがあること自体、初めて知った。学校教育の中にも、きちんとデザイン的なことをカリキュラムとして教えていくことも大切ではないかと思う。ちなみに、盛岡工業高にはデザイン科があるそうだが、普通科にも、美術教科の様に存在しても良いと思う。
代表生徒たちの健闘とデザイナとしての未来を楽しみにしたいと思う。
10月
11
中学まで、盛岡市の西青山二丁目に住んでいた。だから、この風景は、自分にとって原風景。
ここで、いろんなことを知り、そして、今のような生き方をイメージし始めたのかも。
10月
10

3連休は、前から予定を立てていた旅へ。写真のような休日を過ごした。広島に岡山と、中国地方を満喫。新しい日本が見えてきたような気がする。旅先で感じたことは、追々綴ろうと思う。
岡山の空の美しさと高さが忘れられない。いつの間にか、東京の空に慣れてしまっているようだが、物足りなさを帰ってきてから感じている。
タイムリーに、広島の原爆ドームに行ってきた。今、恐ろしい状況にいるのではないかと思う。
10月
7
今日から始まってしまったのだが、真生さん演出のパフォーマンス舞台が盛岡・岩手で始まっている。自分の近いところでは、ジュン君が出ていたり、音楽をparametoricaが担当していたりと、盛岡・岩手の活きの良い若者が集まっているような気がする。
「カナリア」
【日時】 10/7(土)、8(日)、9(祝日)全日19:00開場、19:30開演の3ステージ
【場所】風のスタジオ(いわてアートサポートセンター)
お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください。
自分も、「足を運んでください」と言ってみたいなと、最近のばたばたぶりを反省しつつ、10月以降に起こることにワクワク。
10月
5
21世紀に入って5年。今年は、2006年。20世紀の延長線にいるから、果たして今は本当に21世紀なのかと、技術進歩を見ながら思うのだが、緩やかに僕らは、あの「21世紀」にいるのかもしれない。
先日、知人のマンションに遊びに行った。知人のマンションは、東雲・東京にあるタワーマンションで、知人はその中ほどの30階あたりに部屋を持っている。マンション自体は、50階ぐらいある。部屋からの景色は素晴らしかった。東京のウォータフロントを望める、素晴らしい夜景。
マンションの内部は、なんと中空になっている。その為、50数階から下までをのぞき込むことができる。数多の電灯が規則正しく下へと続くその光景は、まるでスターウォーズやマトリックスの世界。ハッとした、あっ、こんなところに21世紀の景色がやってきていると。タワーマンションなんて、とんと縁がないものだから、気が付かないでいると、どこかで21世紀が起きているのかもしれない。
最近、仕事でFelicaに触れている。いわゆるおサイフケータイとかSuicaの技術だ。自分の場合、技術に触発されて作品をつくったりする場合もある。Felicaは、QRコードの時よりも、可能性がある技術ではないかと感じている。昨年、別枠組で考えていたデザインプランなどを導入できないかと、このところ思案している。
仕事場に財布を持たずにやってきてしまった。お昼ご飯をどうしようと思ったのだが、コンビニでおサイフケータイ(Edy)で会計をして、ご飯を買った。チャリーンで買えてしまった。Edyをチャージしてから、どこで使おうと、折角、初体験の場を求めていたのに、せっぱ詰まって使うことになった。しかしながら、それは、自分にとっては本当に新しい体験だった。少なくとも、財布が無くとも、買えてしまった。カードを始めて使ったときよりも、何とも違う感覚。何しろ、ノーサイン。
僕らの気が付かないところで、確実に21世紀は進んでいるのだなと、感じる、今日この頃。だけど、間違いなく僕らは20世紀の連続性の中にいて、その延長線上にいながらも、僕らは間違いなく21世紀を体現するプレイヤーであることには違いない。
話は変わるが、市ヶ谷にあるトムヤンクンラーメンはうまかった。店員さんは、みんなタイ語でした。アジア系料理なのか、お客さんのほとんどは女の子。
ケータイをW43Sに換えた。デジカメの画質は悪いと思うのだが、他はOK。何しろボディも画面のデザインも良い。そして、Flash Lite 2.0搭載。あぁ、またおもちゃが増えた。しかし、最近のケータイは、財布になる、テレビのリモコンになる、ラジオになる、iPod代わりにもなる、なんだかすごいものになっている。
相方が参加するイベントのWEBサイトがダウン。頼まれて、いろいろと原因調査。久々に、インターネット探偵な気分。しかしながら、逆に言うと、ちょっと詳しい人がコマンドをたたくと、いろんな情報が出てくるのがインターネットの世界。面白いようで、怖いようで。
10月
4
親孝行息子が、除雪機を親父に送るという設定。お値段は、50万円ぐらいらしい。車を買うよりは安いか。なるほどねぇー。