7月
23
シンちゃんこと、清水真介(岩大芸美)の個展が東京で催される。彼は、芸美系の学生の中でも優れたデザイナを目指す学生の一人だと思う。彼の学部時代の作品に、オリジナルキャラクタをパッケージデザインに展開した作品群があるのだが、そのシステマティックに展開する技量はなかなかだなと思った。単に、かわいいキャラクタを生み出すことは多くの人ができるかもしれないが、それをデザイン群として展開してみせるには、一つの筋が見通せなければできないことである。彼には、そんなセンスがあるのだ。
「清水真介 個展 first homesick」
会場: tray(東京・自由が丘)
スケジュール: 2006.08.17 〜 2006.08.22
そして、今回は東京で個展!個展もしたこともないし、学生時代に東京で展示なんて考えられなかった自分にとっては天晴れである。みなさま、ぜひ足を運んでください。
7月
23
http://shop.kurkku.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=4100411000202
うっ、これ欲しい。ガジェット好きにはたまらない。野外フェスで活躍しそう。
7月
22
コメントを入れてもらっても、エラーが発生するトラブルを修正しました。
久々に、fgrepでディレクトリ内のファイルを検索。原因は、最新のperlへのパス変更が一部行われていなかったことでした。
7月
21

オルタナティブプランを持っている人は、強いと思う。生き抜くと言うことは、そういうことだと思う。
体調悪し。体に何かが、へばりつくような重たさ。
東京はこのところ涼しい。寝汗をかいていた夜が懐かしいぐらいだ。と書くが、おそらく来週からは、熱帯夜な日々であろう。盛岡・岩手は、日照不足だとか。米とか野菜の発育が気になるところ。ちらほら、Blogにもさんさ(盛岡の夏祭り)の話題が出てくる。確かに、さんさの頃は、盛岡は異常に熱い。活気が一瞬にして、去っていくというか。
夏休みのプランは、まだノーアイディア。去年は、忙しすぎたから、今年はだらりと過ごしたい。何か、見聞を広めたいですな。
最近、どんな仕事したいかと尋ねられて、考えている。アイドルのヴィジュアル全般とか、演劇とかショートフィルムのヴィジュアル全般とか、巨大インスタレーションとか、ケータイのデザインとか、近々ではそんなところかな。最初に浮かんだのが、アイドルというのが、我ながらうけたけど。でも、きっとマニアックなアイドル(めがねは遠慮)。
7月
20
デザインって、読解力なのではないか。最近、そう改めて感じることが多い。
なぜ、この形なのか。それには、その形である理由が確固たるべきあって、その答えは、形状美だけではないところにある。ものが作り出す立体的な面というのは、構造の表れであって、形ではない。構造を司る骨組みが有機体で常に変化するとならば、その骨組みがつくる形は常に変化し、面もそれに追随し一定ではない。構造ではなく、アルゴリズム。考え方。それが、形を作り出す。とすれば、そのものに於いての「考え方」をいかにつくるか。それがデザイナの仕事なのかもしれない。
自分が携わるインタラクティブなものというのは、下手すると形がない。物理的な形がない。ユーザの行動で常に変化するものであって、一定の形を持たないものが多い。となると、特にもその形を織りなす構造、そしてその構造の根幹にある考え方というのに力点が傾かざるを得ない。
言葉だと伝わりにくいのだが、考え方の外側に、もう一層あるスキン。それが、今の技術によって作られている表現である。それは、無論のこと、今自分たちが操れる技術を用いてつくり出すものだが、それは残念ながら他のプロダクトと違って、寿命が短いことが多い。新しい優れた技術が出れば、そのスキンは、新しい技術を用いられたスキンに取って代われることが多い。彼らに対しては悪いが、それがこの世界の宿命でもある。しかしながら、デザイナとして永遠に残るものをつくろうとするならば、何に自分は魂を吹き込めばいいのだろうか。
それは、そのスキンの中にある考え方なのかもしれない。
その考え方を生み出すには、そのデザインの発端において読解が必要である。世を読解する能力。そして、読解した事象に対して、様々なものを紐付けしていく能力。
難しい話だが、深く考えなければ。
7月
20
ショクシツ・デザイナー安曇からケータイメールが。何事かと思ったら、Web Designingに私の作品と名前が載っているとか。取材なんか受けた覚えがないぞ、と思いつつ、近くの本屋に駆け込むと特集記事の中に、確かにCandleScapeなどのキャンドルナイトの一連の作品が。自分の名前もちゃんと出ていた。WEB業界誌に載るようになるとはと、なんだか感慨深い。連絡は、キャンドルナイトの実行委員会に来ていたらしい。
ということで、Web Designing 2006/8月号 P.63をご覧ください。
7月
20
何を持ってイノベーションなのかはわからないが、県内の50企業の経営者へのインタビュー。クリエイティブ系の会社があまり載っていない。
創意と熱意のある中小企業者の皆様、新たなチャレンジに取り組む際に
は、「経営革新計画」を作成してみて下さい。中小企業新事業活動促進法
に基づくさまざまな支援が受けられます。
中小企業や組合の方が、新製品の開発や生産、新サービスの開発や提供、従来の生産方式
をより効率的なものに転換したり、サービスの提供方法を新たなものにしたりするなど自
社にとって新たな取り組みを行い、経営の向上を図るビジネスプラン(経営革新計画)を
作成して、県等から承認を受けると、その計画達成に向けた取り組みに対し補助金、税制、
信用保証、融資等の支援を受けることができます。
だそうです。
ただいま、徹夜でプレゼン資料を作成中…。
7月
19
『パッツァラカミレーが7月中旬になったらバァブゥー…』 : 7/14_恵比寿リキッドルーム
先日、レイ・ハラカミのライヴに行ってきたのだが、彼のBlogのライヴ写真に、自分と相方が見事に写っていた。モーリーみたいに探してみて。
ライヴは、とても良かった。
7月
17
降りたのは「東銀大館町支店前」。
こっちのほうが大館町のメインっぽい気もするが、こんな名前。
真新しい、待合所がある。大館稲荷振興会が設置したものとのこと。
実家のめちゃくちゃ近所。
7月
17
東京ネジのあるきかた:第六回公演 「いえ、これは実験です。」
東京ネジ 第六回公演 「いえ、これは実験です。」
2006.9.21(木)-9.24(日)
下北沢OFFOFFシアター作:柏木史江
脚色:佐々木なふみ
演出:佐々木香与子
自分の中で衝撃的だった芝居第一位の「いえ、これは実験です。」が、再び上演されます。今度は、シモキタ。なんやかんやで、足を運べていない、東京ネジ公演。次回こそは!
休日仕事中であります。心模様は、この空模様。