6 月
30
炎上、一期一会
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盛岡市は今秋、市民と商店街、映画館の結び付きを深める初のイベント・シネ街(まち)ック再発見事業を展開する。実行委の初会合を29日、市役所で開いた。今年で10回目を迎えるみちのく国際ミステリー映画祭とタイアップした多彩なイベントを展開し、映画文化の醸成と中心市街地活性化を目指す。
ミステリー映画祭も、より地元密着に進んでいく模様。良いことだ。今後、映画祭と、商店街と映画館側で連携が進めば良いなと思う次第です。
昨日、アクトデバイスの多田さんが東京にいらしているということで、相方とご飯を一緒に。多田さんとは、昨年の岩手県公会堂アートショウでご一緒だった間柄なのですが、いろいろと盛岡ネタでお話をさせて頂く。
基本的に思うんです。盛岡は、そして、岩手は、自分たちの良さ、資産に気付いていない。活かしていないと。誰が、それを活かすのか知らないけども、本当にそれを活かさないと。この話、どうすれば良いのだろうか。今の自分には覚悟が無いのかもしれない。でも、それを何か変えていかなければ、一デザイナとして、どうなのだろうかという想いもあるし、それを変えていくのが、自分の道とするならば、今、自分はどうすれば良いのだろうか。と、思うのだが…。
仕事面で、少々炎上ではあるが、帰宅後の時間はきちんと取るようにさせてもらっている。それは、大事なのさ。
明日は、映画の日ということで、2本立てで攻める予定。相方と、良い時間を過ごせるように。
最近思うのが、一期一会のUIデザイン。
新しいツールが届くが、全くの手つかず。そんな暇があるのならば、俺に何かをさせろ。
6 月
29
ND: てくりのカメラマン奥山氏が東京で写真展
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今日も、North Designネタ。
てくりの写真でおなじみのカメラマン奥山淳志氏が、フォト・ドキュメンタリー「NIPPON」に選出され、1週間、銀座のリクルートで個展を開催する。会期は、7/3(月)~7/8(土)まで。
フォト・ドキュメンタリー「NIPPON」は、21世紀の日本をドキュメントしようとする試みです。
「Country Songs ここで生きている」
岩手移住をきっかけに日本の大多数を占める“地方”が気になり始めました。今、“地方=田舎”が大きく変わろうとしています。一番の変化は僕たちの心です。変わらないことを切に願いながらも変わりゆくことを狂おしいほどに欲する。茫々と広がる土地の前で変わりゆくことを決意し、歩き始めたのが「今」という時代なのだと感じています。しかし、だからこそ、他者に気付かされるのではなく、自らで何を失い、何を得ようとするのかを考えたい。そんな思いで地方の今=日常を見つめています。
今週末より、盛岡デーも始まるわけですが、こちらにも足を運んでみたいですね。
6 月
28
ふらふらと
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このところ、生活のリズムが一定しないため、さすがに今日はフラフラ。残りの週の後半は、平和を願いつつ。
最近、修理マニアになってきた。また、機材を修理だよ。ついていない。
MT3.3って、重たいのか?それとも、契約しているサーバが重たくなってきたのか。
6 月
28
こわっ
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IBC NEWS:アイーナでシックハウス被害か[12:40]
今年4月、盛岡駅西口にオープンしたいわて県民情報交流センターアイーナの利用者にシックハウス症候群の疑いのある症状を訴えている人が複数いる事が分かりました。
アイーナの会議室は、無線LANが使えていいのかなぁと思っていたら、こんなニュースが。公共施設なのに、怖いです。
6 月
28
ND: JAGDA
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JAGDAはJapan Graphic Designers Association inc.の略でして、社団法人 日本グラフィックデザイナー協会っちゅーもんがあるんですよ、実は。岩手地区にも支部がございまして、会員は東北で一番多い34人(現在)。一昨年から私も会員になっております。保険料対策。最近ではデザイナーだけじゃなくてコピーライターも会員になれるみたいです。
確かに、盛岡にもJAGDAの支部があったなと、記憶をさかのぼる。若い人と言うよりは、40代以上のデザイナが数名、名を連ねいていたと言う印象だったが、会員数は東北一らしい。しかし、盛岡には、グラフィックデザイナと名乗る方がもっといるはずで、登録申請率が低いのか、入会審査が厳しいのだろうか?
「保険料対策」というワーディングが気になったので、JAGDAに入るとどうなるのかをちょこっと検索。
JAGDA:福利厚生制度によると、
JAGDA正会員で、かつ文芸美術国民健康保険組合の審査で加入承認された方(およびその家族)が加入できる国民健康保険で、組合員の収入額にかかわらず保険料が一定です。
フリーランスや会社の総務な方はわかると思うが、健康保険料というのは収入(納税額)によって変動する。お金をいっぱい稼いでいる方は、その分保険料は上がっていくわけだ。でも、上の保険制度だと固定のようである。これは、確かにおいしい。うわさに聞いたことがあるのが、芸能人向けの国保や年金もあるらしい。
また、JAGDA会員だと、失業保険のような制度もある模様。フリーランスで動くデザイナにとっては、嬉しい制度が用意されているようだ。これらは、業種的に会社という枠組みより、個人事業主(フリーランス)で動くデザイナが多いと言う実態を反映しているのだろうか?
諸先輩のご意見を聞かないと実際のところはわかりませんが、フリーランスで動いているデザイナの皆さん、一度調べてみると良いかもしれません。
ところで、インタラクティブメディア・デザイナは、対象内なのだろうか?どうなのでしょうか。
6 月
27
VJ脳
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昨日、恐らく午前3時ごろに寝て、なぜか朝6:30には起きていた。朝は、そんなに気にはしていなかったのだが、やはり睡眠不足。午後はだいぶ厳しかった。
このところ、朝に夜なトラックを聞くのが習慣である。時折、変な踊りを織り交ぜつつ。頭の中は、少々VJ脳。ここで、こんな映像を、と妄想は膨らむ。久弥君が、来月末に渋谷でパーティをオーガナイズするらしく、(スケジュール的に)ダメもとでVJに誘ってくれたのだが、やはりスケジュール的に動けそうに無いので、次回以降にと。VJとして、やりたいことはいろいろあるのだが、その前にやるべきことが山積。
明日は、某国のIT大臣が視察に来るそうで、にわかにその確認メールがちらほら回る。あれですね、私も、そのうち某国のお抱えデザイナとかになってみたいわ。まったく、そんなのに惹かれないけど、とりあえず言ってみた。
まだきちんとメールを確認していないのだが、来月、2回前ぐらいの映画祭で上映したショートフィルム「The Lamp Man」が仙台で上映されます。東北のショートフィルムを集めるイベントで、同じく安曇の作品も数本、上映される予定です。話の流れでは、自作品でももっと古い作品が上映されそうになって、いやいやそれは恥ずかしいとお願いして、ほぼ近作の「The Lamp Man」となった。本望は、インタラクティブ作品でメディアテークなどに招聘されることなのだが。この話は、恐らく上の話題につながってくる話なのだが。
どちらにしても、プライベートワークスの整理ですな。
6 月
27
MT3.3, CMMT
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-edなことのデザインを変えまして、同時にMT3.3(まだβだけど)にアップデートしました。デザインは、なんともまだ中途半端なのですが、blogは書き捨てだ、ということでスピードをもって対応で、えいっと公開します。恐らく、気が付くと、デザインのレベルがアップしていると思います。
同時に、コメント機能を設けました。SPAM対策で、掲載には管理者の承認が必要になっています。
6 月
26
妄想夏
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仕事が一段落かと思ったら、そんなことはなく、早速本日より夏のプロジェクト、来春のプロジェクトに向けて、邁進。8月末まで、しっかりと作品制作になりそうだ。といっても、夏休み…は欲しい。要調整ですな。
盛岡土産のはずなのに、なぜか石巻の白謙の笹かまを買って帰る。相方の父親から旨いと噂に聞いていて、母親からcube-IIで売っているとの情報を得たので、本命土産をゲットできなかった自分は、それを入手。早速、持って行ったところ、大ヒット。周りの皆さんも旨い、旨いと。なんでも、キンキをふんだんに使っているとかで、笹かまなのにふわふわに柔らかい。笹かまってしっかりした触感のイメージがあったのだが、これはそのイメージを変える。
6 月
25
昨日は、同い年の友人の結婚式が盛岡であった。友人の結婚式というものに始めて出席した。
ありがちな結婚式とは違い、とてもいい結婚式だった。余興も、下手なカラオケではなく、いい演奏だったし、最後に手渡される両親への手紙の代わりに登場したくす球には驚かされた。天晴れ。涙腺が緩んで、あと一歩のところで堪えての3時間だった。
土佐の武士の気持ちがわかりましたよ。はい。
このところ、目の前の案件に追われていて、取ることができなかった時間を得た。結婚式に出て、夜遅くまで飲んで、今日は実家でゆっくりとしたので、いろいろと考えにふけるというか、ゆっくりとこのところの出来事やこれからのことを考えるゆとりを得ることができた。
ちょっと、忙しすぎたかな。いや、どうやら忙しいそぶりを見せ過ぎたかなというのが、思うところ。結婚式で昔からの知人に会ったりして、アラカワ、最近どう?なんという話をしながら、ご無沙汰で申し訳ないという思い沸いてくるし、暖かい結婚式を目の当たりにして、早く帰りたいなと、実は思ってしまった。それは、東京に帰りたいと言うのではなくて、盛岡に帰ろうかなぁという帰りたいだった。
東京を出る前に、この間まで盛岡に帰るのとは違う感覚を自分は感じていた。ベースキャンプが東京になったんだなと思ったのだ。東京に後ろ髪引かれ隊というか、東京に体半分を残して、盛岡に戻る感じだったのだ。これまでは、盛岡に帰るぞぉと言う思いだけだったのだけども。それが、帰ってみると、それは逆で、やっぱり自分の真のベースキャンプは盛岡だなと改めて感じる次第。
と言って、わたくし、今すぐに荷物をまとめることはいたしません。なぜならば、自分には、この東京で修行し会得し、盛岡に持ち帰りべきことが数多くあるから。同時に、それを相方を含め、支えてくれる人々が多くいるわけで、自分に求められているのは、それを強い信念を持って遂行すること。
最近、心に決めたことがある。中途半端に盛岡に関わるよりは、自分をしっかり持って、まずは自分がここで為したいと思うことを成すこと。後ろに続く人たちが、自分もこうでありたいと思ってもらえるようなようなことを、まずは、自分が行うこと。作り出すこと。それが一番である。自分は、政を何ちゃらの人間ではない。ものづくりの人である。ものづくりに真摯であること。これが、すべてである。そして、それがすべての表現である。
多少無理しすぎだとか言われても、自分は己が東京だからできることに貪欲に挑もうと思う。少なくとも、実際に、わかりやすく東京っぽいところでいろいろやる予定なのだけども。この半年は。
とにかくも、結婚式を無事に挙げたお二人。お幸せに。あの花嫁の花婿の弄り方は、他人事には思えませんでした…。
6 月
23
[ND]デジタル放送コンテンツに特化した制作会社@山形
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デジコンキューブ:データ放送技術で番組やCMを制作 山形-IT:MSN毎日インタラクティブ
県内すべての放送局で6月から始まる地上デジタル放送を前に、「データ放送」技術で番組の一部やCMなどを制作する株式会社「デジコンキューブ」の設立総会が23日、山形市内で開かれた。
同社は、03年に県などが産学官で設立した「県デジタルコンテンツ利用促進協議会(YDCC)」が所有する県内の自然、文化、産業などの映像3000タイトルを活用する。視聴者参加型のデータ放送、CMなどのコンテンツを制作し、県内外の地方民放局に販売する。YDCCの技術基盤研究は、99年に旧郵政省の外郭団体が30億円の予算で山形市に設立した「山形映像アーカイブリサーチセンター」が基になった。
地デジって、実は地方においては大問題である。視聴者不在のところで、地方局、自治体、総務省が駆け引きを行っている領域だ。特にも、地方では制作力が低い地方局の存亡の危機ともいわれている。
そういう中で、地デジなどのデジタル放送に特化した制作会社の設立は、今後の地方における映像コンテンツ産業の行方を占うものになるかもしれない。