ウェブもりおか:産業部観光課:「地域ブランドフォーラムin盛岡」の開催

というのが今週末、あるらしい。

 「ブランド都市盛岡」の確立に向けて,市をあげて地域ブランドづくりに立ち向かうことを広くアピールすることを目的として,『地域ブランドフォーラムin盛岡』を開催します。
 盛岡市長が「盛岡ブランド宣言」を行うほか,パネルディスカッションや記念特別対談,盛岡ブランドリレートーク,特産品の販売やパネル展,南部鉄器の展示会,お茶会などを行います。入場は無料です。
 このフォーラムをとおして一緒に地域ブランドづくりを考えてみませんか?たくさんのご参加をお待ちしております。

日程
日  時
2006年1月27日(金曜日),10時から16時30分
場  所
盛岡劇場(盛岡市松尾町3-1,電話:019-622-2258)

なんとなく、お役所臭がするのだが、誰か若者レポートをお願い!または、武者レポートを!

雪が降り続けるので、夕方まで部屋に閉じこもる。下手に出て、交通機関がダウンして帰られなくなるのは嫌だなと思って。夜に、用事があって、表参道に向かったのだが、小田急線が5分遅れで動いていたぐらい。少々一安心。

それにしても、手を取り合って、滑りながら歩く人々の姿が見受けられた。ニュースで、100人以上も雪のせいで転びケガをしたという話になっていたが、誰が集計したのだろうか。わたし、雪のせいでころんだの、という人を集めるのって、結構至難の技だと思うのだが。

プライベートワークのお誘いを受けて、話を聞く。提案者は、難しいと思うのだが、と言うのだが、聞きながら大体、デザインとかシステムとかいろんなことが頭の中で浮かぶ。あ、この感覚かと思った。多くの相談ごとは、解決できることが多い。むしろ、自分を含め、チームが求めるものの方が難解で、デザインそして実装に頭を悩ませることが多い。よく自分はデザインマゾだな、と思うのだが、これ、どうやって解決しようかという難問が好きだ。そこに、絡み合った糸をふわりと浮かべて、ひとつのストリームを発見したときに、一気に青空が開けたような感覚を覚える。もちろん、最後まで、それを形にするのも、必要なことであるが。ふと考えれば、ジェット雲好きだ。

Livedoorに、まだ良心があるとすれば、それは、自社のポータルサイトで自社の不祥事を克明に伝えていることだろう。既存のマスコミには、見受けられない動きだと思う。とはいえ、六本ヒルズで自転車をみんなでこいでいたんだと思うと、彼らを指し示して、「虚業」という言葉を繰り返して使っていた初老の紳士の顔を思い浮かべる。では、「実業」とは何なのか?

朝起きて、相方のメールに促されて外を見ると、雪景色。

一瞬、盛岡に拉致られたかと思った。

午後、電車が止まりそう。

DSC00265.JPG

TrackBack + 地図の実験なのだが、この写真を取ったカフェのケーキはおいしかった。このカフェのポイントは、RADIOHEADに見つめられながらお茶ができるということ。不思議な感じですが。

不思議なことに、周りの友人・知人と考えていることなどがシンクすることがあるのではないかと思うことがあるのだが、KCのBlogでグッドタイミングなエントリーがあったので。

via! kasuli.com

ぼくは、愛地球博以上に、
Grishとフェアトレードいわて(仮)を
応援します。詳細は、Piece of Cakeを見てください。
ちゃんと動いてます。

ちょうど、昨日だったか、竹村先生との会話でフェアトレードチョコの話が出てきて、なるほどぉと思っていたところだったので、気になって、oz研のユウカちゃんのBlogを読んでみると、

via ! Piece of Cake フェアにいこうぜ

年明け前からコースの人たちと
フェアトレードの勉強会を行ってきたけど
今回団体作ることになりましたー!

そうなのかぁと、なんだかシンクしたなと思う。

今年の事業内容などを話しているときに、コンテンツ面の話題の中で、毎年バレンタインデーにキャンペーンを張っているフェアトレードチョコの話が出てきた。フェアトレードの詳細は、People Treeのサイトをご覧ください。平たく言うと、僕らが普段食べたり、使っているものの中には、適正な値段で作られていないものがあるのです。つまり、適正な賃金を与えられずに「搾取」という形での労働による生産されたものが、世界の市場に流通してるのだ。これを正し、「フェア」なトレードによって生産し、これまで非遇にあってきた人たちの権利を保障し、新しい取引を生み出していこうという動きである。その代表例がチョコだったりしていて、チョコの消費量が増えるバレンタインデーに、告知キャンペーンをしているそうだ。

竹村先生が、チョコは、地球食なのよと、不意に言う。どういうことなのだろうと、その意を聞くと、カカオはアフリカ、砂糖は東南アジアなどと、原産国が地球上に広がり、世界で流通する食品だということ。つまり、何気なく食べているチョコ一粒が、世界の一粒でもあるのだという。チョコを食べると僕らは、幸せな笑みになるのだが、その笑みは、本当の笑顔の上にあるのだろうか?そう考えると、ゾッとする。

世界の貧困問題を考えろといわれても、ピンとは来ない。でも、チョコと世界地図があれば、小学生にだって、いろんなことを教えられるような気がする。そこに想像力を刺激するデザインのヒントがあるように思えるのだ。

スタバに、「本日のコーヒー」というのがある。日替わりで、様々な原産国の豆とローストの仕方のコーヒーを楽しめる。あれだって、今日はどこの国のコーヒーですよと出してもらい、その国のことを知りながら飲めたら、一瞬でも、自分の頭のスケール感が広がるような気がする。最初は、天気から。え?30℃もあるの?とか、こんな音楽が流行っているのかとか、向こうのお笑いはシュールだとか、そんなことが見えてきた先に、「関心」というのが生まれるのかもしれない。

そういうことを実現するカフェが、本当に欲しいなと思う。メディアとしてのカフェ。

と、まじめなことを書きましたが、リリー・フランキーがラジオで、Melty Kissというチョコってまだあるのかなぁーって、シャズナをかけていたよ。

まぁ、大体そういう感じ。

R O B A R O B A C a f e

ちょっとだけ、近所。カメラ日和な人が展示をしているらしい。でも、週末、休みなし。

新オフィスの物件探しが本格的に始まる。表参道、青山あたりを不動産屋の案内で歩く。こんなにも、自分は街を知らなかったのかと、いろいろな風景に出会う。やっぱり、このあたりで仕事をしたいなと思いつつ。物件探しは慎重が大切だが、2月中旬には、いろいろと決めておきたい。

その他、仕事面で動きがあり、なんだか2006年の大きな潮流が見えてきた。いい方向に、このまま動いてくれれば良いが。

とは言っても、今夜は仕事で徹チャンだったが。

今日は、スノーメールの打ち上げだった。お蔭様で、スノーメールは評判がよく。今後の展開案なども、様々出ている。

いろいろと感想を聞くのだが、今日出ていたキーワードが印象的だった。それは、「手作り感」と「あたたかみ」。スノーメールには、これがあったのだという。

個人的には、「手作り感」というのは、紙一重で一歩間違うと、野暮ったいということなので、良質の手作り感というのを出さなければならず、実は、こう表現されるのには意外感があったりする。一方で、「あたたかみ」というのは、狙ってきたことなので、そういった評価があって良かったと思えた。

最近、「手垢」というのが、頭の中に残る言葉としてある。洗練されたデザインにおいて、こういったものは排除されるべきことなのかもしれないが、ある線を越えたところに、手垢、温もり感というのが、実は必要なのかもしれない。

手垢という表現よりも、温もり感なのか。手垢という言葉と一緒に自分の中にある言葉としては、「皮膚感覚」というのがある。皮膚、温もり、あたたかみ。

ふと、手編みの手袋を思い出した。編んだ人の温かみと、さっきまではめていた人の温かみが残る手袋。

そこに、コミュニケーションがあるような気がする。触媒としての手袋の存在と。

自分は、編み棒でも、削ろうかな。

個人的に、Non-Profitというのは、存在しないと思っている。Profit = お金ではなく、何かしら、Profit、つまり益はあるのだと思う。

仕事仲間から、Non Profitではなく、Post Profitという話を聞く。

納得。

多様性のある社会でのPost Profitの流通。面白いテーマだと思う。

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まだ、たまに咳き込むが、部屋に閉じこもっていても体に悪いと、岩渕を誘い、展示巡りを。

一軒目が、月曜定休日。しょっぱなから暗雲が立ち込めるが、二軒目の自分が見たかった映像形の展示は、やっており、一安心。といっても、その後も定休日のギャラリーもあり、やはり今日は、月曜日だったなと世間とのずれを感じることに。

ということで、男二人でアートな一日を過ごしたように思えるが、どうなのだろうか。ちなみに、訪れた地は、代官山と銀座。なんとも、違和感を感じるのは、我々だけだろうか。

写真は、銀座な女の子を口説いている岩渕であります。あの赤い帽子、目立ってわかりやすい。渋谷駅のハチ公前でも、一発でわかる。

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