1 月
31
植物型と動物型
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昨日は一日中ミーティング。このところ、一日にミーティングを3,4本こなすのが多くなってきている。むしろ、詰め込んで、作業デイをきちんと確保というのが自分のスケジュールになってきている。
今日は、昨日と打って変わって、集中して作業。FCSの基礎をマスター。といっても、サーバとの通信の仕方を最適化しなければと、次の課題が見えてくる。
動物型か植物型か、ということを本を読みながら考えていたのだが、そのときにふと頭の中に浮かんだのが、安曇の「tail」という六感アパートメントで発表したショートフィルム。しっぽ(病院のチューブという感覚)につながれた主人公たちは、食べること(栄養摂取)には困らないが、活動範囲がかなり狭まれた生存を強いられる。その食べることの保証を捨てれば、自由な活動範囲を得ることができる。しかしながら、その自由は、エデンの果実のように、危険を孕んでいる。
そんなストーリーであるのだが、植物が隣の植物を意識しながら成長し、お互いの共存を図ろうとするコミュニケーションを取るという点で、また、隣同士のしっぽにつながった登場人物の二人が仲良く暮らしているという点で、上の構図に通じるところがある。彼らは前後してしっぽを取り自由となるわけだが、その瞬間に、「隣」という関係性を失い、「他」となっていくというのは、属地性というのを脱ぎ捨てようとしている動物型社会モデルを推し進めてきた人類のひとつの姿なのかもしれない。
一方で、映画における「しっぽ」というのは、植物に例える根っこでは無いと言える。根っこというのは、光合成という自ら栄養素を生み出す活動の素になるものを得る器官であり、隣とのコミュニケーション、または隣とのコミュニケーションによって全体をとらえる器官として考えるのであれば(つまり、P2P的通信)、映画の中でのしっぽというのは、形骸化した根、または既に形を変えた拘束するためのツールなのかもしれない。属地性というのを提供しているようで、それは動物性を押さえ込むための、動物型からみた植物型への支配的行為なのかもしれない。
なぜ、地方に生きるのか、そして、人はそれを望むのか。なんとも、その答えは、植物型というモデルに、大きな答えがあるような気がする。昔の人は、田舎に住んでいたからといって、世の中の大局を知らなかったわけではない。メディアが発達し、海外の細かいネタを知っていたとしても、大局を知らないことが多い。そう考えると、植物型による社会モデル形成というのも、大いに可能性があると思うのだ。
1 月
28
とある土曜日
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BxB Dialogueを聞く。なるほどなぁと思いながら、聞く。もっと、トップギヤを入れて頂いても良いかもしれない。次回が楽しみ。
マイクのセッティングなどをしたので、久々に放送委員会気分だった。
飲み会2件を断り、部屋で作業を。その後は、市民活動を。Perlの独特の文法、わらかない。JavaScriptは、読めるぞ。
久々に、夕方の小田急に乗った。日差しがきれいだった。
1 月
27
世界を捉えるセンサとして
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巷で噂の「時効警察」を観る。麻生久美子に、緒川たまき。あぁ、素晴らしい。アラカワ的キャスティング。このドラマ、驚くべきところがある。それは、脚本と演出の布陣。これだけでも、見ものである。
初夏の頃までのタスクをちらほらと整理してみる。なんなんだ、この重なり方とは思いつつ、制作チームの増強を検討。グラフィックデザイナ、WEBエンジニア、WEBデザイナの補強が急務だな。どなたか、自薦を求む!Flashに関しては、スーパークリエイタと出会えたりしているが、こちらも、いい人をどんどん探さないと。
カレンダを見られないと思ったけど、ガントチャートも見られない。でも、現実をみつめないと。
犯人逮捕に、殺人事件。我が実家の周りは騒がしい。まぁ、テレビで盛岡の風景が出てくるというのは、なんとも、うれしいようで、いやいや基本的には、まずいのだが。犯罪マップなどができるようにならないことを祈る。
ようやく、WEB2.0的なものを自分の日々でも、使い始めてみる。便利なようで、うざい面もある。そういった感じだろうか。そして、ひとつ言えることは、往々として、グラフィックが悪い。そのあたりが、解消されるときに、いわゆる一般認知につながる準備が整うかもしれない。現状、ポップではない。
先日、ミーティングで話したのだが、sensoriumが誕生した1995年頃というのは、インターネットに接続された機器が世界を捉えるノードだった。WEB2.0といわれるこの時代、ようやくその機器を使う人々自体がセンサーとなり、世界を形作りときが来たのかもしれない。恐らく、そこに新しいインターネットのあり方というよりは、叡智の蓄積の仕方と編集(つまりコンテキストをつくる)の新しい在り方、または、これまで人類が夢見て実現できなかったことを具現化するタイミングなのかもしれない。いまだ、人類には、未知なるものが多いのだと思う。
1 月
26
ハマグリとどら焼き
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某ミュージシャンのWEBサイトをデザイン中なのだが、その際に、去年撮った写真を漁っていたら、こんなあまりにも、渋すぎる写真が一杯出てきたので、一枚を。
なんですかね、この頃、何か悩みでも抱えていたのでしょうか。
新事業に向けて、連日ミーティングが続く。順調に、決まってくれれば良いのだが。
他力本願でいくことも大事と、ふと思う。形にすることが先決、という時もありますな。
ハマグリとどら焼きの形状は、近いと思うのだが、やはり違うか。あの緩やかな曲線が…。
1 月
26
おかえり鮭たち
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Via! いわにち のち あさひ
鮭の遡上を描いた良い感じのイラスト。
県庁所在地で鮭が遡上する河川を持っているということは、誇るべきことだと、東京や他の街に行って思う。端の下を覗き込みながら、生命の営みについて子供に伝えることができる。そんな光景も、日常だ。
1 月
25
唯一無二
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自分の口から、こんな言葉が出てくるとは思った一言が。
自分たちがやるからには、自分たちだからこそ、できることを。
自分たちにしかできないことをみつめて、それを真摯に取り組む。ちょっと、偉そうなことを言うことになるかもしれないが、自分たち以外の人たちでもできることを行っても、意味が無いように思う。
唯一無二であること。
それは、一番を目指すことよりも、難しいことなのかもしれない。
1 月
24
緊張感を持った関係
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Livedoorの新社長の熊谷氏は盛岡出身らしい。そうだったんだと、思って、親父からのメールを見返すと、確かにそんなことが書いてあった。同級生のご子息らしい。
Livedoorの報道を見ながら、政治力学はどう働いているのかとか、誰が本当は笑っているのかとかを考えつつ、会社ってなんだろうと改めて思う。
というのも、Livedoorの社員はすでにやめたがっている状況だとか、新CEO(COOか?)が前社長を平然と否定したり、買収されて傘下に入っている会社たちが一斉に、自分たちは無関係だと他人のそぶりをしたりといった、事柄が続いているからだ。
自分は、終身雇用制には懐疑的であるし、会社を愛せ!とは言わない。しかしながら、緊張感の持った、一種の恋愛関係的であるということは必要なのではないかと思う。もう、結婚したから、何があっても、または何をしなくても一緒ね。ということではなく、毎日、いつものデートも、ある程度の緊張感を持ち、本当にお互いの存在が自分にとって必要なのかという問いかけをしつつ、お互いの存在を確かめ、自分を輝かせられる関係であるかというのが、必要のだと思う。どうにも、彼らにはそういった関係性がなかったのではないか。ただ、手段や目的の場でしかなく、そこに群がっていた、または成り行きでそのまま、という感じではなかったのかと思う。
新会社の立ち上げに携わっていると、やはり自分が求めるもの、理想形を、そこに見出そうと、新会社への思い入れは強くなる。自分の力を発揮する場として、自分の力が求められる場なのか、その葛藤を常に持ちつつ、そこに在りたいと思う。
待てよ、単に、例の会社は、愛想を付かされて振られただけなのか。
荷物整理は進まず。気が付いては、細かく掃除。
相方から送られてきたエクセルの表を見て驚いた。こんなに、細かくことを進める人だったんだと。自分は、仕事では細かいくせに、私生活はボロボロ。思うに、寝食を忘れて…病の進行が進んでいる。しかしながら、佐藤雅彦氏によると、それは大切なことらしい。studios。
ミーティング5連チャン。
1 月
24
久弥君
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プランがまとまらんと、現実逃避していたら、こんなニュースを発見。
Yahoo!ニュース - RBB TODAY - IBC岩手放送、学生参加番組の拡張ポッドキャスティング・コンテンツを配信
BGMとして使う音楽に岩手県出身のインディーズ・ミュージシャン「宝生久弥」(ほうじょうひさや)の楽曲を使用するなど、岩手色をアピールしている。
全国ニュースですよ、だんな。
1 月
23
盛岡マップ
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マップを作ろう。
そう、みんなで
まずは観てみてくれ。
あら、KCに先を越されてしまった。ということで、mi:mもがんばらないと。2月に岩手に仕事で行くので、それまでにアップデートしなければ。
六本木では、大変なことが起きていたようだが、こちらは静かに作業を。
1 月
22
底、天井、壁
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今週末は休み無し。求めるものは、底なし、天井知らず。
とはいうもの、作業をしながら、とても大きな心配事があったので、なんとも落ち着いた感じではなかった。夜には、安心できる連絡が取れ、一安心。久々に、言葉が言葉にならなかった。
底無し、天井知らずとして、壁までの距離はどれぐらいだろうか。