10月
22
mixiのマイミクが50人を突破した。50人目は、上路さんだった。
今日は、オーサリングとちょっとしたFlash8研究を。夜に久弥君と音の確認打ち合わせをして、その後は編集仕事に突入。果たして、これは尺に収まるのか、不安になってくる。
展開の良い小説を電車の中で読んでいて、思わず泣きそうになる。危なかった。
部屋がタバコ臭い。岩渕に、注意メールを。どうも、自分の生活空間においては、タバコはダメだ。飲み屋とか、そういうところでは良いのだが、自分が寝食をとるところはダメである。ちなみに、荒川家は、誰もタバコを吸わない。結局、自分もタバコを覚えず。だって、タバコを買うお金ないもん。
東京も、幾分か涼しくなってきた。盛岡は、気温が一桁だというからびっくり。もう、そういう季節なのね。六感で帰るときは、何を着ていこうか。まだ、コートでは無いと思うが。
六感アパートメントの反響がいろいろとあるらしい。聞く限りでは、奴らが盛岡に戻ってきたのか?といった噂も流れているらしい。残念ながら、住処は移していません。懐かしい顔も見られるかもしれないので、イベント後、ゆっくりと盛岡で時間を過ごせるかと淡い期待を持っていたが、すぐに丸の内で展示仕事があるので、撤収後には東京へと戻る。だいたい、そんなもんだろうな。
10月
22
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六感アパートメントで発表する作品のタイトルを「きみいと」にしようと思う。ヒサヤ君も気に入ってくれたし。
音は、かなり良い感じです。このサウンドが、展示スペースに響くかと思うと、ワクワクする。
10月
21

10月
21
この二日ほど、ブルーになる事項があって、とほほ。仕事 a GO GO!!なときは、移動中は大体、新書などを読んでいるのだが、こうなってくると小説に目を通すようになる。
昨日の夜中に、岩渕の撮影のため、自分の部屋を飾り付ける。六本木から小道具を持って、なんと岩渕の運転で、246を抜けて三軒茶屋から世田谷通りへと抜ける。いやー、岩渕の助手席に乗っちゃったと、相方に言うと、その反応は「こわっ」。確かに。
朝の5時ぐらいまで、セッティングを行う。タカヒロと岩渕が、夜中なのでこっそぉーりと作業を。まるで、夜逃げや本舗。自分は、傍らでデザインワークをぽちぽちと。
ぐらぐらと頭を揺らしながら、ミーティングに。福富さんから、なんともサイバーバンクな怖い話を聞く。個人的には、福富さんは、甲殻機動隊のバトーに似ていると思う。その上、Wearableだから、なおさら…。
ユビキタス手水鉢の調子が悪い。単純に、時間(リソース)を配分できれば解消できると思っているので、作り手としては歯がゆいと言うか、悔しい。精神衛生上、よろしくない。直訴して、時間をつくることに。
コンペに、ぼろぼろと仕事作品3本を出品。種を蒔いたという感覚でしょうか。果たして、花は咲くか。
良いクリエイターの条件って、何か?という話が出ることがあるが、なんだか、自分自身には明確な答えは未だない。しかし、言えることは、直感的でありながらも、深い考察ができることが求められることではないだろうか。あとは、白鳥のようにいられるかである。
白鳥は優雅に水面を泳ぐが、実は水面の下では、バタバタと水かきを動かし進んでいる。それは、水面に現れる優雅さとは別なものだ。何か、人に提供されるものは、何であれそういった要素を持っている。何か完成形があるものには、いくつかの過程があり、捨てられた案がある。その案の上に、完成形が君臨している。その捨てられた案について、自分自身はかわいそうだとは思わない。完成形がすべてであるから。もちろん、その仕事におけるスタディが、別なプロジェクトに反映されることもあるが、それはスタディのアウトプットであり、完成形ではない。
たまに、これ、ボツったんですけどって、未練たっぷりに見せられることがあるのだが、そういうのを公開して、何に意味があるのだろうと疑問に思うことがある。すべては、完成形のために、わたしたちは魂を込めるのだと思う。
完成形の形がすべてあり、それが必然であり、自然な存在であること。それが、今、自分が求めている「かたち」である。
しかしながら、君の存在は、必然であり、自然である。それは、永遠に未完成であるが故だからだ。
10月
20
via! cine-futuro
そして今回はダンサーとして、アートショウでも活躍してくれました
中村真生さんパフォーマンスがあります。
構想中のアイディアを聞くとかなりセクシーなものになるかと。
今から私がドキドキしております。
相方がVJしているcine bossaに、真生さんがパフォーマーとして出演するらしい。
自分の表現の場を貪欲に求めている姿が頼もしい。自分も、もっと自分を拡張する場を求めなければ。
ということで、今夜もゲホゲホ。
10月
19
今日も、朝からパタパタ。企画をこねこねするが、これといった形が出てこない。しかしながら、ミーティングで、すぱぁーと方向が見えてくる。そうか、これが自分が見いだせなかった形なのかと。こういうときに思う。一流と仕事をしなければと。
夕方は、東京ファーマーズマーケットの事務局にお邪魔して、興味深い農業の話を聞いてくる。今、農業ってこうなっているんだ、と初めて知ることが多い。このイベント、11/1より丸の内と銀座で催される。ELPも、お手伝いをすることになっている。岩手からも、数組の出展者があるようだ。豚肉の佐助とか。
某コンペへの出品準備を残しつつ、西麻布へ。マクロメディア CTOの太田さんとクスールの松村さんにお会いする。メインは、地球回廊の報告だったわけだが、自分は、美味しくも、その後のお食事から参加。太田さんは、気さくな方でした。なぜか、Flash Liteを勧められた。マクロメディアは、今、これを実は推しているのか?
結局、夜遅くまでパタパタ。
んでもって、明日から荒川東京部屋に岩渕組が来るらしいよ。どうなろうのだろう…。
10月
18
Flash8のリサーチを本格的に開始。特に、Webカメラを使ったサンプルが面白い。大学時代からやってみたかったことができるかもしれないと、わくわくする。新しいリファレンスを見ながら、ふむふむと読む。結構、プログラマーチックな内容なのだが、結構理解できる。はて、いつの間に、そういう風になったのかわからないが、ちょっとはプログラムを書けるようになってきているのだろうか。不思議なことに、今やっていることって、大学時代毛嫌いしていたJavaっぽいことなのだが、今はあまり苦には思わない。要は、何をしたいのか?という目的なのだろうか。
このところ、本当に、大学時代にしたかったことがメジャーなシステムとして、実現できるようになっていることは、本当にすごいなぁと思う。それも、専用システムではなくて、みんなのPCで実現できてしまう。アイディア→実現が、早いスパンで可能になるということは、とても気持ち良いこと。しかし、よく考えると、発想から4年以上経って形になるというのは、それはそれで、せっかちな自分としては歯がゆい。
信条は、いつまでもわからないことを言っているということ。と、同時に、わけのわからないものを物にして、わけのわかるということにすること。
世界中の衛星写真を見ることができるGoogle Earthが、各国からテロ対策上好ましくないと批判を受けている。とはいえ、たかが衛星写真ですよ、と思ってしまう。購入しようと思えば、誰でも購入できる代物である。加えて、中国が有人飛行をし、ホリエモンが宇宙事業を!と言っている時代、誰でも宇宙に行ける時代は間近。そうなってくると、テロリストも宇宙に行って、ハイチーズって、ホワイトハウスとツーショットも可能な時代。そう考えると、Google Earthなんて微々たる物と思えてくる。ちなみに、中国の有人飛行は、偵察任務を兼ねているとか、軌道上に残っている母船は偵察衛星に転用されているのではないかというのが、専らのうわさ。
「インタラクションとは発見である」とは、人伝えに聞いた言葉だが、確かになぁと、細かい演出を考えながら思う。
あめ、ぽっちゃん。
10月
18
ito, strings
10月
17
野田聖子が変節といわれているが、自分も変節気味です。作品の最終形態を悩みに悩んでいます。夜に、久弥君と音打ち合わせ。考えている案のスケッチを見てもらい、久弥君から意見をもらう。結局、決め手になったのが、「アラカワテイスト」。というのも、コンセプトからいろいろと相談している相方との話でも、これまでのアラカワらしさがあるかどうかが、ひとつのキーポイントだった。久弥君から、アラカワテイストだねーと言われた案で、ポンポンッと話がまとまっていく。どちらかというと、アラカワケンスケ単独作品というよりは、久弥君とのコラボレーション作品といって過言ではない、音との連携ができそうだ。
ということで、あとは、走るのみ。
さてさて、「アラカワテイスト」って、どんなでしたっけ。あぁ、ああいう感じか。
昼間に、大学時代にお世話になっていた田口カメラにお電話。展示に使う機材のレンタル予約を。
10月
17
あーん、素敵。
ちなみに、秋葉原でやっているスイス展も行きたい。
でも、本命は根津美術館のあれ。