7月
25
朝まで作業をしていまして、へとへとです。空は明るかった!盛岡での、臨時作業スペースは中津川を一望できるのですが、自然といいますか、時が過ぎ行くのを体験できるという感じであります。
ひとつの救いは、ダニーハに行けたことでしょうか。自分が切り出す前に、アートショウのネタを店長さんが切り出してしまって、それに便乗して、相方からの指令のポスターとチラシを…。
水出しコーヒー自体に氷砂糖を入れるというアイスコーヒーは、濃くておいしいです。甘いコーヒーは、あまり飲まないですが、これは一度飲んでみて、損なし。
ふと考えると、月が丘は、ある良い意味無個性。しかしながら、現代の日本における近郊住宅街のアイコン的な雰囲気が漂っている。そう考えると、どこかで日本は、顔をいくつも無くしたのではないだろうか。顔がなければ、コミュニケーションが…という話になるのかな。でも、ここで映画を撮ったら、そこでどんな意味づけされた世界があるのだろうかと思うと、そういうことなのかなと思う。なんとなく、団地を舞台にしたものにひかれるのは、それは横断的に横たわるいろんな問題の元凶を生んだ風景だからなのかもしれない。その風景が嫌いなようで、帰る場所なのかもしれない。
そう考えると、ガンダムにおけるスペースコロニーの考え方って、いろんなことを象徴している。
7月
25

素晴らしいときもある
7月
25
放送部系(自分の高校は視聴覚委員会と言う名称だった)出身なのですが、うれしいニュースが。
via あおぞら
今日、岩手県で3人目と4人目のNコン決勝進出者
がでました。2人目はあたしね(笑)
1人はショコの母校の後輩。アナウンスの男の子。
もう1人は、私たちの後輩。朗読の女の子。
なんと、このこ、準優勝です!2位!!!
全国ね。
すずきゆかり@新潟によると、盛岡二高の子が、全国大会で準優勝とのこと。素晴らしい。ちょうど、昨日、相方と我が高校時代の話を酔っ払いながらしていたので、タイムリーなニュースが届いてびっくり。番組部門は、どうだったのかなぁと思ったり。
あとは、こういった入賞者の子が、中央、特に岩手の放送局で活躍してくれることを強く望みます。こういった人材がいるのに、活躍できない状況に歯がゆさを感じることが多いです。
さっき、ダニーハに行ってきた。店長さん、楽しかった。
7月
23

設計同人の渡辺さんが中心になって企画されている「もりおか町並み塾」に行く。町屋をベースにして、毎回いろんなテーマ設定で、鉈屋町などで行われているそうだ。今回は、「清水」がテーマで行われた。

最初にお邪魔したのは、川鉄さん。その昔、料亭で原敬などが利用したそうだ。


お庭がきれいな敷地だった。ここで、きゅうりとところてんを食べる。ちなみに、鉈屋町流の食べ方は、きなこに醤油らしい。場所によって、食べ方が違うと言うのは面白い。盛岡は、黒蜜というよりは、醤油に酢とか、しょうがを入れるのが主流だと思う。

大慈寺清水では、寄せ豆腐を食べる。東京でも、寄せ豆腐は出るようなってきているが、発祥は盛岡である。豆腐好きの荒川が生まれた土地ではある、確かに。

清水の面白いところは、段々になっていて、最初の水溜では野菜を荒い、次は食器というように簡単に水を下水に流さずに、有効活用しているアイディアが盛り込まれている。それと同時に、近所同士で使うことでコミュニティも生み出している。

最後の方に、岩手川の蔵がある町屋へと向かう。そこで、渡辺さん、サイコピッピのさとこさん、ともさんなどなどに遭遇。さらには、金野さんにもお久しぶりにお会いする。盛岡地層研究会のメンバーでもあるらしく、いろいろとおもしろい地図をもらう。mi:mのコンテンツになりそうだ!と、こちらの体制が整ったら、またお話にいければと思う。
最後におまけではあるが、時が止まったような盛岡バスセンターでおもしろいものを見つける。

藤原養蜂店のはちみつ入りソフトクリーム。おばあちゃんたちがほおばっているの見て、食べたくなってしまい、購入。

パッケージングの方法から、味まで昔ながらの香りが漂う。ちょっと、感動してしまった。
ひさしぶりに、盛岡弁を聞いた。それも、生きた盛岡弁を。こういったイベントが地域の、そこに住んでいる人たちによって作り上げられていると考えると、町に点在する文化的資産を編集して、町の中で見せているという、言い方を大げさにするとユビキタスな博物館、あっ、それってユビキタスミュージアムか。
なんとなく、落ち着けて、いろいろと刺激的な体験だった。こういうのを目の当たりにすると、やっぱ盛岡良いなぁって思ってしまう。地震もあったし、東京に戻るのは良そうかと思えてくる。
ということで、地震とは無縁でした。
7月
22
台場にあるソニー・エクスプローラサイエンス内で催されていたソニーCSL研の展示を見てくる。恐らく、あれがあるかなと思っていたものがなかったのだが、いろいろと楽しめる展示があった。と言っても、まだまだ製品化への道は長いようである。このあたりが、研究分野の難しいところなのだろうか。私的な刺激は間違いなくあるのだが。
そのあと、急いで新幹線に乗り、盛岡へ。新幹線内で、いろいろと資料をまとめる。まだ、WindowsのPowerPointは慣れない。アートショウの実行委員会でのプレゼンは、無事に。いろいろと進捗が遅れているのだが、そのあたりは期待を持たせつつ…。結構、プレゼン好きです。ナルキも駆けつけてくれて、サイン計画の話もすることができた。
それから、タカラサイクルに協賛をしてくれるDoCoMo東北 盛岡営業所の担当の方とオフラインではじめてお会いする。とても、タカラサイクルとmi:mに関して興味を持ってくださって、なんだか全面支援というか、一緒にやりましょう!という感じになってきている。正直言って、キャリアの方がここまで興味を持ってくださるとは思わず、驚きつつではあるが、非常に社会意義が高いワークになりそうだと、今後のビジネス展開を含めて、盛り上がる。

ミーティング後、アートショウの開会セレモニーでパフォーマンスを行う真生さん、鍋倉さん、ぴあなも合流して、いつもの飲み会ベースに。帰ったのはいつのことやら。
7月
20
ロボットの松井さんがデザインなどを手がけているらしい。黒い機体はかっこいい。クール。
7月
19

リアルタイム?
7月
19
タカラサイクルのblogがスタートしました!
早速、代表よりも先に書き込み。少しは、代表に気を使いなさいという感じではありますが、まぁ、良いでしょう。
振り返ると、戸ノ岡のころは、まだ、blogって一般的ではなく、DWで日記を書いていたような気がします。もちろん、そのころは、この-edなことはオリジナルのスクリプトで、CMSを組んでいました。懐かしいですなぁ。
7月
18
昨日は、自分を抑え込んで、早めに帰宅したので、本日は早めに起きることに成功。一日、相方に頼まれた印刷物のお手伝いを。まぁ、しんどかったですが。たぶん、後で怒られるな。
ということで、いったい一日、何をしたのか、あまり覚えていない。そういう日もある。むしろ、そういう日の連続の中に、印象的な一日が転がっていたりするのかもしれない。
7月
18

えー、ヨン様です
お茶のおまけだったのですが。どうしたらいいのでしょうか。