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陸前高田出身らしいです

candle scape の作業を進めつつ、いろいろとごちゃごちゃ、がちゃがちゃ。

昼に、ArtAgentの山野さんと会う。昨日書いたとおり、GWに展示したBig Family Flower Gardenが、万博会場に展示されることになる。6月の中旬を目指して、展示の準備を。万博絡み、3件目になります。この作品などを含め、近作の解説ページをつくらなければ。

その後、青山ブックセンタに行って本を物色。ビデオ作品のDVDが展示されていたけど、微妙。自分のすべきことを改めて認識。お目当ての本が無く、間違いないところに行こうと、丸の内オアゾの丸善へ。廣村さんが手がけたサインを先日のお話を思い返しながら見て、なるほどと。FCSの解説本を買う。

DJソフトの体験版をダウンロードして、いじってみる。CDJのインタフェースみたいなソフトでMP3を再生できる。ふむふむといじってみる。先日、友人から、VDJというキーワードが出る。DVJではなく、VDJ。つまり、Visualが先行した形のDJプレイ。それは、おもしろいよね、という話になる。自分的にも、まんざらではない。Flashで使う音づくりもあるし、ちょろちょろと音の制作も垣間見てみようかなと言うのが、ここ最近の思うところ。そのあたりのシンクロニシティを狙うというのも、おもしろいかなと。

しかし、考えてみると、VJしながらDJしている様とは、どんな状況なのだろうか。相当手が早く動いていそう。あとは、照明卓も脇に置きたいから、大変なことに。そう考えると、Maxmediaってすごいのだろうか。

炎天下の野球って、すごいんだろうな。友人からのメールで思う。

最近、煮魚路線ですが。本日は、ぶり。うまかった。特にも、カマの部分は。

某CMのACCへの出品の打診はOKそうだ。ひっかかるかはわからないけど。今年は、メディア芸術祭には、いくつか出そう。

よくわからないけど、酒を飲みながら、夜中に相方とデザイン会議。そのときに、「さざなみ」サイトのためにつくった、Flashを引っ張り出す。ヘンナモノをつくっているなぁと、改めて自分に感心。もっと、ヘンナモノを。

体の内側から気持ちが悪い感じなので、早々に帰宅。

CMS絡みの案件を2件抱えていて、1件は落ち着いたのだが、もう1件は落ち着かず。というより、テンプレートがフィックスできない。文章を見せることに重点を置いたサイトなので、いかにも字をきれいにすっきりと見せるかとか、各文章への遷移をどうするかなどを悩んでいるところ。いわゆる情報デザインってヤツですね。

ゴールデンウィークに六本木ヒルズで展示された作品が、主催者側のつながりで万博会場にも置かれることになりそうです。明日、その詳しい打ち合わせをするのですが。

またもや、本屋で意識を失って、気が付くと、本を抱えていました。

delvis-rockers(盛岡・仙台)が、盛岡にギャラリーをつくったらしい。まだ、実際には見に行っていないが、友人の写真を見る限りでは良い感じ。ネットワークとか来ているのだろうか、インスタレーション展示スペースには良さそうな気がする。

展示スペースの主な条件。プロジェクタができれば常設で、ブロードバンドのネットワーク環境。

バックライトに異変が。嫌な予感がするなぁ。

「てくり」で検索していたら、こんなblogを発見。

100万人のキャンドルナイトinいわて 2005ブログ

岩手は結構キャンドルナイトが盛んなような気がする。

本家はこちら。
http://www.candle-night.org/

来週には、candle scapeが動き出す予定。来月には、新機能を実装できる予定です。

しかし、こう考えてみると、何で自分がcandle scapeのFlash担当なのか、不思議なところもあるよなぁ。少なくとも、去年の今頃を考えると、あり得ない話しような気もする。

アルゴリズムというのは感情的な、言い方を変えると冗長的なものとは、合わせてはならないものであるが、その感情に至るシンプルなモデルを可視化する上で、近い存在にできないだろうか。

脚本におけるプロットが、アルゴリズムといえるかもしれないが、細分化すると、キャラクタがもつアルゴリズムによる相互作用がドラマを生んでいく。そう考えると感情をアルゴリズムとして捉えることはいささかおかしいことではないかも。

どうです?伊佐坂先生。

ここ最近、朝日を見て寝る生活が続く。どうにこうにも。

sin, cosの存在を初めて知ったのは、数学の授業じゃなくて、FM音源の波形をいじっている時だった。

世の中のだいたいのことは、そういうことかもしれない。

MAG: Music as Graphics

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これが付いてくると思ったら、違った…

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