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潜伏中。

物を一個、仕上げようと思ったら、籠もるしかない。

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晩ご飯の買い物に行き、箸を買うことに。いろいろある中で、木の箸なのだが、それぞれ別々の材質でできていて、それぞれの香りを楽しめる箸を選ぶ。5本セットで、聞いたことがある木の名前から、聞き慣れない木の名前まで並ぶ。どれにしようかと、相方と相談するが、今まで獲ったことがない「一位」を選ぶ。イチイの香りがしたかは不明だが、木の香りは良い。

考えてみると、多くの人は学校を卒業すると、一位などと無縁の生活になる。競技者や業界一位を狙うだとか、そういう人生を歩まなければ。でも、学校の中においては、一位とは誰もが獲れる可能性があるものとして存在した。だが、それを獲れる人は限られている。上っ面と言わないが、誰もがその現状を知っていて、一位を狙おうと努めようと思うが、その不可能なことは知っている。そこにある2層な心理と行動。

それ、捨てたいです。

さん・さん・いち。

やはり、一つ多いと思います。

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黛まどかさん主催の俳句誌「ヘップバーン」とELPのコラボレーション企画「sakura scape」を公開しました。

これは、写メールで俳句を詠んで投稿すると、Flash上の日本地図にグラフィカルに表示されるというもの。ちゃんと、自分が読んだ場所の位置が日本地図に表示されたり、俳句と写真が舞い降りてくる様に表示されたりするんです。俳句という日本が誇る定型表現と新しいメディアであるインターネット・ケータイ電話を使った表現のコラボレーションと言ったらいいでしょうか。

このFlashの売りは、投稿された時系列で、俳句投稿が桜のグラフィックで表現されているので、アクセスすると日を追う様に、桜前線が北上していくアニメーションを表示されるというもの。じわぁと、桜前線が北上していく姿を見ると、日本というのは、東西に拡がり、南北にも延びる、何とも不思議な国土だとわかる。

東京は、明日には開花しそう。ぜひ、俳句を投稿してください。盛岡は、例年だと4月末ですよね。どんな風に、このFlashの画面が出来上がっていくのかが楽しみ。

豚馬亭が閉店したって、本当ですか?あぁ、悲しい。好きだったのに。

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知らないうちに福田パンに新キャラが登場していた。ところで、誰だこいつは?

今日は、籠もりっぱなし。どうなんですかねー。

また、大地震が起きる。気になるなぁ。BBCを見ていたら、本国のOxfamの人が出ていた。アジア地震についての情報と今後の支援策について語っていた。日本では、あまり見られない光景だなと思った。地震のニュースが流れても、あまり日本のNGOの方がテレビに出ているのはあまり見たことがない。出演以来がないのか、それとも出ないことにしているのか、どちらなのだろうか。世界は、こうも違うのか。

相方が暇だぁと、部屋の奥から、昔NHKが特集したBoom Boom Satelightsの番組のビデオを見始める。作業をしながら、見ていたんだけど、インタビューのコメントに改めて感心する。クリエイタとして、閉じこもっていてはいけないですね。今日は、なんだか終始、ポジティブな発言が自分の口から出てきて自分でもびっくり、いろいろ精神的な疲れも少々癒されたのだろうか。

自分自身は、あまりことの重大さに気付いてはいないのだが、入院はやっぱり大変だったらしい。

某サイトの公開の準備はほぼ終わり、データ入力を待つのみ。多分、4月に入ったらお知らせできるかも。

桜が咲くぞ!大変だ!ということで、さくらのサイトの仕上げ作業。どんどん細かいことが気になっていく。自然的な現象を再現すると言うことは、本当に難しいですね。よく、CGの人たちは再現するものだ。と言って、無機質なものだけに走るという気にはならなく、もっとアナログ的な表現を追求したいと思う。数学をお勉強しなければならないのだろうか。どうしよう、寝ても起きても数式をしゃべり出したら。

こういうことをやっていると思うのだが、文系も理系などと関係ない。自然な動きを再現するために理系的なことをしている様で、実はそれは文系的なデザインの表現手段を追究する上で必要なわけで。つまり、これまで、理系、文系と分けられたいことが、今自分の中に共存している。

文系、理系。それは、言い訳か呪文に過ぎない。

そう考えると、自分は音楽がダメなんでというのも、良いわけに過ぎない様な気がしてくる。

お預けになっていたクラムボンの新譜を聴く。どう、僕は、伝えればいい、この行き詰まる日常に見え隠れするドラマティック。

お別れ会があるという話を聞く時期になってきた。気が付くと、卒業式やら就職ですという時期なんだなぁと思う。東京に住んでいるとどちらかというと、この時期は迎える側になることになるのだろう。盛岡からも、今春に、仙台や東京に移り住む人が多く、人がまた流れていくと嘆く声が聞こえてくる。

どこかの街にとどまることができるかというと、実は現実的に難しかったりする。自分自身の問題ではなく、家族の問題などで、引っ越しせざるを得ないときもある。介護とかいろいろね。自分も、ご多分に漏れず、家族周辺でそういう話もあり、将来的にはそういう立場になるなぁと考えているところもある。

ポジティブに考えると、人の流れがあることは重要である。人は文化である。文化の往来があってこそ、街の文化も形成されていく。人の流れというのは、周りの人を育て、そして街を育てていき、国を育てていくのだと思う。同時に、世界の文明も育てていく。万博会場にいると、いろんな国の人が集まっていたり、地球回廊でも様々な国の人が参加してくれているのを体験していると、あっ文明の経験値が上がっているなと感じる。

人は流れるものではあるが、そこで途切れることはあまり喜ばしいことではない。いかにして、みんなとつながっていくことを残していくか。または、活かしていくか。これが、大切なことなのだと思う。ここを仕掛けていくことが、自分にとって、大仕事なのではないかと思っている。

自分の頭の中では、地理レイヤーとそれぞれのクリエイタ・アーティストがクリエイティブなこと、プライベートなことでつながっているレイヤーは別にあると思っている。つまり、地理レイヤーでのマッピングは、僕らが普段見ている地図のそのままかもしれないが(ただし、交通機関の移動時間の変化による変形は考えられる)、つながりレイヤーはかなりいびつな形をしているのではないかと思う。つまり、地理とは関係ない形がそこにあり、もしかすると、同じ街にいる同士よりも、遠い町にいる人同士の方が近いなどと言うこともあるかもしれない。例えば、遠距離中の恋人同士など、そういうものでしょう。世界で、家族・恋人という関係でマッピングして、地図を変形したらどんな地図ができるのだろう。ちょっと、妄想してみた。

と言って、忙しさにかまけて、メールの返事が遅くなっていて、すみません。元気には、とりあえずは笑っています。

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万博でのランチは、BeGood Cafeが出しているナチュラルフードカフェがお勧め。まだ、寒いのでオープンエアーは厳しいときもあるのですが、晴れている日は気持ちいいと思いますよ。

名古屋を午前に出発。東京に着いたのは、13時ぐらい。結構遠いなぁと思いつつ。ロスタイムなどを入れると、新宿から万博会場までだいたい4時間はかかる。朝から万博を見るには、やはり前の晩に名古屋に泊まるのがベストかなと思う。

ELP組は、宿舎があって、そこに詰めている感じ。広くてなかなか良いです。ただし、自炊モードになっていないので、長期滞在のスタッフの食生活が気になる。

大変だ、桜が咲く。

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名古屋に来ています。本日より、愛知万博が開幕しました。ちょろちょろと書いてきましたが、瀬戸会場の市民パビリオンにある地球回廊(昨日からサイトもオープンした。http://www.globalcorridor.net)と長久手会場にあるナチュラルフードカフェ(BeGood Cafeが運営)での食のトレース企画「Trace & Smile」に関わっている。

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地球回廊 - Global Corridorは、世界に散らばるカウンターパートと愛知万博の会場をビデオチャットをベースにしたシステムでつなぎ、コミュニケーションをしようというもの。これまでのビデオチャットとは違って、世界地図の中をドラクエの様に歩いて、同じくログインしている人とコンタクトを取り合うというもの。また、その会場の中心には、1.2mに大きくなった最新型の触れる地球が展示されている。巨大な動く地球儀に触れるのは、これまた興奮ものですよ。

それにしても、会場は寒いです。開場の30分前には、雪が舞いました。名古屋で雪とは!という感じです。本日は、忙しくて(かつ完徹でフラフラ)、他のパビリオンには行けなかったのですが、いろいろとおもしろそうな展示があるようです。噂に聞くところでは、韓国とUKのパビリオンがメディアアート好きにはたまらない展示のようです。

「レゴスタジアム」

那須ハイランドパークでは、本年3月19日(土)より、日本最大規模のレゴテーマパーク「レゴスタジアム」をオープンしました。

行きたい!これは、たまらん。

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