本日は、SOHOワーク。朝起きて、Macに向かっているので移動距離、ほぼ無し。本当に、SOHOにしたら、かなりの運動不足だな。通勤のしんどさはないのだろうけども。しかしながら、そもそも超フレックス通勤だから、通勤のしんどさは元から無いのだけど。

久々にディテールにこだわるグラフィックを起こしている。ポチッと押してもらえるボタンを作ったり。気が付くと、午後が終わっていました。

いやー、参ったことに、もう2月が終わるのね。それも、気付いていなかった。

Beagle Hatの「白いスピッツ」が良い感じ。

はぁ~と温泉に行く。露天風呂から、まっすぐと落ちてくる雪を見ながら、お湯につかっておりました。

スイッチ!

のはずが、考えていることは、実は作品のこと。湯煙の中、妄想は膨らんでいきます。

PodBrix . 1000 brix in your pocket

ジョブス版モデルらしいけど、黒いフィギュアに白いiPodのものが欲しい。$16.99か。

zemi news

ゼミナールのサイトが、ちゃんとなっている。MTになっているし。ということで、ゼミナールの最新情報は、RSSでゲットですな。

盛岡で高校の同級生の遠藤君と会う。遠藤君と会うのは、実に7年ぶりぐらい。高校を卒業して以来。先日、ここに「建築物ワークショップ」ネタを書いたときに、反応してくれた一人で、Kaliumを去年ぐらいか見ていたという話を聞いたり。

彼と会ったのは、無論のこと、建築話について。修論や就職等で忙しい中、会ってくれた。彼が学部時代から行っている活動に、それこそ建築系のワークショップがあって、湯沢地区に現存する建築家 白井晟一氏が設計した建物を調査し、地図リーフレットにまとめていたりしていたそうだ。白石氏は、とても著名な建築家なのだが、地元の人は彼の建物を古い建物としか見ていないというケースが多く、地元の人たちといろいろ一緒に調べ上げることで、その建物の価値を再認識しようという試みもあったようだ。

彼の大学での研究が、盛岡の建築の調査だったり、都市開発の法整備の可能性を探るため岩手の都市開発の歴史を調査したりと、話しているとどんどん盛岡・岩手の都市開発、建築の歴史の話が出てきて、おもしろかった。後から、相方に、その話をしたら、私も呼んでくれれば良かったのにと言われてしまった。ある意味、同業ネタだからなぁ。

東京・丸の内ユビキタスミュージアムもそうなのだが、そういう街に潜む歴史の話をわかりやすく知ることで、その街への想いというのが変わってくると思う。同時に、街を思う気持ちが温かくなれば、自分の周りに人への気持ちも変わってくるはず。これは、戸ノ岡の時に宣言したことと同じではあるが。

ちょうど、盛岡スローマップが動き出したりとか、なんかタイミングがあったなと言うか、リンクし始めたなと思うのだ。遠藤君が参加していたワークショップも、最終的には紙媒体のマップに落とし込んでいるわけだし。

スローマップの話を聞きたくて、KCにも会った。元々は、KCと遠藤君を繋げたいなと思ったところがあったんだけど。ブランカフェに行って、カフェモカを飲みながら、KCに話を聞くと、スローマップは、県大の村山研の学部生が中心になってやっているらしく、今年度から学部生・院生の研究に対して、学部から補助金が下りる制度ができたらしい。それを使いつつ、制作を始めたようだ。でも、やってみたら結構大変だよ、ということらしい。個人的に、とても興味がある分野だから、6月以降であれば、何か手伝わせてくれと話しつつ、東京で知り合ったそのあたりのメンバーに会わせたいと話したり。ソトコトのスローナンバーチームとは、KCを引き合わせたいなと思っている。

ということで、寒空の下、また企んでいます。

遠藤君と、盛岡から外に発進できるものをつくっていくことが大事で、今、それをできる時代なのではないかと話した。そして、それには、外からの流れを入れていくことも大事だと。実は、自分は何をすべきなのかを悩んでいたのだが、答えが出たような気がする。自分は、外からの空気を入れる役割なのだろうと。それがすべてではないが、自分はそういう役割を担っているのだと思う。だけど、その空気の入れ方をもっとオープンにして、いろんな人に共有してもらえるようにしなければ、結局、昔と同じ。それをどう実現するか、それが課題のような気がする。

で、アラカワは東京で何をしているの?という話になるが、アルスとか、なんかそういう単語が聞こえてきました。モリゾーと同棲とか、いやいや、名古屋に居住とか。いやはや。

晴れ晴れしないことが多いですが、それが常なのかもしれません。

GKテックに、新しい「触れる地球」を見に行く。噂通り大きい。そして、かなりのグレードアップ。触れる地球を自由に使えるのは初めてだったので、少々興奮気味。今回は、大きくなったことによって、地球のスケール感というか、やっぱ星って大きいなって思うところが大きいです。背の低い子供が触れる地球に触れたら、どんな体験を得るのだろうと、イメージしたくなります。自分の目の前の視野に、大きな地球が光り輝いてあるわけですから、不思議な体験ですよね。と、いろいろ書いても、この体験は、実物を見ないとわからないですよ、きっと。3月末より、万博会場に展示されます。

Flashのデザイン打ち合わせをしたのだけど、おもしろいことに気付いた。それは、自分の視点である。なぜか、ショートフィルムの脚本を書くときの切り口だったり、演出的な話をするときも、ロングショットとクローズアップの切り返しとか、映像的な演出をベースに捉えているわけです、Flashの演出のはずなのに。もしかして、こういうところをもっと伸ばしていくと、自分の強みになるかもしれない。そう思いました。

東京にも、ドカ雪があるのかどうかはわからないが、今夜は大きな綿のような雪が降っています。事務所に、今夜は、泊まり込んでいるのですが、明日、電車は動くのでしょうか…。

BeGood CafeとELPの協業プロジェクト「Trace & Smile」のミーティングがあった。将来的な展望の話になり、万博が落ち着いたら事業的に進められるようである。と言って、自分は、スローフードやスローライフとはちょいと立ち位置が違うので、自分はどうあるべきかと考えていた。

スローなことは嫌いではないが、その仕方がわからないと言うことである。結局の所、低所得だとファッション的にスローと言われていることを実戦することは難しいのだ。ミーティングで、オーガニックなハンバーガーが紹介されたが、一個1,200円から。えー、私には食べられません、高くて。精神的にスローじゃないです。

また、どこにどういう良い物があるがあるかって、わからなかったりする。だから、身近にある、これまでの製品で済ませてしまう。情報不足なのである。

スローなことというか、充実した生活というのは重要だと思っている。それを如何に自分たちが実現するか。自分たちというのは、特にも同世代のことを示す。そういう実生活から、少しずつ、僕らが実践できるスローだったら、自分も学びながらデザイン出来るなぁと思った。恐らく、それが、今自分がしたいことの一つかもしれない。

岩渕の紹介で、盛岡出身のカメラマンの方と合う。結構腕が良く、今回紹介させて頂いた仕事以外でも、ご一緒できないかと、ディレクタ頭が動き出す。

ミーティングを前後して、Flash実装。昨年作ったソースを素に、さらに磨きをかけつつ、新しい課題に取り組む。やっぱり、自分は実装も大好きです。手を動かしていると、こうであるべきだなと言うのが見えてくるところもある。もちろん、見えなくなるところもあるが。本日は、PostgreSQLの設定に手間取ったのが、誤算だった。

明日は、新しい「触れる地球」を見られる。楽しみだ。確か、アトムが生まれたのも高田馬場。触れる地球が作られているのも、高田馬場。おもろいな。

www.kasuli.comより、

盛岡スローマップというのが、自分の出身研究室の研究プロジェクトで始まるらしい。

盛岡スローマッププロジェクトでは、利用者参加型の動画像コンテンツの配信実験を行っています。
現在プロトタイプを公開しています。また、みなさんからのコンテンツを募集しております。Map作りにご参加ください。

盛岡に住んでいた頃は、ケータイ観光ナビシステムを、紺屋町の周辺に動かせないかなぁと考えていた。フリーペーパーとケータイを連携したものをフレキシブルに使って、ビジネスモデルを描いていたものでした。

今は、こういうのを東京でやろうと自分が画策しているのを考えると、何とも、皮肉話だなと思いつつ、動画を使っている点に注目しつつ、今後の研究展開が楽しみ。そう言えば、スローナンバーどうなるのだろう?

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