7月
21
東京、暑い!
会議後、夕日を望みながら、屋上でビールを飲む。なんとなく、東京に来たんだなぁと改めて思う。
7月
20
急転直下な突然な話しだったのだが、いろんな人が集まってくれた。なんだか、とても脈絡のないメンバーですごかった。
だって、普通じゃ一同には顔を合わせない人たちが集まってくるのだもの。
んでもまぁ、自分のネタで集まったとはいえ、そこで新しい出会いがあったりして、そこからクリエイティブな化学反応があると正直嬉しい。なんか、ぷちクリカフェ?
7月
19
南青山スタジオ、機能停止。
7月
18
小岩井の方に、松ぼっくりアイスというお店があるのだが、結構山奥なのに、ひっきり無しにお客さんがやってくる。うまいものを出せば、来るところには来ると言うことなのだろうか。すごいな。
ということで、小岩井あたりで森林浴をする。あぁ、地球って丸いんだなと頭上に広がる青空を見て思う。
手に届きそうな高さで、次々と形を変える雲を見ながら、畏怖の念を感じてしまうのだが、それは本当はいつも見ていれば感じないことで、どこかで自然を無理矢理遮断している文明の中に、自分がいるんだなと再確認させられる。
7月
17
大切なものを大切にしようというここ二日間です。
いろいろ手続きも抜かりなくと、あちらこちらに電話をかけたり。
さざなみで、新作のミーティングと来月末のイベントの打ち合わせを行う。
なるほどぉ、と思うアイディアも出て、これから1ヶ月の間に、どんな風に化けていくかが自分でも注目。イヤ、注目というよりは、そうさせる。
南昌荘に行く。雨が功を奏して、お庭がなんともしっとりとした雰囲気で、何とも落ち着く雰囲気。体の中で、何かが静かに落ち着いていくの感じられる。お庭というのは、西洋を問わずにそうだと思うのだが、長い時間見ていると、段々とその細部が見えてくるようになってきて、全体的に捉えていた庭のミクロ的なところが見てきておもしろい。
人間の目というのは、カメラのようなズーム機能はないが、意識レベルにおいてのズームというのはあると思う。意識によって、如何様にもトリミングできる不思議な感覚を持っているのだと思う。そういう中で、アンビエントな作品の中においての観客の視点の変化というのを考えた。時間が経つにつれて、作品の全体像を捉えてくると、細部にも視線が送られるようになってきて、細かいオブジェクトがどのようにして、全体を作り上げているのか?そういうことを無意識レベルでも、感じ取りながら作品を捉えていくはず。もちろん、その逆もあり得るだろうし。
5月のインディーズ映画座談会のレポートが届く。いやー、自分の寄稿した原稿が長い長い。あはは。
7月
14
今週はあれとあれをしなければぁと、頭の中が書類と段ボールだらけになりそうだ。
新潟の洪水のニュースを見て、思わずメールをしてしまった。友人の住むところは関係なかったので、一安心だったのだが、被災地は地獄絵図というか、復旧に時間がかかりそうで長期戦になるのかなと気にかかる。
昨日のゴッホじゃないけど、自分の好きな人の作品をちょろちょろとじわぁーと見る。
鈴木宗男氏、有罪が確定したら、どうしゃべるのだろうか。
JAFの会報誌によると、矢巾の方に、良い古木があるらしい。今度、見に行こうと。
嬉しいことに8月末に映像仕事が一件入る。
7月
13
盛岡に戻ってきました。涼しい。いろんなものがデカイ。そんな印象を。
他の街を知ると、自分の街の良さとか悪いところがが見えてくる。そんな気がしますね。盛岡って、情緒があるというか、近代と現代の入交がある街並みが素敵なのだと思いますが、まるでどこかのコピーのような駅前通には、少々がっかりしますね。そう言うところに、街の個性を出すべきじゃないかなと思うのです。
僕の好きな下北沢は、駅から「下北沢」ですから。
岩手県立美術館で企画展「ゴッホ、ミレーとバルビゾンの画家たち」を見てきた。実は、風景画が好きだったりするので、楽しかった。風景を主体にするときと人物を入れ込んだときの構図の違いとか、光線の入れ方とかがとても勉強になった。ゴッホは、ミレーにとても影響を受けていて、ミレーの絵の模写を残している。それが、とてもおもしろい。模写と言っても、そのまんま書き写しているのではなくて、ゴッホ調で模写しているので、今で言うREMIXなのだ。
ミレーは、生活のために、銅版制作も行っている。つまり、銅版をつくると、作品をどんどん複製ができるので、その分収入が入ってくるし、ミレーという画家の存在を世間に広めるという店でも助けになったようです。ゴッホには、それがなかったという。
これは、現代の僕らにもいえることかなと思いました。
7月
12
ミーティングのため、六本木へ。ランチに行ったのだが、ショートパンツにTシャツな自分が行ける場所を!と言ったのに、連れて行ってもらったのは、店員さんもみんなスーツでバシッと決めていて、お店の真ん中に厨房がオープンな形であるというかなりおしゃれなお店。しまった長いパンツを持ってくるんだったと反省しつつも、うまいと食べる。たぶん、かなりのサービス価格だろうなというランチでした。もっちりペンネ、最高。
知り合いの作った会社の名前が「現」というらしい。「うつつ」と読む。社長自ら、うつつを抜かしていますと言っていて、うけた。横文字の多い時代から、日本語の名前が良いなと思うんです。逆に、目立つんですよね。それに、海外に行ったときでも、わかりやすいとか言うよりは、ルーツとか、他との違いがわかった方が良い。日本語の不思議な音の響きは、かならず海外の人の心にも響くと思うんだな。ほら、フランス語ってそうでしょ。それと、同じですよ。
7月
11
とうとう、こういう日が来たか。
そんな思いである。
今日の東京は涼しい。途中、雨も降ったがこんな日もあるものかな。
知人宛ての鎌倉みやげが、狙い通りうけた。あのパッケージの絵はすごい。鎌倉大仏サブレー。
7月
10
今日は鎌倉の材木座海岸であるイベントに顔を出してきました。
イベントに行く前に、鎌倉観光を。しかし、大仏はでかい。
鎌倉は良いところですね。古いモダンな建物が残っていたりして。観光地だけの存在というのではなくて。
イベントは海の家でやるフリーパーティでして、今年の初海でした。夕日の海はきれいでした。
絶え間無く移り行く空は美しいですね。本当のアンビエントアートというか。
ということで8月の下旬に、さざなみ、東京デビューです。
クリエイターとしての闘いの夏が来ます。 3年ですか。さんねんかねさ味噌ってあったよな。そういうことか。