仕事後、走ってかだちの盛岡公演に行く。整理券を受け取ると100番台。盛況のようで、満席。今回は、直スタッフではないが、坂田の芝居をプッシュしている人間としては嬉しい限り。

今回も、人と人との間にあるそれぞれの関係・物語を緊張感を持った形で見せてくれたと思う。個人的には、答えがないドラマって好きです。答えはそれぞれが持つべきものであって、なんだろう、おみやげがあるドラマって好きです。そういうことを改めて感じさせられた芝居でした。そうそう、最近、あまり感じたことがない芝居を見ながら緊張するというのもありました。

と、言いつつも、音響とか照明も気になってしょうがない自分でして、このシーンの照明はどうなっていると、上をちょくちょく見ながら、役者を見ていたり。音響も、アンビエントな感じで良かった。自分の作品の参考にもとてもなった。

かだちのメンバと話題にあがったのが、「制作」の話し。演劇の人と話して、制作の話しで盛り上がったは珍しい。実は、今、ぴくっぴくっと来ているのは、こういう分野のことなのです。さてさて。

たぶん、こういう時における人というのは、自分でもわからないものなのでしょう。あとから、何をしていたんだろうと、半分記憶がないというか。そういうのは、それはそれで、おもしろなぁと。

メガネ2号を購入。まじめモードを演出。

本日は、+81やらトップランナーを観て、モチベーションアップを図る。すごい人の言葉に耳を傾けて、己も!と持って行くしかないなと。

昨日は、かだちメンバーのラジオ出演に立ち会う。番組でDJをしているシネマストリートプロジェクトのKCに橋渡し的に紹介したり、いろいろ補足を入れたり。なんか、マネージャ気分だった。その足で、おでってにお邪魔して、仕込み現場を見せてもらう。また、すごいことをやるなぁ、坂田は、と感心する。自分は、金曜日に観に行くのでそれまで楽しみ。

いつも思うのが、この遠い街に来てよく芝居をやるなぁと言うこと。何がそうさせるのか。たまに、そこに良い仕掛けをつけて、もっと環境を良くできないものかと考えることがある。好きだからで終わらせたくないよなぁと言う、余計なお世話かもしれないが。

ほとんど、家にこもって長丁場になってしまっている仕事に打ち込んでいるのですが、もう、部屋にいること自体が恐いぐらい、こもっています。今月で辞める職場に、残務処理に行くのがちょっとした気分転換になるぐらい。いやはや。

そう言えば、辞めるので挨拶回りをしないと行けないな。今月末には、ありがたいことに職場で送別会を開いていただけることになりまして、直属上司は次の日は休みを入れてから、心ゆくまで飲めるぞと言われ、おぉ、えぇ?と。飲みまっしょ。

台風が来る季節になりましたか。夏は近いなぁ。

右目の違和感がやはり取れないので、来週時間をみつけて、眼科とかに行こうかなと思案。なんか、目の下の筋肉がつるというか、違和感があるんですよね。恐らく眼性疲労からだと思うのですが。知人の日記に、病気のことが書いてあって、大変らしい。治療費も…とか書いてあって、独立するとなると、そう言うのも発生してくるのかと思い、大変だぁと改めて考える。部屋探しをする時間もなく、どうすっかなぁと考える日々。いい加減、来月は部屋を決めないと。

公演の打ち上げ、最後まで残っていた若手が俺ってどういうことよ!と昨日、帰りながら思いました。

このところ考えていたことを紙にまとめてみる。うーむ、そういうことかぁと考えてみる。

八木、坂田、まなみちゃんと久々に会う。3人とも元気。彼らは、かだちという劇団の旗揚げ公演のため、来盛している。かだちの代表は、われらが坂田雄平が務めている。坂田は、昨年度に黎明の公演を盛岡で行った同い年の演出家だ。今回は、盛岡・渋谷・淵野辺(神奈川)という順に公演をしていく予定。旗揚げを盛岡でやろうというのに、粋を感じる。盛岡公演は、東京出張の後、最終日に観に行く予定。淵野辺公演も予定が許すようであれば、観に行こうと思っている。

DVD制作ソフトが言うことを聞かなくて、あんぐり。

蛙の子は、蛙の子と申しますか、両親と岩手の工芸品をいかにして売るかというネタで呑んでしまった。まぁ、こういう息子が生まれてもしょうがないなと思ってください。はい。実は、自分の中でやってみたい仕事の一つが、工芸品の販売というか販促なんです。ぜひとも、やってみたいなと思うのです。

人と会って、いつ東京に行くの?と聞かれるのが、若干うっとうしくなってきまして、相手方はそんなことは思っていないとわかっていても、早く行け!ということかぁと思いつつ、進まないいろんなことに頭を悩ませております。進むっちゃぁ、進むけど、それで良いのか?みたいな。ということで、静かに見守ってください。

最近、活字恋しい病と言いますか、読書をする時期になってきたようで、読みたい本を積み上げています。後もうちょっとで今読んでいる本を読了しそう。先日、単行本を2冊も買って、カバンが重たいと、うなっていました。

関東は梅雨入りしたとか。はぁ、どうなることやら、今年の夏は。

最近は、年金が未納だと、ほとんど人前に出られないみたいな感じなってきました。こうなってくると、名刺に「払っています」とかって書く人も出てくるのかしら、というのは冗談だけど。

ゼミナールのMac率は高い。おそらく、パソコンを持っている人でWinな人はあの人だけ、他はみんなMacなような気がする。ちなみに、公演会場に、iBookが2台並んでいたりする。行くところに行けば、高いMac率。不思議だけど、なんとなくその理由わかるような気がします。

自分はどんなことを得意とするのかということを考えています。別に、名刺に書く役職名を考えているのではなくて、人に端的に自分のことを説明するのに何と表現したらいいのかなと考えているのです。まだ、良い言葉は見あたらないのですが、プラットフォームをつくったりするのが、実はうまかったりするのかもしれないなと思いました。デザイナというのは憚れるので、プラットフォーム・アーキテクチャー…なんじゃそりゃ?

欲しいCDがどこにも売っていない。東京に出張するときに購入かな

家に帰ったら、なぜかアップルストアから荷物が。開けてみるとフォトフレーム。良い感じのものだったんだけど、なぜ、送られてきたかが謎。メールも来てないし、送付状も同封されてないし。何で?

公演を観にきたお客さんにピボット、見ましたよ、ホームページも見てますよといわれ、ちょいと照れる。あまり、言われ慣れないもので。

ゼミナールが公演を打つLiRiOに仕事を終えてから向かう。今回は1Fのギャラリーで行うのだが、こういう風になるんだぁと小屋化に感心。仕事が忙しく、今回は手伝いスタッフ程度であるが…

GW明けよりSOHOワーカな1週間になることになりまして、体力的にも少し安心ができるというか、楽になりそうです。さすがに、二重生活はしんどかったですから。で、決めたことは夜中には、あまり予定を入れないこと。できることならば、朝は弟たちぐらいの時間に起きれるようにつとめます。自己管理ってやつですな。

CSPのラジオ番組に知人を紹介。来週、出演しそうです。詳細は、追ってお知らせを。

dotprojectの日本語化の記事が結構人気みたい。便利なソフトウェアなのですが、日本語化の情報が無くて困っていたので、自己解決しつつも、そういう情報はオープンにしていきたいです。自分も、こういうネットリソースで勉強してきたので。

絶対的に時間が足りない場合は、どうすればいいのか?本当に悩む。と、一人で悩んではいられないので、解決を図るため、明日協議だな。今週末を乗り越えないと、来週は来ないし。

現在、今年、制作したいと思っている映画の企画と、これからの活動のプラットフォーム的な存在にしたいと思っている企画を構想中。んー、何ととしても、今週中には数枚のプレゼン資料を書き上げて、あちらこちらに声をかけないと。

菅直人氏がようやく辞任しました。日曜日の報道番組などでは、本当は月曜日やめるんでしょと指摘されながらも、辞任はないと否定して、自分から見ると薄ら笑いな取り繕いでブラウン管に出ていたが、結局辞任。田原総一郎はそういう自民党的なシナリオはやめてね、菅さん、と言っていたが、まさしくその通りに。

今回の年金問題の引責で一番潔く、そしてかっこよかったのは、江角マキコだったのではないだろうか?きちんと記者会見し、そして年金CMのギャラは全額返納。彼女のこれまでの印象通りの潔さが出ている。それと比べて、政治家たちの、このうじうじ感。まだ、梅雨が来ていないというのに、うじうじ。人のことをあまり言える口ではありませんが、どうなのでしょうか?

winnyの作者が逮捕されました。この逮捕に、個人的にとても危機感を持っています。同時に、社会も危機感を感じなければとも。年金問題よりも大問題ですし、強いて言えば、先の田中真紀子衆議員の長女の週刊文春問題に匹敵する問題だと思います。平たく言えば、道具をつくり、それが凶器に使われるか、使われないかまでを開発者は責任を持てと言っているようなもの。拳銃を作った人が逮捕されたなんて言う話を聞いたことがないし、ましてやナイフや包丁を作った人が逮捕されるなど言う話は聞いたことがない。

今回の逮捕例、および今後の裁判の判例は重要な意味合いを持つと思う。極論すぎるかもしれないが、例えば、この逮捕の時に思ったのが、国家によるソフトウェア技術の制限への介入が始まったのか?ということである。暗号メールというのを聞いたことがあるだろうか?実は、今のE-mailというのはただのテキストデータでやりとりしているから盗聴することなどは、その筋の方にとってはいとも簡単なこと。つまり、政府の公安などの捜査機関が簡単に盗聴できる。ましてや、電話とは違いインターネットを使った通信だから、別に電話局に乗り込まなくても、霞ヶ関からでも盗聴はできる。ちなみに、アメリカのFBI, CIAなどは、強力なインターネットでの盗聴システムを持っていると言われている。犯罪などでもインターネット技術が使われる昨今だから、そういう操作が行われて安全と思うかもしれないが、それは別な問題もはらんでいる。反政府的活動(別に、反社会活動ではない。政府のやっていることが間違っていると言う活動のこと)を押さえ込む目的でも可能性もあるわけだ。

そういった通信の秘密を守るために、メールを暗号化する技術がある。この技術は、PGPと言われている。90年代に、さまざまな人たちの働きのおかげで、アメリカ国外に技術が出ないようにした政府の網をくぐり抜けて、世界に広まった。重要な政治的なメール、商談メール、市民活動のメールなどに使われていると思われる。でも、その一方で、マフィア、犯罪組織、テロリスト、諜報活動などにも使われているかもしれない。もしかしたら、あのテロリスト組織も使っているかもしれない。でも、だからといって暗号メールが悪ではないし、開発者たちも悪ではない。負の部分だけを引き合いに出して、糾弾しようとするのは、非常に短絡的なことだと思う。

winnyというのが、著作権侵害ソフトのように扱われているが、単なるファイル交換ソフトである。ましてや、匿名性が高いなど、これまでの交換ソフトよりも技術的にレベルが高い。こういったソフトは、中央集権型、封建的なコンテンツ配信システムを変えていく、一つのあり方だと思う。こういうのをいわゆるどこかの特権層を守るために、つぶしていくのはどうかな?と思うところがある。穿った見方をすると、印刷術というのは、それまでの教会の指導者層の特権を無意味化する驚異を持っていたのだが、それに近いようなことが起きていて、それを潰しにかかっているのか?とも思えてしまう。インターネットよりも、ファイル交換技術などのP2Pの方が、印刷術と同じぐらい大きな可能性を持っている技術だと思うので。技術、時代の変化について行けない指導者層、特権者層のあがき。この時代において、そんなことはないよね?と思ったり。

今後、ソフトウェアを発表するという活動自体へ、何らかの変化が起きてくるのではないかと思う。
簡単に、フリーソフトを発表できる環境を破壊されないことを切望する。

と、結構まじめなことが書いたけど、winnyの開発者を逮捕したのは、京都府警。実は、京都府警はwinnyで不祥事を起こしている。捜査資料を入れた私物PCからwinny経由で捜査資料が漏出し、問題になっているのだ。どうも、それへの報復ではないかという説もある。報復と言うよりも、逆恨み?そういう何臭いかもわからないような話もある。これまでにも、winnyでは、自衛隊の資料も漏出している。なんか、そういった問題への場当たり的な行動としか取れないような気がする。

皇太子様、すごいなと思った。雅子様へのバッシングについて公の場で率直に語られた。一般市民の旦那でも、ああ

徹夜で仕事を終わらせて、東北5県のインディーズ映画作品とその制作者が集まるイベントに行く。レポートは、「映像とその周辺」で後ほど。しかし、徹夜明けで新幹線に乗るというのが妙に慣れてきてしまった。まじぃ。

久々の仙台も、ほとんどメディアテークにいたのだが、ほかの街に行くというのは何かと楽しいものである。特に何があるわけではないが。

五体満足にして24歳を迎えました。

この1年の抱負なのですが、いっぱいありすぎてこれをピックアップというのは難しいのですが、ここ最近、自分の中で思っていることがあります。それは、どんな仕事に於いても、世界の価値観を変える仕事を果たしたいということ。価値観を変えるというには、別に革命を起こすような大それたことを示しているのではなくて、大きかれ小さかれ、何か新しいことをやっていきたいな、それが社会とか、世の中に寄与するものになって、それが大小を問わずに何かが変わるものになって欲しいなと思っているんです。

今は、映像、デザインの分野でいろいろやっているのですが、これが自分にとってベストなのかは、まだまだわからないわけで、かなりあり得ないけど実は農業とか飲食業とかあっているという場合もあるわけですし、何時事故にあって体が不自由になって今のような活動ができなくなる可能性もあるわけですし、この先、どんな仕事に就いたり、活動をするかってわからないんですよね。ども、どんなところに於いても、そういう気持ちで何かに打ち込みたいなと思うわけです。

仕事で必要に迫られ、プロジェクト管理の調べものをしたり。建設と工業などではプロジェクト管理というのは、やりやすいようなのですが、デザインというどこからどこまでが、どの作業なのかが不明なものに於いてプロジェクト管理かぁと思いながら、ひぃひぃ言いながらまとめています。

無形なものを有形にする。そういう意味ではデザインと同じなのですが、何かやっぱ勝手が違いますね。参りまする。なんだか、久々にストレスを感じつつも、ひぃひぃ。

ちょろちょろっと、次回作のリサーチのため、気象情報について調べる。アメリカでは、気象情報がXMLで配信されているのだけども、日本では公にはされていない。どうも、blogなどをみていると、利権関係が絡んでいるようである。つまり、気象庁からの気象情報を各メディアに配信すると言うところで、気象庁の天下り官僚がいる外郭団体に利益が生じているようで、そのため直接の配信となるXML配信などは行われていないようである。ちなみに、アメリカの政府機関からは、各州の情報から、世界中の飛行場、空軍基地の気象情報をXMLで取得できる。気象って、かなりビジネスに影響をもたらすものなのですが、こういうところでもなんだか官僚天下を感じさせる一面を垣間見たような。

ちなみに、技術はそういうのを取っ払います。有志の人が天気予報のRSSを公開中。

イラクの虐待問題。虐待と言うより、ほとんどレイプだよね、あれは。で、思ったのが、写真が残っていると言うところに、妙に現代を感じる。むしろ、ああいうことをして、やったよ!というのを記録したくなる人間の心理に興味を持った。なぜ、わざわざやったことを記録したがるのか、そして、やったぜ!というポーズを取って被害者と写りたいのか。

先日、アメリカで本国に送還される棺の写真の公開を問う論争があったのだが、国防省は公開をいやがっていたが、写真での記録は行っていたわけだ。公開はしたくないけど、記録はしておく。本当に、公開しておきたくないのであれば、取らなければいいのにと思うのだが、実はそうではなかったりする。いや〜んな写真をケータイで撮影しておいて、秘め事にしておくんだけど、どこかでたががはずれて表に出てしまう。

写真というメディア。人が何かを記録するという行為は、とても不思議。いつから、人は己の記憶に記録し、口伝すると言うことに満足できなくなったのだろうか。

朝方の月、美しいです。

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