1月
8
バスケットゴールを探しにスポーツ用品店に。うふふ、念願のバスケゴール。
しかし、世の中、スキー・ボードだなぁ。
今年は、無縁の生活になりそう。
むしろ、普通に寝たい。
1月
5
はぁ、もう今年が始まって五日も過ぎてしまかったか。早いもので。
Wafflesの新譜を帰り道に思い出して買う。いつもながら、このバンドだけは佐々木電気へと行く。すると、なぜか2枚も入荷していた。謎だ。喜ぶべきことか?そして、なぜかおまけでモンスターズインクのチョロQをレジでもらう。待てよ、タカラの製品じゃないからフルバックカーか。CDの方は、すぐには耳に馴染めなかったのだが、次第に馴染めるように。やっぱ、詩が良いよな。絶対、脇にいたら、なんか相手の男にヤジを飛ばしてしまいそうなぐらい、切ない女の子の言葉はキュンとさせられます。
1月
3
あぁ、新年会している暇はないな。日を追う毎に…。
ウィーンのニューイヤーコンサートをちょろっとテレビで観た。中継のカメラアングルが独創的だった。すごいと感心してしまった。
深夜の世界美術館紀行の連続再放送は良かった。近代の絵画から学ぶところは大きいです。その作家が、また作家が生み出した作品が、その当時の世の中にどう評価されたかというような社会的なところも面白いですし、それまでの技法と何が違ったのかという解説も面白い。つまり、何が新しかったのかということを知ることで、その演出の重要性を知ることができるので。古典は、大事なのです。古典を勉強しないとな。
1月
2
好きなショートフィルムを観ながら、最近ドキドキしてねーなと思って、ドキドキするホンというか映画を演出しなければと思う。
昨年末、忘年会と称していろんな人と飲んだんだけど、「美女缶」は結構話題に上がった。んで、結論、アラカワケンスケには良い脚本家と役者が必要だと言うこと。本当に、次回作どうしようかと悩むよな。
あぁ、正月だな思うのが、家の窓から外を見ると、近所の車庫に車が止まっていること。みんな、休みなんだと思う。だけど、外出をみんなしないんだねと思うと、そういうものなのかなと思ったり。思わなかったり。
1月
1
今年もよろしくお願いします。無事に年を越せました。
昨日、つまり大晦日が仕事納め。そして、本日、元旦が仕事始めと言うなんとも休みの無い日々を過ごしております。
大晦日の格闘技ラッシュは、仕事で帰宅が遅くなったため、テレビ3台計画は無理になり、チャンネルをパチッパチッと切り替えながら多次元中継を観光でした。観ていて演出が一番うまかったのは、K-1でしたね。初めて見る人でも、おぉー、すげーと思ってしまうと思う。何しろ、アメリカ国歌の演奏は、スティービー・ワンダーでしたからね。驚いてしまった。しかし、彼の演奏は良かった。もう、大晦日格闘技の定番は家族愛かというぐらい曙と彼の家族をフォーカスした演出でしたね。個人的には、1ヶ月で何ができるのだろうか?と思っていた方なので、これから彼の戦いなのではないでしょうか。個人的には、PRIDEの桜庭戦の方が断然おもろかったな。DESの社長も言っていたが、格闘技三つ巴戦は今年はもう良いね。もっと、頂上決定戦になるようなものにして欲しい。後は、1.4か。
さてさて、私が昨日も今日も仕事な訳は、現在、定時で仕事に入っているIBCの元旦特番スタッフになったからです。昨日は、設営などの仕込み。本日は、放送でした。この特番は、ずーと続いている正月恒例の番組らしく(今まではそんな気にしていなかった)、番組内でクイズを出し、それを視聴者が電話で応募するという内容の番組。その名も、「ホットライン2004」である。で、今年はこれに新たな挑戦をすることになり、携帯電話での応募受付も行うことになった。これは、TBS系のシステムを開発している東京の会社とNTT東日本が協力をし、システムを貸し出してくれることになった。しかし、問題がそこに待っていた。
彼らの持ってくるシステムは、携帯電話のインターネット機能を使ったものだけであるから、電話での回答とのマージができないのである。また、いわゆる抽選機能が無い。早押し測定機能はあるのだが。TBS系の特番で「大感謝祭」というのがあるのだが、あれ用に開発されたという背景もある。また、これまでの電話受付だと受付用紙を抽選箱の中に入れて、MCが手を入れて紙を取り出し抽選するという方法をとり、その様子をテレビで映すこともでき、絵的に良かったのだが、今回は如何せんそれができない。携帯電話での受付情報を全部印刷なんかしていられないからね。
そこで、アラカワの登場である。携帯電話受付の情報と電話受付の情報を蓄積するデータベースの開発をし、それに抽選機能などを付ける。さらには、番組内で「抽選」という行為を出すために、IBCのキャラクター「ちゃお君」と使ったアニメーションとリアルタイムで連動させ、抽選画面の生成を行った。システムは、5台のPCをネットワーク経由で接続し、それらがDBを積んだサーバと通信し、データを共有する。CG出しのマシンは、DBからXML経由でデータを取得しリアルタイムでCGを生成していく。と言う、結構大変な面倒なシステムなのだが、それを1週間ほどで作った。あぁ、しんど。その上、番組の前日に仕様変更などもあって、ひぃひぃ。番組台本も前々日ぐらいに上がってくるものだから、仕様も見切り発車のため、あれ?どうしましょ?というのが出てくるのである。最低でも1ヶ月は欲しいよなと思ってしまう。とりあえず、本番を乗り切ったという感じである。
番組には、のべ10,000本以上の応募があった。ローカル番組と携帯の組み合わせで、千単位の参加者があるというのが驚異的な数字。やればできるじゃん。と、実に思ってしまった。しかし、ここにローカルの性がある。こんなことを毎週やっていたら、死人が出る。それがローカルの体力である。でも、企画側と開発側の工夫次第では、これは毎週できるんじゃないかなと思っている。いかにシステムを軽量化し、番組と連動させる企画を考えるか。それ次第だと思う。
でも、今回思ったのが、PHPの柔軟さ。スケーラビリティの問題はあるが、仕様変更があっても、さくっとシステムを変えることができる。もちろん、PHPLibなどのライブラリがあってのことではあるが。本当に、助かった。
さて、今年は何をしましょうか。移住なども予定しておりますが、今年は飛躍の年にしたいです。そして、おそらく活動のキーワードは、メディアアートになりそうです。メディアの形態の垣根を越えた表現を模索します。