とても、おもしろそうな話が舞い込んできた。が、スケジュールが合うかが気になる。本当に、世の中時間が足りないです。
それにしても、最近、ついているなぁ。
最近、ここに書けない水面下な事が増えていまして、すみません。公にできるようになったら、書いていきますので。

NEWSにも、書きましたがこっそりつくった映画「The Lamp Man」が今年度の盛岡自主制作映画祭(2004/1/25に開催)にて、上映されることが決まりました。まぁ、この映画祭用にガバァッとつくった映画なので、流れることが決まって一安心。安曇と共同監督ですが、今までにないアラカワケンスケ色です。こだわりのおバカ映画といって良いでしょう。教育テレビで流せそう勢いの映画です。まぁ、いろんなサプライズがありますので、お楽しみに。すでに、映画祭スタッフ内では、強烈な印象を与えているようです。

それから、映画祭の方で今週末にサンビルでイベントをやることになりました。そこで、昨年までの作品を一挙上映するそうです。それも、無料。ということで、「ルームメイト」、「relation」の上映がされるかもしれません。詳細はおってお知らせします。

最近、困るのが、何年に何の作品をつくったかが記憶の中であやふやになっていること。あれは、いつでしたっけ?と考え込んでしまう。

ここんと仮眠続きなのですが、またまた新作の撮影に突入しました。アラカワ、一体何本の映画の編集がたまっているのよ、と突っ込まれそうなのですが、流れるままに激しいままに、というスタイルで。撮影の様子は、映像とその周辺に書いていきたいなと思います。

撮影終了後、待ち合わせまで時間があったので、ぶらぶらと歩く。さすがに疲れていたので、どこかで休もうと、羽を休める場所を探していたら、肴町の車門が目に入ってくる。前から気になっていたので、うーむ、入っちゃえと入る。予想ではなんか愛想のないマスターが一人でやっているお店かなと思ったら、女の子の店員が二人ぐらいいてなんともさわやかな感じ。お店は2フロアからなっていて、大正ロマンと言いますか、ジャズとかシャンソンが似合う落ち着いて雰囲気の感じのお店です。同じ雰囲気を持つ六文儀は良い意味で下町のこっそりとした隠れ家的な感じなのですが、車門のほうはちょっとお洒落な感じあって、また違う雰囲気があります。黒く光る磨かれた手すりや柱も、これまた素敵。ネタを書くはずが、ウトウトしてしまった…。

あのお店はやっているのか?気になる。

時間が余ったので、ロケハン散歩。白鳥が戯れていました。
写メで写真を撮ったんだが、ちゃんとGPSで地理情報を取得。最近、メモリがいっぱいになってきた。

自衛隊の即席日の丸(手書きだもん)は良いのか?と思ってしまうのだが、これまで自衛隊の戦闘服には日の丸が付いていなかったんだと、不思議に思う。白地に赤だから目立つとは言え、付いていなんだと。戦国時代とかでも、家紋とかは付いているよね。不思議な話だ。

撮影はなんとか晴れそう。

メールのやり取りで忘年会の話題が出てくるようになった。そんな時期か。大忘年会を企画しようか迷う今日この頃。

日経新聞に、岩手県大の曽我先生がベンチャー企業を起こすという記事が載っていた。県大で教官がベンチャー企業を立ち上げるというの初になるらしく、産学連携と言う意味でも相当注目すべき事柄らしい。曽我先生は元々は、企業人だから起業してもなんら不思議ではないのだが、今後県大にもそういう動きが出てくるのだろうか。まだ、卒業生が起業したと言う話は聞いたことが無いので。

そういう観点で言うと、秋田のベンチャー企業の開発に携わることになると言うのは、おもしろいのかもな。完成した暁には、偉そうにあちらこちらに売り込もうっと。

初めて、長橋台団地経由の路線バスに乗る。このバスが通るバス停は、家から数分の所にあり、いつも乗っているバスの停留所は家から12,3分も離れた所にあるので、前から利用したかったのだ。が、地元の市議だか県議が働きかけてできただけあって、これまで無かったバスでして、本数もかなり少ない。時間が合わなくて、今まで乗ったことが無かったのだ。いやー、便利だった。それだけなんだけどね。あと、バス料金が、いつも乗っているバスより100円近く安いような気がする。なぜだ。

Macromedia MX Studio 2004をとうとう使うことになり、使い方を覚えなければと思っております。早速、インストールしたら画面がかっこ良くなっていた。今日は、それぐらいしかいじっていないんだけどね。FLASH周りとか、結構パワーアップしているから修得しなければ。でも、まだFlash Player 7の普及率が高くないだろうから、すぐにどうこうとはできないのだが。

元旦、出勤決定。正月特番で、自分が作った画面が流れたりとか、ネット関係のスタッフをしております。

本日、昼飯を冒険しようと思ったら、意中のお店が定休日(それも1ヶ月で唯一の定休日だった…)だったので、結局いつものラーメン屋へ。冒険してねーなと思いながら、厨房のおじさんとおばさんのやりとりに受ける。ラーメンは、こうしてできているのねと、ストーリーを感じてしまった。

中邑がIWGPを獲った。同い年なんですよね、彼は。デビュー当時から好きだったので、嬉しい限り。大晦日が楽しみ。

山チャリのギヤ周りの調子が悪いんで、親父のママチャリで通勤。サドルが低過ぎて疲れる。しかし、高校生の連中はあんなにサドルを低くして疲れないのかな。結構、無駄な抵抗があって膝と太ももの上の筋肉に来る。

元旦早々に出勤かも。どえらいことになりそう。楽しみ。

新しいコンペを見つけて、オホホ。

現在、俳優で悩んでいます。しまったオーディションをするんだった!とかアホなことを考えつつ、スケジュールはきついかもしれないが、意中の役者に声をかけようかなと思っている。しかしまぁ、どうしてこう、ハードスケジュールにしたがるんだか、自分は。

と、言いながらも、頭の中は大忘年会…。

blogを最近、気にしているのだが、挙がっているネタの3割ぐらいって、blog自体、またはMovable Typeなどのblogソフトのような気がする。それって、本当の意味でのblogの普及とはまた違うような気がする。Niftyでもサービスが始まるし、今後いろいろ展開されるのではないかと、基本的には期待。

しかし、blogソフト(詳しくはテンプレート)を結構カスタマイズすると、お店のサイト作りにも導入できたりするようで、クライアントにもお勧めできるかもなぁと最近思ってきた。結局、店舗系のサイトは更新が命。となると、クライアントが自ら更新できる必要性があるわけで、フォーム入力から画像も文章も更新できるblogはとても良いと思うのだ。まぁ、商用の場合は寄付金を払う必要があると思うが(道義的に)、オーサリングソフトを新規で買うよりは断然安い。下手すりゃ、Linuxのデスクトップマシンでも更新できるわけだから、相当なコストダウンを計れる。

Cymbalsが解散だって。残念。また、サントラを作って欲しいバンドがなくなっちゃうな。

イラク派遣よりも、自分派遣の方が気になる今日この頃。

久しぶりに仕事を断った。まずいかなぁと思ったが、どう考えても来年の1月までは、スケジュールがいっぱいで、新規に仕事を引受けるのは難しいという判断だった。相当なことが無ければ、来た仕事は断らないのだがしょうがなく。インディーズの活動も、来年の1月までは新規では増やさず。

何にしろ、物理的な余裕と精神的な余裕がないとしんどい。映画の編集しながら、別な映画の撮影をして、それでまたCMの企画を考えて制作となるとかなり頭の中ぐっちゃぐちゃ。ぐっちゃぐちゃ。

温かい音、乾いた音。CDを聞きながら、このミキシングはどうしているのだろうと気になることが多い。そういうところまでいじってみたいよなと思いつつ。最近、カラコレにもはまっているし。と言いつつも、ネタ絞り作業中。

某コンペの受賞作品が発表になっていた。ちらちらと見ながら、これは来年は出すべしと、現在水面下で製作中の作品を思う。

気が付いたら雪が積もっていて驚いた。突如に雪景色。バイト先の庭園も風情が出ていて良かった。

久々に、温かく「お前はさ」と言われる。そういうのは、なんとも不思議に嬉しいものである。

自販でココアを買ったら、かなりまずかった。ココアは、家で作るに限る。

Little Morioka Storyの上映会には、わんさかお客さんが来ていて盛況で何より。

当分は、ああいう作品もないだろうから、静かな盛岡になりそうですな。と、言っていたら、お前はどうすんの?とこづかれる。いやー、そんなの知りませんよ、と言いながら虎視眈々と狙う。

好きなテイストのblogを見て歩いていたら、結構、おもろいネット作品が出ているので、興味がそそられたしうかうかしていられないなと思った。やっぱ、携帯電話というデバイスはおもしろいのだと思う。

体も気力もスケジュールに追いついていかない感じ。なんとか、絞り出そう。

さざなみの中村さんの新しいお店がオープン。裏通りにある小さなお店です。

アナログ的手法と、よく言うのだけど、その意味合いは間違いなく、ここ十数年で大きく変化しているのだろうなと思う。つまり、デジタル的手法と言うもの自体が大きく変わってきたので、それと対比して用いられるアナログ手法と言うのは大きく変わってきたんだろうなと。先日まで、アナログ手法と呼ばれていなかったものが、今ではアナログ手法と呼ばれているような。例えば、VHSテープなんて昔はアナログ手法だなんて呼ばなかったと思うんだけど、デジタルテープの出現で、アナログとして呼ばれるようになったんだろうなと。もちろん、規格的には疑いの余地なくアナログなんだけど、その存在としてについて申すと、そうなるんだろうなと。

僕らが、現在、素朴ではないと感じていることも、数年後には素朴なことになって行くのかもしれません。

そう、あなたが既に世の中において素朴な人ではないように。

祝!ストーブ!
これで、家で薄着ができる!

外交官テロ襲撃事件(もう、こう書いた方が良いと思う)は、年末、来年以降に間違いなく起きるだろうことの前兆だと思う。自衛隊を派遣すれば、悲しみに打ちひしがれる家族が空港に立ち尽くす光景は幾度か目の当たりすることになるのだろうと。
自分は、今回の事件に関して、どうもマスコミの報道に疑問を感じる。つまり、「悲劇」であることを精神論的に展開している。重要なのは、そういうことではないと思う。それは、自衛隊を派遣するしないで議論されていることに近いと思う。

最近、気になるのは、特措法で派遣される自衛隊が万が一襲撃を受けた場合、その後のシナリオを策定して公開できるかということである。ここまで行われていないと、責任問題が曖昧だと思う。撤退するのか、そこに留まるのか。そういうことも、全然見えていないわけで。

ずーと、音沙汰が無かったクライアントからいきなり連絡が入って来る。まいったなぁ、この時期に…。

付き合いで作ったカードが届く。あぁ、悪魔のささやきが、これでさ、G5買えよって。いやや、んー。でも、あれなんですよね、ローン≒リースという考え方も満更ではないと思うのですが、その場合だとちゃんと資産になっちゃうし、解約もできないわけで、んー。設備投資なぁ。

最近、自己分析といいますか、自分は何に向いている人間なのかを現実的にというか、社会的な評価を考慮しながら考えたりしています。まぁ、それは自分が捉えようとしていて、捉えていなかった自分なのでしょう。

新しい100年をつくるということは、100年の続きにいることよりも面白いことかもしれません。パイオニアであるということ。

しかし、旅行中は携帯から-edなことを更新していたわけだけど、携帯からだと無駄な文章を打たなくなるから余計に固くなっちゃうな。

いろいろしがらみというか、気を使わなければならないところはありますが、自分では元の生活に戻っただけの様な気がするのです。いわゆる、正常化。

← Previous PageNext Page →