ラセンに行ったら、ラクビーのワールドカップで盛り上がる外国人のみなさんが。盛り上がっているわ。すると、友人が、うちらと比べたら、俺たちの方が勝っているかもとか言い出す始末。ふっふっ、クリカフェで壊れてくれ。

寒くなり、枯れ葉も舞うこの季節。なんだか、アラカワ激しく散る!演出がなんか人から出て来ると、そういうものなのかなぇーと思ったり。地が変わるというのは、そんなに大きいことなのかなって思ったり。全ては、一つの延長線にある。そう思う自分は、そうなのかねぇーと思ったり。

よぉーし、今週は、やっていこう!うっひっひ。

社民党、また、あれですか。世の中が見えなくなっていますよね。

「夢が膨らんでいるんですね」と言われた。「そうですね。」と答えた。抑えきれないぐらい、膨らんでいるのだろうと。

物語を書くことも、プログラムを書くことも、それは、等しいのだと思う。人という生き物が、自分より遥かに大きいことがらを捉えようとする行為なのだと思う。世界を捉えるという行為なのだと思う。

地図に何か絶対のせたくない道があって、それが「道」だと呼べるのは自分であって、それが「道」だとわかるのは自分だけであって、そして「道」沿いにはいくつものきれいな花が咲いていて、それに笑顔を浮かべながら、遠い空に輝く虹のふもとを目指して、彼は進んで行くのだと思う。いつも、雲は、綿あめのように甘いのか、それともシャンプーの泡のように苦いのかと考えながら。

午前中に駅方面で打ち合わせがあったので、午後から職場の志家町まで、昼飯をとりながら、歩いて向かう。晴れていたせいもあり、足取りも軽く。午後から仕事でも、午前中から外に出て歩いた方が精神衛生上、良いなと思ったり。紅葉がきれいですね。中ノ橋の風景がとてもキュートです。

久々に、夢風船に行って、お昼を。材木町に引越ししてからははじめていった。ランチ時間ということも会って、サラリーマンがほとんど。そこに、怪しげな自分。んでもって、女性客と言うと、なぜか気になってしまうメガネっ娘がお二人。なぜー、メガネッコ!友人が、最近メガネッコがどうのこうのっていうから、最近メガネッコ、注目度がアップな自分なわけで、非常にどきどきなお昼でした。

社民党は、護憲で負けたのではなく、自らの行動で衰退したと言う意見に賛成ですね。なんかもう、口先だけの学級委員、それも口やかましい女子の学級委員という臭いが立ち込めていましたからね。一方、道路公団の人事は、サプライズと言うより、呆れっぱなし人事という感があるけど。

Message as Graphicの制作をじわじわと進めているのだが、PHPのPear、最高!

衆院選、投票率がいまいち上がらず。盛り上がっているように見えたのに、なぜ投票率上がらないのかって思ってしまう。待てよ、盛り上がっていたのは、果たして国民だったのか、政党とマスコミだけだったのか。それとも、代理店?とかって考えてしまう。

街頭インタビューで、なんで投票に行かないの?という質問に若い女の子が、仕組みがよくわからないって、答えていた。なるほどなぁって思った。仕組みがよく分からないと言うのは、投票というもの感覚的に理解していないから生まれる言葉なのだと思う。投票に行くと言うことを感覚的に記憶している、またはわかっていると、投票の細かい手順が無くても、行けるのだと思うのだが。思うに、親に投票所に連れて行かれるとか、そういうのが無いんじゃかなって思う。

と言って、自分も親に投票所に連れて行かれた記憶は無い。だけど、家で政治の話とかをしているおやじの姿を見ているから、政治を語ることは大事なんだなって、無意識に思っているわけで、投票に行かない奴、政治を語れない奴はたいしたことが無い奴だと言う感覚を持っている。(だから、オリバーストーンとか政治を語る映画監督は大好き)みんな、もっと子連れで選挙に行こうぜ。ということになる。

これは、演劇を見る習慣や美術館に行く習慣を幼少に時期に与えているかどうかに近いと思う。こういうのって楽しいことなんだ、大切なことなんだって、こどもの頃から感じていれば、「よくわからない」で遠ざけることもなくなってくるのだと思うが。

話はそれるが、市民の文化活動を盛り上げるとか言うならば、子連れ、家族でアートを見に行くと言う仕掛けも必要かも。これからの子供たちに、気軽にアートに触れてもらう。大事だよなって。美術館サイドでは試行錯誤が行われているのは分かっているが、全体的にはまだまだような気がする。

案の定、選挙速報のグラフへの苦情が視聴者から届いているらしい。そりゃそうだろう。

結局のところ、素人にはグラフィックデザインは難しい。しかし、現場的には、それをいちいちデザイナに任せている余裕は無いのだから、グラフィックデザインのガイドライン、例えば、この色を組み合わせて使って欲しいと言うようなテンプレートを用意していくというのが大事だと思う。こういうのは、ホント、CIといいますか、全社的にイメージ、グラフィックを統合していくデザインが必要なのだと思う。特に、テレビ局などのメディアでは。といって、こういうことをできているローカル局は、盛岡には無い。

CI(コーポレーション・アイディンティティ)は、とても大事だと思う。これは、顧客と会社のインターフェースの中で、とても重要な要素になってくるからだ。確かに、会社には多くの様々な個性を持った社員がいるかもしれないが、顧客から見たら、会社は「会社」でしかない。その時に与えることができるイメージというのを本当に考えていくことが大事なのだと思うし、それが付加価値になっていくと思う。なんか、そう考えると、キャラクタを打ち切っている場合じゃ無いんじゃないの?って思ったりするが。

前に、事例で呼んだことがあるEUのとあるケーブルテレビは、インハウスでデザイナを雇い、徹底したCIの設計と浸透、そして運営をはかっているらしい。ステーションIDから、景品のボールペンまで。なぜか、そういうのって素敵だなって思ってしまう。

でも、ふと思ったのだが、そういう本当の意味でのデザインをできる人材って、盛岡にいるのかな。中途半端なプランナーとかいらないんだよな。本当の意味でのデザイン。それが求められていると思うんだよな。そこから、いろんな各種ので人が始まっていくのだと思う。

選挙速報番組一つで、こんなことを考えてしまった。

最近、自分に企画課題を出している。CMとかの。したら、今日そのネタを考えていたら、チャリをこぎながら涙を浮かべてしまった。まわりからみたら、相当変なヤツだろうな。

本日は、選挙速報番組のリハでバイトに行く。自分の仕事は、選挙システムから送られてきたデータを元にグラフを生成し、画面に出力する作業である。基本的に、選挙のシステムなどは、キー局が開発したものを利用するのであるが、ローカルにあてはめた画面などは、ローカル局で独自に作らなければならないらしい。しかし、システムが出来上がっておらず、ほとんどを読書に費やす。良いのかぁ?

既にあるシステムを見てみて、これなら2ヶ月ぐらいで、もっと良いシステムを開発できるなとすぐに思った。隣に合った星取り表も、裏側はひどいもんだと思いつつ、人材不足なんだろうなと実感。

コンペ出品の準備に終われる。郵便為替は、日曜日でもゲットできることが判明して、一安心。どうもねー、事務手続きって苦手なんです。
夜になってから、そう言えば今夜はライブがあったなと思ったが、それどころじゃねぇーと仕込みを続ける。

今月は、CD貧乏になりそうな。クラムボンも、アルバムを出すらしい。まいった。たまんねー。

ゼミの打ち上げで、アラカワは大丈夫なのかと言われたのだけど、一種の興奮状態なんだよね。いわゆる、ハイな状態と言うか。楽しくてしょうがない。

名機が今日、届かないことが判明し、ちと残念。明日か。

クリカフェにいろいろ楽しげなゲストが集まってくれそうで、うれしい限り。盛大に行きましょう。

仕事の合間をぬって、インタラクティブ作品の制作を進める。最初の関門であるメールを受信し、そこからテキストと画像を取り出す部分はなんとかできそうである。PHPのPEARを初めていじった。簡単に、ライブラリをとってこられるのがすごい。これは、食わず嫌いをせずに、いろいろライブラリを利用しようかな。

その一方で、プロッツを考えたり。まずは、膨らませて、膨らませて。じゃぴょんの二人の役所は、だいたい固まってきた。いい感じにはまると思う。あとは、撮影場所との交渉だの。何だのがあるが。

そして、その一方で、VJネタを考える。名機が届いたら、早速制作に入らなければ。といっても、既に撮りためている素材もあるので、そこからつくるという手もあるな。

うぅ、やりたいことがいっぱいあって、困る。手が回らなかったり何なり。

でも、楽しくてしょうがない。

北朝鮮がジャップ発言だと。この国の指導部には、国際的な素養が無いのかしら。と言っても、日本の政治家も、失言することはありますので、それもどうかと思うが。

wafflesのフルアルバムが出るんだ。楽しみだ。

ドメインを3年分、更新。ということで、当分はまだまだ動きます。

行定さんが「世界の中心で、愛をさけぶ」で映画を撮るらしい。彼の方針としては、演出に専念するために原作を持つことを決めているらしい。

自分も、本当は、脚本は誰か別な人にお願いしたいと言うのが本音です。企画は出したいけど、脚本はまた別物ですから。それを分析しつつ、コンテや演出プランを考えて行きたいなと。戯曲家と演出家の思考は違うと聞いたことあるが、その通りだと思う。誰かいないかな。一緒に活動できる脚本家。

寒いのでマフラを巻く。寒いと言っても、風邪気味なのでのどを冷やしたくないと言うのがあって、今シーズン初導入。あったけぇーと、マフラのありがたみを痛感。痛なのか。実感か。

オークションは恐ろしい。冗談で入札したら、落札しちゃった。明日には、名機が届く。これで、VJ素材作りだぁ!

現在、仕事の合間を縫って、企画を考えているのだが、アラカワにしかできないこと、テレビでは普通はやらないことをやろうと考えている。メジャーっぽい映画は、メジャーで撮れば良い。インディーズだからつくれる映画を。テレビドラマはそれはそれで良いわけで、普通じゃテレビでは流れないような演出を。評判を呼びたいな。局の電話鳴りっぱなしとかさ。

斬新なことをしつつ、かなりしょっぱい映画をつくりたいです。かなり、叫びさせたいです。かなり赤面な。

今日は、ほとんど一心不乱でして、あんま一日の記憶がない。

クリカフェのミーティングに遅れながらも行く。新スタッフ、つまり次回以降、引き継いで行くスタッフたちが心配しているのは、アラカワが持っているつながりを継承できるかだという。アラカワがオーガナイザを降りた途端に、参加者が変わってしまっては困るということである。確かに、そういうことも考えられるなと思いつつ、それは自分のちょっとした配慮と、
やはりクリカフェを運営していくメンバーの活動次第なんだろうなと思う。

人は紹介できるが、つながりの継承は難しいと思う。むしろ、紹介されて、その後つながりを維持できるかは、当の本人次第である。自分は、そう思っている。
彼等なら、それをやってのける。そう思う。なんかね、出ているのよね、ビュッビュッって、やる気が。

クリカフェは、内外共にその存在意義に関して非常に高い評価をもらっている。一方で、中身的に良いものを提供できたかは、個人的には半信半疑というか、反省点も多く、いろいろ思うところが多い。でも、期待されているということは嬉しい限りであるし、こういう場はクリカフェだけが盛岡で提供できていると思うと、それは誇りに思う。
正直いうと、クリカフェがないこの1年、どこかでオルタナティブな動きがあっても良いかなと思ったけど、無かったんだよね。なぜか。だから、やっぱりクリカフェかなと。

第六師団も出演決定。いひひ。とても、嬉しい。参加承諾のメールを貰った時、弟の前で小躍りをしてしまった。

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