朝まで生テレビでイラク派遣問題を扱っていたんだが、気になったのは出演している政治家の存在感の無さ。これはまずいなと思った。

夜行に乗る前に、映画祭の飲みに行く。この間よりも人が多くごちゃごちゃしてた。活気があるなぁ。

飲み会の途中、全体を見回す。今年もえらくおもしろそうなメンツが集まっているなと改めて思う。この映画祭に向けられるクリエイティブな情熱を地域経済に活かしていけないのかなぁと思ってしまった。しかしながら、受け皿が無いのが現状。濃いやつらも、どうでも良いような組織に分散すると、全体的に見ると薄くなってしまう。それもまた現状。

と言って、こういうことを行政主導でやるとうまくいかないだろうし、やはりコミュニティレベルで作り上げていくしかないんだろうなと思う。

まぁ、かなり先の仕事になると思うが。

Underworldのベスト盤のDVDを観る。born slippyのクリップがあったりとか、楽しい。当時はフルで観たくて仕方がなかったやつだからね。REZのクリップがシンプルで驚いた。もっと、鮮やかなイメージを個人的には持っていたので。でも、あの色はきれいだな。

タトゥーのチケットが販売不振で暴落しているらしい。ペアで2000円という噂も。これは、タイミングも良いし、ネタで観に行っちゃったりして。

そうそう、日曜日はアップルストアが銀座にオープンの日である。午前中、暇だがら行ってみようかな。

ブッシュ大統領のバクダッド訪問には驚いた。と言っても、第一報を聞いた時は、また自作自演かなと思ってしまった。やりかねないでしょ、あの人たちならば。兵士救出劇も結局の所、過剰演出だったわけだし、疑われてもしょうがないのでは。

流行りとは恐いものである。流行りと言うか、集団の中でそれがふつうだと思うと、自分が集団に所属していることを勝手に納得して、その集団の中で普通になっていることを、自分の本来の価値観と大して比較しないでやってしまうことが恐ろしい。んで、なんでそんなことを思ったかと言うと、昼頃に大通りを通過するのですが、専門学校生がコンビニで買ったカップラーにお湯を入れた状態で、学校まで持ち帰っている光景を毎日見かける。逆の手には、おにぎりとかパンが入った袋を下げて。見た目、よろしくないんだよね。まぁ、女の子ばっかだし。きっと、学校の中では普通になっているんだろうけど、恐らく学校以外ではあのこたちもしないだろうな、ああいうこと。何かに所属している、または紛れ込んでいると言う感覚は恐ろしい。

むしろ、この感覚を建設的に用いれば、組織のレベルをあげることはできるわけで。ただし、ほとんどの場合は、惰性的に良くない方向に組織全体のベクトルが向かう時に、その現象を明白に感じることが多い。

「白いギターとジョカン」

どうも、心身のずれを感じる。なんか、うまく噛み合ない。

二日連続、Virginに行く。音楽というエネルギー源を買いに。「ジョゼと虎と魚たち」とUnderworldのベスト盤を購入。ジョゼは良いですよ。映画も見たいな。といって、東京で映画館にいるのもなんだしなぁ。

目が疲れるので、しょうがなく画質がよさそうな15インチモニタに切り替える。すると、疲れないような気がする。画面が狭くなったけど、鮮明に映っているんだよね。うーむ、画面が狭くなったのは痛いけど、体に優しく。20インチぐらいのでかいモニタが欲しいんだけどね。本当は。

この間、雑談でアラカワは演劇の演出はしないのかって、言われた。まぁ、雑談だからさ、その程度の話なんだけど、どうなんだろうと考えた。だいぶ場違いなような気がするしね。空間を捉えるという感覚が、まだまだだと思うので難しいなと思う。無理ではないが、自分でも納得できないだろうなって。

しかし、今日は冷え込むなぁ。

今日は、なにかを思考したはずなのに、あまり思い出せない。
何でだろう。もっと、濃密な日々を。

VJソフトの開発に携わることになりました。技術サイドからではなく、VJサイドからの参加と言う、結構おいしいというか。そういう仕事をしたいなと思っていたスタイルで絡むことになりました。まだまだ、これからどうなるかわからないですが。んでもって、初回の打ち合わせが東京でやるという何とも不思議な感じ。

「映像とその周辺」に、いろいろ書くようにしています。思うことなどなど。

東京に出かけるため、片付けなければならないことをちょこちょこと、たっぷりと。

久々に、Virginに行く。スーパーカー、クラムボン、くるりが気になっていたから。クラムボンを視聴する。単純だから、すぐに、刺激されてしまいました。また、いい音が出ています。

最近、もっと自分の出せるものを出して行かないとダメだなと思うのですが、つまり、個性的なことと言うか、えっ?そういうことやっていいの?ということをもっと仕組んで行きたいなと。特にも、インディーズならばなおさら、それをしなければと。そんな掛け合わせはいいのか?ぐらい思うことを。最近、そういう意味で減なり来ていたいので、クラムボンのアルバムを聞いたら、グッグッと来ました。この感触は、pianaさんのsnow birdを聞いたときもあったんですけどね。自分が、世界でオンリーワンでできる表現って何だろうと考えた時に、いろいろ感じるところがあるのです。

んでまぁ、スーパーカーがまた著作権保護CDだった。MP3にできなさそうだから、また買わず。

UnderworldのDVD付きベストは、きっと明日買っているな。

東京でwafflesのアコースティックライブを見られそう。楽しみ

初めての英会話教室。あぁ、緊張した。レベルチェックで下から2番目スタートだそうです。みんな、だいたいそこからスタートらしい。いやー、もどかしい自分がいました。だよなぁ、日本語も難しいもの。

昨日、あんなに寝たのに、今朝もしんどかった。何度寝だったことか。その上、雨だし。いまいち、調子があがらない。

実質、バイト代カットで。どうする?アイフル?

今週も、バタバタしている感じになりそうです。ゆっくりと誰かかれかと飲みたいんだが、そんな時間も無さげだが。今週は、どっか時間を見つけて盛岡で飲む。おす。

アメリカが軍備拡大でとうとう小型核兵器の開発を再開するらしい。それは、まずいでしょと正直に思う。何かがおかしいですね、あの政権は。剛ばかりに走っている。柔を知らないような気がする。柔は大事です。特に、人間関係には。でも、根っから剛な人には、何が剛なのかがわからないらしい。自分はどちらかというと柔で攻める方なので、剛なのってひいちゃうんだよね。実際、アラカワが怒るときは、それでそれで最後らしいです。納得。

上田スタンダード、良い言葉です。残して行きましょう。伝承して行きましょう。

クリカフェ絡みの文章をここに書きました。

作品はスタイリッシュに、人生は泥臭く。

本日は、一日中寝ていました。人間、寝飽きないものです。

クリカフェ、盛況でした。ご来場、本当にありがとうございました。約1年ぶりの開催と言うことで、懐かしい顔から新しい顔まで、にぎやかな雰囲気で良かったなぁと。いろいろあったのだけど、第六師団の演奏は良いなぁと思いましたよ。じーんと来るんだよね。「28時」と「ケンブリッジ」(仮)が好きだなあ。

さざなみのパフォーマンスも、初めてだったのですが、まんずは良かったかなと。ここをもっと詰めて行きたいというところがあったりして、実りあるパフォでした。また、近いうちにできたらいいなとおもったり。個人的には、機材トラブルがあり、用意していたでかいネタを披露できなかったのが残念。でも、まぁこれはまだまだ開発途中なので、今後、温めて行きたいなと思います。

さて、今回のクリカフェ、自分の仕切りが最後になるわけで、今後は新スタッフを中心とした運営スタッフのみんなに託して行くことになります。この手のイベントをして行くこと自体が、自分にとってはかなりの挑戦だったのですが、ようやく終わったなぁという所が大きいかな。まだね、このイベントがもたらした何かをはっきりとは感じられていないのですが、これからそういうのが生まれていってくれればなと思います。

新生クリカフェに立ち会えるか分からないけど、楽しみだな。

仕事絡みで久々にMRTGを仕込む。SNMPっておもろいなとおもったりとかとか。

ゼミナールのミーティングがあった。そこへ、斎藤さんが日経流通新聞のバックナンバーを持ってきていて、キャラメルボックスの制作の話が載っている記事がありまして、興味津々で読みました。すげーなと思ったんだけど、一般企業ならば普通ことだったりするのだが、おもろいなと思いましたよ。正直言うと、自分もこう言うことを実現させたいんですよね。基本的に、WEBアプリケーションを考えるのって好きなんで、あぁこういうのが欲しいとか、クリエイティブな現場を支えるシステムって、自分でも欲しいから、欲しい!作りてー!というのはありますし。

着々と、MAGの制作が進んでおります。もうちょっと時間が欲しいですが、ホント、今度のクリカフェはプロトタイプの投入になりそうですが、トリッキーなグリコのおまけ的なおもちゃで遊んで欲しいなと思います。現在、展示方法を実は悩んでいたり。このネタと現在、裏の裏の裏で進めている「YRG:ゆらぎ」プロジェクトを2004年のインタラクティブ作品の制作活動の主軸にしようかなと思っています。

YRGについては、Kaliumでも初めて語る作品なのですが、以前から僕の中でもんもんとある、ユーザがサーバ(またはそこに格納されているコンテンツ)にアクセスする際のサーバとの関連性、もしくはコンテンツ発信者との関連性をと言うのを表現した作品です。といっても、サーバに蓄積されて行くログを起点として、そこからグラフィックや音を発生させて行こうというものです。

2004年の前半は、すごい量で作品が世に出ることになりそうです。うふふ。

風立ADの開発会社のソフトアドバンスの菅原さん、三浦さんにお会いした。さざなみの安曇、MULTi PLAYのKOCCIも同席させてもらって、いろいろVJについて語らせてもらった。

VJソフトって、こんなに奥深いのだなと話しながら実感。いろいろ考えさせられるひとときでした。

単純に言うと、こういった素晴らしい可能性を持ったVJソフトを隣県で開発されているというのは、とても刺激的ですね。高校時代からMM研とかでお世話になっていますが、これといってドキドキとするソフトやコンテンツをつくっている人には会ったことが無い。なんだろう、いずれも啄木&賢治ネタや世界を相手にしてやると言う意識が無いものが多く、違うなぁっておもったりするんです。そう言う中で、プロが使うツールを世界に出して行こうと言う二人に刺激されます。

それにしても、ベンチャー企業と言うのは大変みたいだなとお話を聞きながら感じました。持っているものはすごいのですが、それをいかに世の中に出して行くかが大変なんですね。ベンチャーブームとかがあったりしたので、すごい技術力があれば、どこにでも対抗できるという「妄想」があるのですが、実際のところ実はそうじゃないんですよ。大きい会社は様々なしがらみで小さい会社と直接、取り引きができないとか、いろいろ理不尽なことが多かったり。結局、資本かよ!と突っ込みたくなるようなことが、世の中にゴロゴロ。

その上、人材不足と言うのがあるようです。これを頼みたいと思っても、近くにそういう人がいないという現状がある様です。コミュニケーションを考えると、まだまだ近場で探すのが無難と言う状況では、東北でそういう仕事をできる人を探すのも一苦労の様です。

でも、自分って意外と、そういうところか始まることが好きだったりするのです。ファッキン☆トウキョウみたいな。結構、矛盾しているのですが。地方発信って好きですよ。

今回、お会いしたのはもしかしたらアラカワケンスケがこのソフトの開発に携わるかもと言うことでして、まだまだ調整中で、まったく関わらないかもしれないし、おもしろい絡みになるかもしれませんし、まだまだこれからですが、おもしろいお話が来たのは確か。

三浦さんからいろいろと東京や各地のVJ事情の話を聞いて、いろいろおもしろかったです。ツアーできるVJになりたいなとか思ったり。単純に一目を置かれる映像作家になりたいですね。普通に、仙台とかに殴り込みしたいんですけどね。

しかし、拠点を移そうかなと行ったとたんに、おもろいお話をいただくようになって、どうすっぺかなと思っています。何か、へんなことを考えちゃうんですよね。というのも、よく友人たちに、アラカワは岩手、盛岡には欠かせない人材だと言われるのですが、なんか流出させんぞと外圧でもあるのかしらって。そんなのは、冗談ですが。

でも、なんだか久しぶりに、自分の能力が稼働しそうな雰囲気に包まれ、良かったですね。だって、久々にインタクションという学会がとか、研究者の名前を言って通じる人と話したので。

ふと、思ったのですが、おいしいあんまんって、どんなのでしょうか。
特に理由はないのですが、彼氏の肉まんを取りかえす彼女と言うのは、この時期、乙だなと思いまして。

仕事場で流れているテレビに目をやると、奥貫薫が!何だと思ってみたいたら、新しい昼のドラマは奥貫薫が主演らしい。あぁ、気になるぅ。これまた、和菓子やネタと来た。たまんねー。はい、結構前から奥貫ファンです。

この間、乙部に用事が合って、その帰りに母親にちくほうさんに連れていってもらう。すでに、漢字を忘れているのだが、非常にうまかったです。250円するお饅頭なのですが、皮も美味しいし、あんこが絶妙。店構えも良い感じだし。時間に余裕が合ったら、差し入れとかを買いに行っても良いなと思ったり。意外と、お酒って残るんですよね。だから、休憩時間に食べられるお菓子とかうれしい時もあったり。変なポイント稼ぎを画策してみようっと。

明日、開発者の皆さんと会うので風立ADをちゃんといじってみる。マニュアルとかを見ながらだったのですが、すごいソフトですね。僕が考えていたことのほとんどが動いている。すごい。逆にこれを自分のテイストに落とし込んでいくの大変だなぁと。FUSEやMotion DIVEは、どちらかというとビデオプレイヤーなんですね。一方、風立はグラフィック生成なソフトなわけで、下手すると、風立を使っているな!とすぐにばれてしまう。そのばれないギリギリの線でソフトを使いこなすのが好きな僕としては、これは結構使いこなすには大変だな、つまり拡張性がすごいなと感心してしまいました。ただ、結構、重たいので我が家にあるノートPCでプレイできるかが心配。クリカフェで導入するかは未定です。どちらにしても、こんなソフトを作った人たちと会うのは楽しいです。可能性を感じるソフトですもん。

友人と飲みに行ったら、お店の席が密会モードだった。うふふな感じ。これは使えるなと、しめしめ。

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