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歌手活動をしているタメに会う。まずは、ライブで歌声を聞いてみたいなと思う。

んで、人に会って、自己紹介するときにマジで使えるなと思っているのが、ケイタイの動画再生。すでに、ケイタイには、戸ノ岡予告編とIBCツールバーのCMが入っている。それを見せて、こんなのをやっていますと伝えることにしている。結構、有効である。

久々に、夏のような天気。少々、張り切り過ぎてしまって、夏の思い出を足に刻み込んでしまった。しまった。ちまった。

深夜にNHKでおもろいPRCMを観た。転勤で東京に彼氏を置いてきた女の子のショートフィルム的なCM。要は、どこでも観られるNHK。それを観ている私達はつながっている。みたいな。結構、見入ってしまった。そういうのを見ると、ほんと、次!って思ってしまう。

明日から新潟。が、明日入稿のデータの元がこない。それを入稿しないと、私、新潟に行けない…。どうしましょ。新幹線?高いなぁ。

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仕事場に行くとテレビがついているのですが、昼のドラマでお母さん役を熱演している森尾由美がだいぶ良いです。素敵だぁ。

家で仕事の合間を縫って、しこしこ作品制作。今、はまっているのは「ゆらぎ」という作品でして、サーバが持つ情報を可視化して、訪問者(つまり、サイトを観にくる人)、サーバ、サイトの所有者(サーバでコンテンツを公開している人)との関係を探ってみようと言うもので、日々、そして刻々と記録されているログ情報のゆらぎを楽しもうというものでございます。はい、ございます。

こういうことを大学時代にしたかったのだが、Flashを触る時間がなくて、こういうこと、簡単にできるんだというのがなかったんです。これをJavaで書けと言われたら、僕みたいな人間は無理なんです。そこ行くと、FlashのAction Scriptやソフト自体のインターフェースは直感的で良い。すぐに、自分の欲しいものが出てくるんです。だいぶ楽しいです。

仕事でインディーズ映画の配信コーナを現在設計中。コンセプトは、「いかに観客に観せるか」。つまり、作り手のための配信サイトから、ファン向けのサイトへの脱皮です。そのためにも、観客の人たちの反応をつかめるような仕掛けをつくっていかなければならない。基本的に、コミュニティサイトを作るのが好きな自分としては、結構燃えています。といっても、燃え過ぎて、これを全て時間内に実装できるか、だいぶ心配です。

要は、だいぶです。

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ケイト・ブローを買いにレコード屋に行って、「け」の欄を探していたら、「く」の欄にあったクラムボンのベスト盤が目に入る。基本的に、ベスト盤を買わない自分だが、初回限定ビデオクリップを収録のDVD付きの2枚組にくらぁ~としてしまい。即購入。だってー、クラムボンのビデオクリップが手に入るとは!すんばらしい!見てさらに、すんばらしい。お勧めです。

で、さぁ、なんでケイト・ブローは、全部売れきれよ。

「マシーン日記」、おもしろい。

肉体と服とモーショングラフィック。おもしろいんじゃないかな。

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新潟に展示用の写真作品を発送。新潟での展開が楽しみ。今週末、出発。

Kaliumのリニューアルに向けて、ラフデザインを書きながら、Flashをイジイジ。

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本日は、上映会のため藤原の郷へ。今年初のセミの鳴き声を聞く。いや、編集の時にはSEの鳴き声を聞いていたのだけど、本物を聞くと良いね。それぐらいのどかな場所にある。上映会が行われていたホールは、立派な施設。とっても、驚きである。資料ビデオを上映するだけにはもったいない感じ。

ここ2週間ほど、週末は県南というパターンになっている。ドライブな週末も良いですな。

新しい映像制作チーム(と書いて良いのか、どう書こうか)の名前が決まる「さざなみ」です。アルファベット表記は、Sazanamiか。特にメン募はしませんが、しっかりと制作活動に携われるスタッフに恵まれるチームにしたいです。ショートフィルム、ビデオクリップ、グラッフィクワーク、写真などのビジュアル表現を多岐にわたって手掛ける感じで行きたいなと思っています。要は、かっこいいことをする集まりですよ。新しいことが始まるので、ウッキウキ。
そのうち、サイトをオープンさせる予定です。そこで、一発目の「それぞれのさざなみ」を発表する予定です。

江刺で初めて安田真奈さんの作品を見た。さすが、関西テレビ製作であって、しっかりした仕上がりになっている。あれぐらいやらないとなと、改めて思わされる。役者探しと脚本だな。

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2週間も経たネいうちに、71000アクセス突入に。すげぇー。

今日は、久しぶりにMM研に顔を出し、久々にITな匂いを楽しむ。その後、わらばんの収録会場へ。ふかわりょうのミニ版がいた。地震で新幹線が止まったため、芸人さんの入りがだいぶ遅れたそうだ。こんなところにも、影響が。

宮城県北の被害状況がテレビで流れていたんだけど、倒壊しているの古い建物。味のある建物が多い。やはり、地震に弱い構造であるためしょうがないのだろう。しかし、そういうので、どんどん街がコンクリートだらけになるのも悲しい。なにか、免震対策は無いのだろうか。

実は、もし自分で会社をやることになって、余裕ができたら、ぜひやりたいのが、古い建物に事務所を造ること。まぁ、できればさ2階建てで、下はカフェとかギャラリーにしたいと言うのがあるんだけど、平屋でもOK。見た目古い建物なのに、中は新たなものをつくっているという、ギャップに逆に僕は決意を表明したいと言うか。「新しい」ものをつくろうぜ、ということだよね。もちろん、本当の意味での温故知新の上において。

Wafflesの新譜を探しに、レコード屋を回る。あるだろう!と行ったVerginに無い。ぶらりと、肴町に行って、微妙と思って入った東山堂にも無い。よぉし、行ってみよう!と入った佐々木電気にあったぁ!実は、前回のOneもあそこだけにあったのよね。おまけに、Oneの通常版も置いてある。すごぉ。

肴町まで行ったのは、なんだっけ?おでっての隣ぐらいにある、賢治と啄木の青春記念館?だっけか、そこでやっているポスター展を観に行こうと思ったんです。残念ながら、時間を勘違いしていて閉館時間で残念だったんだけど、あそこが何か施設に変わるという話を聞いて思ったのが、あそこをIT/コンテンツ産業の中心基地みたいのを作ったらおもろそうと言うこと。いやさ、いい加減さ、もういいんじゃない、賢治、啄木はさ。次の賢治/啄木を作る努力をしようぜ。マリオスなんかに追いやってもしょうがないのよ。インキュベーションな施設を街中に作って、人に集まらせて、流れをつくる。大事だと思うんだけどなぁ。昔、インキュベーション施設のヒヤリングに行った時に、SOHO地区的な施設を目指すべきだと提案したら、アホ扱いされたことがある。IT産業、現代アート、ファッション、音楽の作り手が集まるような施設ね。理解できなかったのかなぁって思いつつ。こう言う話は、よく商店街の人に話したりする。空き店舗をそう言う風に活用すべきだって。絶対変わりますよって。

新しいことのネーミングを決める。いや、頭の中で何回も、浮かべてみる。いいんじゃない。良いんじゃなーい。はじめますか、自分に何ができるかどうか、試しみようよ?

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パフォーマンスイベントie(LINK)を見てきた。とても刺激された。

このイベントの始まりは、南昌荘(LINK)でおこる。衣装に身をまとったダンサー、役者たちが南昌荘中に現れ、それぞれの場所で様々なパフォーマンス(言えばダンス)を繰り広げる。同時多発的におこる現象。問題は、観客は決して全てのパフォーマンスを観ることはできないと言う面白さがある。そして、かけ声とともに、パフォーマーたちが集まり群舞する。そのパフォーマンスの流れに、いかに観客の目線も合わせて行くかが難しいなと感じた。スタッフ等が、向こうでもパフォーマンスが始まっていますと案内をしたりしているのだが、そう言う行為はスマートではないのだと思う。逆に、観客に無意識に導線を作り上げて行くと言うのが、難しいんだなと思った。でも、この同時多発的におこって行き、ある瞬間に「収束をみせる」というのは、非常に現在企画している作品のヒントになった。

南昌荘でのイベントが終わると、語り部を演じる役者の道中の建物にまつわる昔話(つまり、記憶か)を聞きながら、肴町での野外パフォーマンス、そしてラストが繰り広げられるおでってへと移動になる。実は、ダンスを主としたパフォーマンスに行ったのは初めてでして、どんなのが出てくるんだろうなと思ったんだけど。ずーと、釘付けだった。ダンサーの軽やかな動き。単純に、すごいなと、それだけで感動しちゃう。わたくしめは、現代アートを観ると、大分見当違いな見方をすることが多いのだけども、この作品は、「紀に於ける価値観の変化と言うか、個のあり方の変化、またはその変化の様相を感じられた。って、どうなんでしょう。

あと一つ言えることは、今日から高橋香澄ファンだな。

初めて芋焼酎を飲んだけど、うまかった

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現代時報を観てきた。なぜか、打ち上げに行っちゃった。板倉さん、タメだったのね。知らなかった。不思議なのが、芝居で役者をやっているための女の子って、なぜ落ち着いていると言いますか、自分より年上に見えるのでしょうか。不思議です。あぁ、不思議。

現代時報って、役者の宝庫だよね。それも、男優が良いよね。良い。この人をストレートに撮ってみたいなとか思わせる人がいるもんな。

チラシの折り込みに、WIRE WORKとRIST BAND.JAPANのチラシが入っていた。良いねぇ。もっと、インディーズフィルム、盛り上がって行こうよ!と、自分を煽ててみる。

北島康介。久々に、文句なしですごいね。

宇野薫を見直した。というか、すごいなと思った。

50mmから35mmの世界へ。視野が広がります。

雨ですね。雨ですね。いやだぁー。

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知り合いから斎藤純氏の公開政策発表会(記者会見)のお知らせメールが届く。内容を読んでいると、要は記者さんを呼んで記者会見をするのだが、そのときに市民がいっぱいると「市民派」というイメージがメディアを通して浸透するので、ぜひ集まってください!という内容である。会場は、桜山神社。何?桜山神社。前ではない境内である。これって、問題じゃないの?政教分離の原則から考えて、問題だろ!狙いとしては、官公庁や大手企業の集まる内丸近辺の広場的スペースを使って、サラリーマン層にも集まってもらおうという狙いらしいが、そこらへんが甘いと思う。政教分離!!

でも、「風が吹いて」斎藤純氏が受かる可能性もあるんだよね。今日、新聞に挟み込んであったチラシによると、文化産業都市を目指すらしい。なるほど、これは僕が前から飲んだ時に、声を高らかにして叫ぶ、第3次産業推進論に近い。

少なくとも、県議会でグレート・サスケの覆面を引きはがせでと騒いでいた議員とその支援者には、第3次産業がなんとかと述べては欲しくない。むしろ、そんな人が関連委員会の委員を務めている暁には、吐き気を催す。

グレート・サスケの覆面とは、何かと言うことを考える必要がある。何?ギリシャ時代にさかのぼり、芸能に於ける「役」がうんぬん?アホかぁ!率直に言えば、商売道具である!みちのくプロレスと言う会社の看板商品である。それが、覆面をかぶったグレート・サスケだ。プロレスとは、さまざまな分類分けをされるが、スポーツと言う一面よりも、やはり芸能的な一面が大きい。つまり、第3次産業なのである。格闘技と言う肉体的な見せ物に、キャラクターと言うイメージをつけ、サービス業に近い形に発展させたのがプロレスである。そう、キャラクター、古代ギリシャの芸能に於ける重要な要素、仮面によるキャラクター漬けによって生まれた「役」である。

つまり、彼に覆面を取れと言うのは、その商売を否定することである。彼が覆面を取ることで、何人ものファンが、「イメージ」を失うのである。それは、みちのくプロレスという会社が、看板商品を失う。または、それに対する価値を減らすことにつながるのである。少なくとも、彼は盛岡・岩手のコンテンツ産業において、大分成功組である!ご当地タレントでも成功組である。そんな彼に、覆面を取れなんて、ナンセンス以下のやっかみにしか見えない。

盛岡は、統計的に見ても、第3次産業の街である。むろん、第1次、第2次産業もあるわけで、それを否定しようとは思わない。しかし、更なる発展を考えた時に、付加価値の高い工業、デザイン・コンテンツ産業、IT産業をはじめとする高度な第3次産業の育成をなくしては、盛岡をMORIOKAにすることはできないのだ。

では、なぜ、そこに可能性を自分は見いだすのか。それは、インターネットである。おい、アラカワもインターネット神話かよと言われるかもしれないが、正直な話、どんなに新幹線が速くなっても、地理的距離を0にはできないのである、その時に、データを物理的な距離を軽減してやりとりできるインターネットを重視しないのは、アホである。いや、ウマシカである。そういった業態に向いているのが、高度第3次産業だと言うことは明白な事実である。

んじゃ、どうなのよ、今の盛岡は。寒いじゃん。寒いでしょ。盛岡の冬より、行けてないよ。ボードに乗ろうぜ!という乗りである。

盛岡は、決してコンテンツをつくれる人間がいないわけではない。彼等が活躍する場所が無いのである。それを真剣に創造して行く。重要だよ。

あれよ、そのうち、有名になったら、がっぽり法人税を取ればいいんだからさ。

プチ同級会に行ってきた。何がショックって、結構結婚組が入るのね。子持ちも入るし。はぁ…。という感じになる。イヒヒっ、まだまだ、やんちゃでいますよ。私は。

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自分のサイトをいじっていたら、あまりにも、映像作品紹介のページがお粗末なので、まずいなと反省。FLASH化を念頭に、リデザインを検討。なにしろ、WEBデザインを生業にしている奴のページとは言えないよな。

東京に行ったときの写真が上がってくる。現(象)のみだけだったから、あとで焼き増しをしなければ。

盛岡市長選は、国際陸上とかぶっているらしい。走れ!ということかしら。

バイト先のアナウンサーが電撃的な移動で営業さんに…。テレビ局と言うのは、こういう恐ろしいことがあるのです。制作とかWEB系で入っても、営業とか総務部にまわされた時には、どうするよ、おいっ!という感じだよね。就職をすすめられても、したくないのはそう言う理由。といっても、東北新社にはスーパーの事業があって、見限られた人はそこに飛ばされるらしい。手堅いというか、恐いと言うか。

おい、どうすんねん。

昔から自信があることがあるんですけど、たぶん、今日のは間違いないんですよ、きっと。でも、実証するには、勇気がいるなぁ。

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