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また、-edなことが途絶えていた。仕事やら引っ越しやらで少々ごちゃーとした毎日である。

先日、プロデューサとして不徳の極まりで貴重なスタッフを失う。まぁ、僕がすべて悪いわけではないが、悪いことは間違いない。少々へこんだのだが、開き直ったと言うか。そのスタッフからは、結局、やめますと言われた後も、いろいろ意見してもらった。そうかぁって、いろいろ省みる。

まずは、未知の世界。やっちゃいましょ。

加えて、良い仕事をしましょ。

高校時代の顧問が移転になるため送別会を簡素ではあるが催す。ちなみに、顧問と飲むのは初。なんだが不思議な感じがあったが、すぐに、「顧問もそうなのぉ」とガヤガヤとした会になる。

まぁそういうことさ。マジぽん。

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昨日のライブで頭を振りすぎて、首が痛い。あぁ。
しかし、盛岡のインディーズバンドのライブに来る客は盛りあがんねぇなぁ。どうでもいいような、友達バンドには盛り上がるようだが。うまくもないのに。

宮崎さんの映画がアカデミー賞を受賞。ある意味、僕にとっては映画の先生のような方だから、率直に言って嬉しい。ただ、この時期の受賞と言うことで、笑顔の会見を避けるというのは納得できるところがある。

選抜の開会式で挨拶した会長が、こういうときだから野球をやろうという趣旨の発言は賛同できる。

アカデミー賞を受賞したマイケル・ムーアがつけていたバッチに書かれていた「Shoot Movies, not Iraqis」(イラク人を打つな、映画を撮れ)という言葉も良いなと思った。すべての武器を楽器にという言葉があるが、すべての武器をフィルムに。はからずも、映画を撮るというshootとは、人を撃つshootと同じ単語なのである。

イラク戦争に関しての世論調査が行われているが、注目すべきはやはり北朝鮮に対して国民が不安を強く感じているところである。イラクという遠いところで起きている戦争には、反戦を行うことができても、果たして僕らは僕らが当事者になったときに、果たして反戦できるのか。恋人、家族、友人が犠牲になったときに、僕らはどうするのか。あまり考えたいことではないが、静かに考えることである。とても難しいことであるが。それに対しての答えがなければ、反戦とは言えないのかもしれないし。

最近、思うことがある。結局の所、新聞やテレビを見て戦争について考えているが、それ以上に、自分の恋愛、映画、家族、友人、そして自分の未来について考えていることが多く、それが結構、人のあるべき姿かもなと思ったり。そこにおける、社会性ってなんだろうかとか、一表現者、映像作家として考えてみたり。

一つ言えることは、僕らは常に思考を止めてはいけないと言うことである。思考をし続けなければない。思考し、行動する。今、自分に求められているのはそういうことである。

と言って、「反戦」という映画を撮る気はない。なぜなら、僕は「反戦」なんて言葉がない方が良いと思うから。

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安比でのCM撮影も無事に終了し、雪焼け顔で盛岡に下山。会う人会う人に、そのネタをふられる。確かに、変な焼け方である。

安比から帰ってきてすぐに演劇大学の演出ワークショップへ。得るものは大きかった。得ると言うよりは、自分の足りていない点をはっきりとわからせてくれた機会だったと思う。

加えて、安比での撮影でも自分の映像文法とは何かとか考えたりしてしまった。ちょっとした、カメラの位置でまったく変わってくる映像。その感覚。そこに自分の個性があるのだと確信する。その文法をよりわかりやすく、そして確実なものにしなければならない。そう思うのである。

そろそろ、彩度0以来続く映像作家としてのスランプというか、しっくりこない何かを払い落とす時が来たかもしれない。巷では、アラカワはプロデューサーという見方が大きくなっているようだが、今年は演出としての自分を見つめようと思っている。だから、対外的には、拡大から縮小に向かうかもしれないが、創作的には拡大を目指したいと思っている。

初職務質問(?)されてしまった。おまわりさん、このサイトを見てくれているかな。肴町の裏界隈でスナップを撮っていたら、声をかけられ、写真集とかをだしているわけ?とかとかなので、サイトを見てくださいとURLを教える。おまわりさん、掲示板に書き込んでいって。

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八芝を観てきた。芝居の可能性を感じることができた。こういうことができるんだって。高村さん(時報のね)の演出は、たぶん好きなのだと思う。福島さんが期待通り可愛すぎ。父親役の役者の肩の力の抜け方が好きだ。ああいう役者は、あんまり見かけたことがないので、良いと思います。両人とも、僕の映画に出てくれないかなと妄想してみる。

MacromediaのMXを入れてみる。いろいろ変わっていて、慣れるのに時間がかかりそうだけど、便利である。でも、DWなんかOS Xとかで動かした方が良いよなぁって思ったり。でも、まだ不具合があるから、何とも言えないなぁ。

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ここ2日間、ベットで寝ていない。まずい。椅子の上。

先日、安比CM撮影のロケハンのため、久しぶりにスキー場に行き滑ってくる。昔通り下手くそだった。あぁ。パラレルがだぶっているもんな。膝を入れると言われる。でも、気持ちよかった。

そうなのです、来シーズンの安比CMの撮影は岩渕+アラカワなのです。映画も撮ってきます。卒業式には出られそうにないけど、仕事、第1です。ということで、来週は安比に山ごもり。不安だらけだけど、挑戦!

某ブランドの方と会う。戸ノ岡、次は、意外なところで上映になりそうですよ。

親父がDVD-RWがついたノーパソを買ってしまい、わたくし勝手に遊んでいます。初DVD焼きを体験。エンコーディングが甘いです、まだ。設定とかを修行しないと。

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昨日、県大ちゃねるの公演を見てきた。一つ申す。あの芝居は、果たして学外公演にする価値があったのだろうか。すくなくとも、僕の価値観の中では、大学の体育館でやっていれば良かったのではないかと思う。わたくしは、アンケートを書かずに退席した。

ただ一つ気付いたことが。知らず知らずの内に、ここはこうすりゃいいのにと思ってしまっている自分がいること。知らない内に、演劇的演出を意識し始めているようである。

せりふの時代の映画と演劇特集をちらちらと読む。三谷とケラリの対談は、興味深い。なるほどぉと思ってしまう。やっぱ、映画って、閉鎖的なのかなって思ってしまう。単純に、演劇と映画の演出方法、脚本の書き方の違いの話がおもしろかったが。

YosemiteをG4化する。映像制作の仕事が増えてきて、さすがにまずい状況なので、思いきって行った。ニューマシンを買うのには資金がないし。AEでのレンダリング、2倍ぐらい早い。感動。でも、500MHzだから、Premiereのリアルタイムプレビューは厳しかった。デュアルだと、きれいに出るんだろうな。

まずは、編集の春を乗り切れ。

兄貴と慕う人が東京に行くことに。ちょいと悲しいが、東京宿が増えて嬉しかったり。5月のKOZ芝居、見に行きたいなぁ。

「生黒」を発泡酒同士でハーフ&ハーフで飲んでみる。おいしかったです。ただ、ビールを飲みたかっただけという話もあるが。

一個仕事がキャンセルになる。あぁー、と思うが、挑戦の連続なり。押忍。

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気付いちゃいけないことに気付く。

たぶん、そのうち頭を垂れて歩いているだろうから、印を付けておく。

この日が発端だったってことを。

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「黎明」にご来場いただきありがとうございました。感じてもらえたでしょうか。感じちゃうの。みたいな。

個人的には、最悪のスタッフワークでした。卒論等があったとは言え、坂田の芝居をもっと良い形で世に出せたのはないかと省みることが一杯。ムッムッ。

Y役(一番セクシーな役ね)の堀内真奈美ちゃんが出演しているインディーズ映画「余熱」が桜美林大学で6月上旬に上映されるそうです。5月下旬には、坂田の新しい芝居が桜美林で上演されます。おそらくKOZ芝居です。打ち上げの2次会で、言葉にはならないけれどとお互い言いながら、お互いの健闘を誓っていました。また、次のものを見たいねと。なんだか不思議な感じだったけど、なんだかわかるものがありました、そこに。

今回の芝居で一番感じたのは、異業種とのコラボレーションは想像以上に大変なんだなということ。そして、リスペクトし合える気持ちが大事だなと。

黎明も終わり、次は仕事ベースの制作ワークに。すでに、今宵は寝ずの企画書書き。

雪、すごいな。どか雪なのか?なんか違うような気もするが。

久しぶりに、「Love Letter」を見た。オープニングの中山美穂が横わたっていて、起き上がるシーンだけで、うめぇ!と思ってしまい。その後は、ずーとうまいなぁと思いながら。さすが、僕を映画の道に進ませた一本です。

でも、22歳になって観ると、面白いと思うところが違うのね。恋とか愛とか死とか、そう言うのに対する考え方が違ってきているから。良い映画は、時折観るのが良いのかも知れません。