2月
11
まじで、どうすんべ。
自殺サイトで知り合った同士で集団自殺というニュースが流れている。
その昔、僕もネットを通じて仲間と呼べるような連中と知り合いたいと思って、MLとかに積極的に参加していた時期があった。自殺じゃないですよ、映像関係とか。そういえば、メルマガを出していた時期もあった。それを知っている方は、ある意味すごいな。
でも、最近、あんまりネット上で知り合いを増やそうとか、あんまり思わない。実世界での人のつながりが濃くて、あんまそういうのに興味がわかないというか。これって、自分だけのことなのだろうか。あんま、求めないというか。
いろいろ滞納しているなぁ。そんな気分です。
果たして、僕は責任を果たせるのか。
やっぱ、屈折しているんですよ。歪んでいるんですよ。
2月
10
「090」「コントラスト」
2月
9
時代は外付けHDDなのか。大学の情報センターでも大容量の外付けHDDを勧めていた。それも、芸大。たしかに、これまで共有マシンでの大容量のデータを使う作業の問題点は、データの管理だった。誰が多く使っているとか、いつまで保存しておけるとか、面倒だった。これが、みんな各自のHDDに保存して、持ち帰るとなると結構管理も楽になるし、ユーザも便利になる。複数のマシンがあった場合、空いているマシンを選べるし。こういう使い方もあったか。
バイト先に、先日社員の人に教えてもらった裏道を歩く。愛宕町も奥深いところです。散歩写真をしていたら、危なく遅刻するところに。あの路地を曲がれば…。
クラブで撮った写真が意外と露出が合っていた。すごっ。
掲示板を徘徊していたら、昨年の映画祭についての書き込みを発見。3バカトリオ以外はあいさつでしゃべれていないとかで、映画の内容が薄いから、芝居に出て一皮むけたらって、とかとか。まぁ、薄いというのは反論しないけども、芝居に出たからって、どうこうなるもんでもないでしょ。って思ったり。しかし、シャイなヤツというか、人前に出てしゃべれないヤツが多いよなぁ。あれって、美徳でも何でもないと思う。演出は、しゃべれてなんぼだと思うし。僕はそう思うんですよね。といって、芝居に出れば、どうこうなるという問題でもないと思う。問題は、体当たりできるかどうかだと思う。
だんだん、盛岡も暖かくなってきた。暖かくなってきたと言うよりは、寒さが緩んできたというか。寒いことには変わりない。
さて、ドカ雪はいつ降るのか。
片足、側溝に落ちました。
2月
8
「今、思っていることは、悔しいですよね。」
図星だ、と思った。
そうよ、良い映画を観た後は、悔しい。映画を撮りたいって強く思う。恐らく、映画を自分で撮ったりしない人は、思わない感情なのだと思うが、年に何回かそういう感情を覚えるときがある。
だから、僕は生きている。
最近、自分という人間をもっと理解しなければならいないし、もっと可能性を広げる努力を自らしなければならないと思う。そういう努力に、今年一年を費やさなければ。
number girlのライブ盤、良い!宇宙を感じられる、すごいライブ。でも、13日はsupercarも出るし。やばい、CD地獄に陥りそう。なんか、ライブに行きたいな。闇鍋はバイトで行けそうにないし。
ネタを考え直さないとな。杉様の言うことが、なんとなくわかりました。さすが、杉様。流し目で、あんたいけないよ!と言われてみたい。
2月
6
監督のMacから映画の編集データを待避させなければならないので、HDDを緊急で買いに行く。本当ならば、やすいところから通販で買っちゃうんだけど。数件回ったところ、OAシステムプラザが秋葉原の最安値の店より1,000円高いだけだから、送料とか考えると悪くないと思い、購入。なぜ、その場でわかったかというと、価格.comの携帯版を見たから。世の中、お店にとっては嫌な時代になりました。
DVD-RのATAPI内蔵タイプが23,000円ぐらいに下がっている。こうなってくると、DVD-Rも普及し始めるのかなと思ったり。規格がまだ統一されていない感があるけれども、映像屋としては買って損はないなと思ったり。問題は、オーサリングツールをどうするかということ。加えて、それなりにいろいろ実験しないと厳しいな。業者に出すためには、マスター盤の作り方も覚えないとまずいし。うーむ。
というか、その前に新作を撮れよ!という話になっちゃうんだよね。盛岡映像系にも技術マニア!というようなアレゲな人が出てくると、僕も楽なんだけどな。
大学に行って、帰ってきて作業、作業である。
2月
5
夕刊に、アメリカが北朝鮮抑止のため、爆撃機待機命令という見出しが載っていた。本当に、戦争だな。僕は、イラクに関しても、北朝鮮に関しても反戦です。無意味な戦だと思う。結局のところ、アフガンのアルカイダ掃討作戦において、ビンラディンはどうなったわけ?そういうのから目を背けたいということなのだろうか。戦火を広げ、泥沼になって行くだけのような気がする。
知人が結婚するらしい。聞いてびっくり。
親友がハードなドキュメンタリー撮影を続けているらしい。さすが!
東京からメールが届く。送り主を知ってびっくり。
2月
4
I’m here.
I’m with you.
クリーニング屋に行きがてら、近所を散歩する。
車で通り過ぎるだけの場所を歩いてみる。
へぇ、こういうところがあったんだ、という風景に出会う。
今住んでいる場所の周りは、いわゆる新興住宅街。
歩いてみてなんだか居心地が悪い。
結論として、雪が積もる新興住宅街は色気がない。これが、河南地区方面の町並みに雪となると、妙に色気が出てくる。
これはどういうことなんだろう。しばらく考えてみようっと。
近所のカメラのキタムラに、AGFAを求めて行くが無い。無い。無いのー。バイト先にもAGFAなんて売ってないし。上堂店に行ってみるか。
帰り道、小さな川、川と言うよりは用水路に出会う。きれいだったから、レンズを向けていると、ファインダーの下からひょこひょこと動くものが。カモである。カモの群のご登場。シャッターを切っていると、フィルムが切れてしまう。あぁ、AGFA…。
しょうがないから、その橋の向こうの、まだ行ったことがない道はお預けにする。
何度も、空を仰ぐ。仰ぐ。ちっ、答えは書いてないし。
僕は、今、とても幸せだと思っている。人として。
こういう感情をつかんでいられること。
確かに、切ないが。
外野は気にせずに。
「あたしの履歴はこんな紙切れだけじゃはかれない。」という友人の言葉。共感できるなぁ。と言って、今の己、履歴書を越えるような履歴書をもっているのだろうか。くそー、それでも、人に自分を示さなければならない。
2月
3
思いがけない遭遇に弱い自分。
Nikon F購入、決定!支払いは後にと言うことになって、現在ナイスプライス待ち。ダウンでお願いします。
そういや、前にフィルムコミッションのことを書いたら、盛岡のも動いているよ!と言われた。いろいろテレビ番組を中心に、コーディネイトしているらしい。でも、その活動の様子をPRする余裕がないというのが現状らしい。どこもそうなんだよなと思いつつ、でも、それをしないと次に繋がらないような気がする。自戒の意も込めて。まぁ、ここらへんはヘッドに寄るのだろうけれども。
本日、判明。カメ吉はだいぶ成長していたらしい。飼い主の正木さんのもとへ戻すために、会ったところ、大きくなってる!成長するんだぁ。
バイト前に、昨年、いろいろ一緒に動いていた芸美の1年生数人が参加しているグループ展に顔を出してきた。日本酒を提げながら。温かい気持ちにさせてくれる良い展示会ですよ。mini展#1「灯り展」と題して、小さな照明器具の展示が行われています。器具と書くけれども、ありがちなスタンドとは違うよ。こんなのをよく思いつくなぁって思うものもあり。すんばらしい。考えてみると、こんなすごい人たちと一緒に去年は動いていたんだと思うと、感心。これから伸び盛りのみんな、次回以降も期待したいなり。みなさんも、ぜひ足を運んでみてください。岩大図書館のギャラリーで催されています。多少、文化祭のお化け屋敷チックではあるけれども。
2月
2
なんだか、気分はいいとは言えない。
大好きなスペースシャトルが墜落したから。
憧れだったもの、スペースシャトル。
白い機体。飛行機のような形をしているのに、宇宙まで行ける。そして、ちゃんと地球に帰ってくる。家にあった宇宙の本を見ながら、補助ブースタ切り離し、燃料タンク切り離しの一連の流れを説明した図を見ながら、感動していたのを思い出す。スカイラボとか、すごいもんな。衛星をアームで捕まえるんだよ!
そんな、スペースシャトルが。
コロンビアって、シャトルの第一号機。引退したら、NASAの敷地内に展示されるか、ワシントンの博物館に展示されるような歴史的にも価値のある機体。シンボルをなくすというのは、痛い。
中国が有人ロケットの打ち上げを予定しているが、どう出るのだろうか?なんとなく、それが気になった。
チャレンジャーの事故もはっきりと覚えている僕としては、やっぱショック。
話は逸れるが僕がメジャーで映画を撮りたいのには、いくつかのねらいがある。
- 制服ものを撮りたい(警察とか軍とか。決してOLじゃないよ)
- チャンバラを撮りたい(壇ノ浦の戦いを撮りたい)
- 火星でロケをしたい
3.のためにも、宇宙には行きやすくなって欲しいのだ。
もちろん、火星ではたこ焼き星人を出演させる予定だが。
明日、買うぞ!Nikon F!
今日、ようやく、判明した。やはり、一ノ瀬泰造が使っていたのはNikon Fだ。ちなみに、ロバート・キャパはCONTAX好き。澤田はNikonが現場で故障して嫌いだったらしい。そういうものなのね。30才過ぎのカメラと、歩きたいと思う。